関嘉彦 に関する国会発言

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1995-11-09 大木浩 外務委員会 参議院

○大木浩君 現状をどういうふうに理解するか、なかなか立場によって、それは客観的に情報がまずあるかないかという、非常に不透明な地域もあるわけでありますから、そういう問題もあると思います。  先ほどの朝日新聞の室山教授の文章ばかりに拘泥するわけじゃないんですが、その一つの見方としてここに書いてあるんです。これを読ませていただきますが、「地域紛争が多発する他地域とは逆に、紛争がほぼ沈静化し地域安定サイクルが軌道に乗りつつあるというのが、冷戦

1992-05-29 高池勝彦 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○公述人(高池勝彦君) 高池です。  公述の機会を与えられましたので、私の意見を申し上げて御参考にしていただきたいと思います。  湾岸戦争後、自衛隊から派遣された掃海部隊の落合司令官のインタビューの記事を読んだことがありますが、そこに、向こうの港に着いたら湾岸戦争において協力した国々の国旗を印刷したTシャツが売られていた、それを買ったところ日の丸が入っていなかった、任務を終了して帰るころ同じように売っていたんで買ってみたら今度は入っ

1989-06-21 加藤武徳 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(加藤武徳君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十八日、青島幸男君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が選任されました。  また、去る五月十五日、志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が選任されました。  また、去る六月六日、関嘉彦君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。     ——————

1989-06-16 塩出啓典 法務委員会 参議院

○委員長(塩出啓典君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、工藤万砂美君、林道君及び関嘉彦君が委員を辞任され、その補欠として宮崎秀樹君、石井道子君及び田渕哲也君がそれぞれ選任されました。     —————————————

1989-06-02 加藤木理勝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(加藤木理勝君) 本日は、冒頭、議員辞職の件についてお諮りいたします。去る四月二十八日に提出されました青島幸男君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、関嘉彦君からお申し出の請暇の件について異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、日程第一 内閣総理大臣の指名でございます。本指名は単記記名投票をもって行うことになっております。  以上をもちまして本日の議事を終

1989-06-02 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) この際、お諮りいたします。  関嘉彦君から海外旅行のため来る六日から十七日間の請暇の申し出がございました。  これを許可することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1989-03-22 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 参議院

関嘉彦君 本小委員会の取り扱うべき問題は、例えば発展途上国の累積債務や先進工業国間の経済摩擦の解消を含む国際経済秩序問題、ますます急を要する国際環境問題なども含まれるが、ここでは発展途上国への開発協力、その中でも政府開発援助(ODA)の問題に限定して意見を述べる。なお、この問題については既に昭和六十二年九月二十五日の本小委員会で述べたことがあり、今回の報告もそれと重複する点があるが了承願いたい。  日本のODA予算は、対GNP比率に

1989-03-22 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表して意見を述べます。ただし、国際情勢の基本的な認識に関しては昭和六十二年三月十三日の調査会において、各論に当たる外交・軍縮、安全保障及び国際的な開発協力に関してはそれぞれ昭和六十三年四月二十二日、同五月二十四日、同二月二十六日の小委員会において意見開陳をいたしましたので、ここではそれとの重複を避け、それ以後の国際情勢の変化を考慮して外交、総合安全保障政策の若干の基本方針についてのみ補足的意見を述べ

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 ただいまのお答え、藤田さんが経済局長をしておられたときの答弁と全く同じだと私は思います。まだこの問題は取り上げたいと思いますけれども、もう私の時間は三十一分までですので……。ちょっとあと一分間。  私は、こういう経済援助といいますか、開発援助というのは、被援助国の人間をつくっていく、人材を養成していく、これがやっぱり根本じゃないかと思うんです。いろんな技術を習得させるとか一般的な教育水準を高めるとかですね。そういう意味から

