長谷川重三郎 に関する国会発言
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○井出委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和四十三年度総予算について公聴会を続行いたします。 午後に御出席いただきました公述人は、第一銀行頭取長谷川重三郎君、慶応義塾大学経済学部教授加藤寛君、京都教育大学教育学部助教授関順也君のお三人であります。 この際、御出席の公述人各位にごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中のところ御出席いただきましてまことにありがとうございます。御承知のとおり、予算は国政の根幹をなす最
○井出委員長 この際、公聴会の公述人の件について御報告いたします。 公述人の人選等につきましては、さきに委員長に一任願っておりましたが、理事の協議により、次のとおり決定いたしました。 すなわち、三月六日午前十時より意見を聴取する公述人の方は、日本経済研究センター理事長大来佐武郎君、東京大学教授川田侃君、国学院大学教授正木千冬君、午後一時三十分より意見を聴取する公述人の方は、第一銀行頭取長谷川重三郎君、慶応義塾大学教授加藤寛君、京
○小峯小委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として三和銀行頭取の上枝一雄君、第一銀行頭取の長谷川重三郎君の両君が御出席になっております。 本小委員会では、金融制度及び金融機関のあり方について調査いたしておりますので、両参考人には忌憚のない御意見をお述べいただき、そのあとに質疑を行なうことといたします。 それでは、まず長谷川参考人からお願い申し上げたいと思います。
○早稻田委員長代理 いろいろ參考になる御意見を承ることを得まして、ありがとうございました。 ————◇————— 懇談會において意見を述べた者 宮長 平作君 (日産土木株式會社社長) 重田 忠保君 (特別調達廳總裁) 中田 政美君 (戰災復興院特別建設部長) 長谷川重三郎君 (株式會社帝國銀行營業部長代理)
○長谷川重三郎君 私帝國銀行に勤務いたしております長谷川と申します。ただいま普通銀行におきまして、土建に關する融資というものが大體六十億前後あると思います。政府の未拂いが、安定本部の御計算によりますと、大體六十億から七十億、メインテイナスというものを除いてあります。業者側の見積りによりますと、大體百億見當ということに伺つております。大體政府の未拂いに對する分くらいが、現存のところ主として全國の普通銀行から融資されて、連合軍の設營工事が進
○早稻田委員長代理 もう一方お願いします。帝國銀行營業部長代理の長谷川重三郎君にお願いします。