開出英之 に関する国会発言
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○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官村手聡君、内閣府政策統括官荒木真一君、警察庁長官官房審議官檜垣重臣君、消費者庁審議官片岡進君、復興庁統括官開出英之君、厚生労働省大臣官房審議官小林洋子君、経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、経済産業省大臣官房審議官後藤雄三君、資源エネルギー庁電力・ガス
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官酒田元洋君、内閣府大臣官房審議官佐藤暁君、復興庁統括官開出英之君、文部科学省大臣官房審議官堀内義規君、厚生労働省大臣官房審議官間隆一郎君、経済
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 原子力災害地域における医療費等の減免措置につきましては、災害被災者の負担軽減の観点から、避難指示区域等に居住されていた方を対象に減免を始めたものでございます。この措置につきましては、被保険者間の公平性等の観点から今後見直しを行う予定でございますが、旧避難指示区域等に居住されていた上位所得層を除きまして、現在も減免を実施しているところでございます。 また、福島県における被災者の健康不
○政府参考人(開出英之君) 復興庁におきましては、全国の避難先自治体から、避難者といたしまして東日本大震災をきっかけに住居の移転を行い、その後、前の住居に戻る意思を有する者の数を報告いただきまして、毎月集計、公表しているところでございます。
○政府参考人(開出英之君) 御指摘のとおり、国際教育研究拠点につきましては優れた研究者の確保が重要であると認識しております。このため、研究機関、企業、大学等の多くの研究者から研究テーマに関するヒアリングを現在行っているところでございますが、世界のトップの人材を引き付けられるような研究環境の在り方も含めて、引き続き検討してまいります。 また、研究者が十分に力を発揮するためには、御指摘の研究環境でありますとか組織の体制、研究者の待遇がい
○政府参考人(開出英之君) 大震災及び原発事故の教訓や記憶を風化させず、その経験を広く国民に共有するためにも、震災遺構の活用は重要であると考えております。 これまで、パンフレット等において三・一一伝承ロードを紹介しているほか、ホームページなどにおいて震災遺構を紹介してまいりましたが、今後、更に関係省庁と連携しつつ、復興庁として震災遺構を積極的に広報することによりまして震災、原発事故の風化防止及び経験の共有に努めてまいりたいと考えてお
○政府参考人(開出英之君) 災害公営住宅等では、地域内外からの被災者が集まって生活を営むことから、コミュニティーを新たに構築することが重要でございます。このため、災害公営住宅入居者の交流会の開催でありますとか、地元町内会との顔合わせやイベント開催による交流支援、あるいは自治会が形成されていない災害公営住宅での自治会設立の支援などの自治体による取組を幅広く支援しているところでございます。 復興の基本方針におきましても、第二期復興・創生
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 原子力災害による避難者のワクチン接種につきましては、福島県の避難元自治体から避難者の方に送付されます接種券と住所地外接種届出済証、これを接種時に持参いただくことで、個々に届出を要さずに避難先で円滑に接種を受けられる取扱いとしたところでございます。 復興庁としても、福島県と連携して各都道府県に依頼文書を発出するとともに、全国にございます生活再建支援拠点で活動する支援団体にも呼びかけ、
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 復興庁におきましては、震災後に震災に関連してお亡くなりになるようなことがないように、心のケアセンターによる相談支援、保健師による健康相談、また、災害公営住宅等に入居された方の見守りでありますとか、自治会の形成支援、交流会の開催などのコミュニティーづくりの支援等を行います自治体における取組を支援しているところでございます。 復興の基本方針におきましても、今年度から始まる第二期復興・創
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 復興庁におきましては、ホームページにおきまして復興の現状や取組を発信しているほか、各省庁における取組へのリンクを提供しております。そのほかにも、復興庁フェイスブックやユーチューブなどの媒体を通じまして被災地の復興の状況などを発信しているところでございます。 また、復興のノウハウ等が蓄積されてきていることから、今後の防災・減災対策等に資するよう、復興の取組事例を収集、調査、分析し、東
○政府参考人(開出英之君) NPOの内訳につきましては、震災に特化するということの数字は内閣府の方で取っておりませんで、これは三県におきますNPO全体の数値ということでございます。
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 被災三県でございますが、NPO団体数に関する内閣府のデータによりまして、発災直前の二〇一一年二月二十八日の数値と直近でございます二〇二一年一月三十一日の数値を比較いたしますと、岩手県においては三百四十八団体から四百八十二団体となり、宮城県においては五百八十四団体から八百十九団体となり、福島県においては五百六十四団体から九百十八団体となっております。
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 被災者の心のケアにつきましては、避難生活の長期化でありますとか居住環境の変化など、被災者の置かれた環境に応じまして切れ目のない支援が必要であるというふうに認識しております。このため、日常的な見守り、相談支援でありますとか、心のケアセンターによる相談、訪問支援、生きがいづくりや災害公営住宅等への移転後のコミュニティーづくり、こうしたことに取り組んでいるところでございます。 第二期復興
○委員長(杉尾秀哉君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、復興庁統括官開出英之さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官松本裕之君、内閣府大臣官房審議官村手聡君、内閣府大臣官房審議官内田欽也君、復興庁統括官開出英之君、復興庁統括官角野然生君、復興
○金田委員長 これより会議を開きます。 令和二年度一般会計補正予算(第3号)、令和二年度特別会計補正予算(特第3号)の両案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君、復興庁統括官開出英之君、厚生労働省健康局長正林督章君、厚生労働省医薬・生活衛生局長鎌田光明君、厚生労働省職業安定局長田中誠二君、厚生労働省人
○政府参考人(開出英之君) 御質問のありました与野党党首会談に関する記録につきまして、内閣官房及び内閣府に確認をいたしましたが、該当する文書は存在しないとの回答でございました。また、復興庁の管理する文書につきましても確認しましたが、該当する文書は存在しませんでした。
○政府参考人(開出英之君) これ、委員お話がございましたように、避難者の方にアンケートを行い、その分析を行った上で、国に対して必要な支援を検討するようにという形で、そういう趣旨で御提出いただいたものと考えております。
○政府参考人(開出英之君) お答えいたします。 本年六月、震災支援ネットワーク埼玉及び早稲田大学より、原発事故避難者に対するアンケート調査及びその分析結果に基づく要望書をいただきました。 その中で、避難生活が長期化する中での避難者の健康状態悪化に対する支援、失業状態の継続や生活費の不足などの経済的困難に対する支援、家賃補助の再開など住宅支援の再開と継続などにつきまして御要望をいただいたところでございます。
○政府参考人(開出英之君) 御指摘ございますように、被災地におきましては、個々のNPOとそれの中間支援団体、この役割が非常に重要だということでございますので、それぞれの役割に応じました支援が適切にできるよう、引き続き講じてまいりたいと考えております。