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 これ、藤田さんとしてはなかなか答えにくい、せいぜいそこまでしかお答えになりにくいでしょうから、私、これはいずれ官房長官に別な機会に質問することにします。  別な問題ですけれども、この委員会では国会がODA予算を十分にコントロールすることができるようにというので、国別、国別といいましても全部の国といったらそれは無理だろうと思いますので、非常に巨額のODAの資金が渡されているような大きな国で結構ですけれども、そういう国の国別、

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 私は率直に言いまして、関係閣僚会議をつくられた意図は了とするんだけれども、せいぜい閣僚の期間は八カ月ですわね、大部分。まあ外務大臣とか大蔵大臣は比較的長く務められますけれども、普通の人たちは大体長くて一年間。そういう人たちがこういった経済協力というふうな問題について、計画の一元化であるとか実施体制の一元化であるとか、そういうことについて意見を交換して、果たしてどの程度先ほどの目的に寄与するのか。まあ私決して時間の浪費だとは申

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 まあそれ以上はお答えになりにくいでしょうが……。  それでは藤田外政審議室長にお尋ねしますけれども、関係閣僚会議ですね、これは我々調査会の中間報告で、実施体制の一元化ということも言っていたわけですね。計画の一元化ということもあったと思いますけれども、そういうことを踏まえて、関係閣僚会議ができたとするならば、まあ二回ぐらいですからちょっと無理かとも思いますけれども、事後評価はどうですか。果たして実施体制の一元化に寄与するよう

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 外務省としては答えにくいかもしれないけれども、確かに協力を得ることは必要ですけれども、例えば農水省なら農水省から出向してくる人ですね、これは援助行政ばかりやってきた人じゃないだろうと思う。援助行政をやるのはキャリアのうちのせいぜい二、三年から四、五年ぐらいじゃないかと思うんです。JICAで育った人はずっとその問題ばかりをやってきた人なんですよね。私は、そちらの人の方を管理職に登用した方がはるかに士気も上がるし、能率的にもやれ

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 JICAができてからもうかなりたっておりますわね。二十何年ですね。まだそれ必要ですかね。JICAの内部で相当人が育っているんじゃないかと思うんですけれども、依然として、例えば農水省なら農水省が押さえているポストはもうずっと農水省でなくてはならない、そういう必要性があるんですか。

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 外務省で運営しているのであるならば、なおさら予算だけをそちらの方につけておく必要はないじゃないかというのが私の質問の趣旨です。まあこれはこの前も同じような答弁だったんです。わかりましたから大蔵省よろしいです。  それでは次に総務庁に伺います。  この行政監察の説明をされたときに、これには書いてありませんでしたけれども、一番最後のJICAの効率的な事業体制の見直しのところですね。その説明のところで、各省から出向している人た

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 こういう問題、私はなぜ大蔵省が持っていなくてはならないかという理由がさっぱりわからないんですけれども、外務省としては、これを引き受けるのは負担になってお困りですか。外務省に一本化したらどうかと思うんですよ。

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 それでは外務省にお伺いしますけれども、大蔵省所管以外のやつで見返り資金を積み立てているものがありますか。

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 その見返り資金の積み立て、向こうで積み立てているのは食糧援助だけですか。ほかのあれもやっているんじゃないですか。

1989-03-08 関嘉彦 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 参議院

関嘉彦君 大蔵省見えていますか。——食糧増産援助とかそれから食糧援助という項目、これは大蔵省の所管になっておりますね、予算の上では。これはなぜ大蔵省の所管にしておかなくちゃいけないのかということなんです。歴史的な理由は、これは私たしか決算委員会で取り上げたと思います。そのときに詳しくお伺いいたしましたから、歴史的な経過は結構です。なぜ現在大蔵省でこれを所管していなくちゃならないかという理論的な根拠をお知らせいただきたいと思います。

1989-03-07 初村滝一郎 予算委員会 参議院

○委員長(初村滝一郎君) 以上で関嘉彦君の質疑は終了いたしました。(拍手)  午後一時まで休憩いたします。    午前十一時四十二分休憩      —————・—————    午後一時開会