阿竹齋次郎 に関する国会発言
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○委員長(伊藤修君) それでは經濟査察官に關する法案につきましては、小委員長の山下委員より御報告の通りでございますから、第一國會におきまするところの當委員會といたしましては、本案に對しましては、審議未了の程度において終りたいと存じます。 尚、農業資産相續特例法案に關しましては、過日小委員長の松村委員より御報告がありましたから、本日重ねてお願いすることは、これを省略いたしますが、これまた關係方面の御申出もあり、ついに審議未了に終る次第
○議長(松平恒雄君) 投票の結果を報告いたします。投票総数二百十一票、白色票即ち衆議院送付案を可とするもの百三十二票(拍手)、青色票即ち衆議院送付案を否とするもの七十九票(拍手) 右によつて衆議院修正案は可決せられました。(拍手) ―――――・――――― [参考] 賛成者氏名 百三十二名 阿竹齋次郎君 國井 淳一君 藤田 芳雄君 兼岩 傳一君 千田 正君 栗山 良夫君
○委員長(吉川末次郎君) 尚本員會を司法委員會との連合委員會の審議項目になつております議案の經濟査察官に關する法律でありますが、まだ司法委員長から公式に承つておりませんが、先程來の當局の話等と關連いたしまして、審議未了に終るのではないかと思つておりますので、そのように併せて御了承願いたいと存じます。 それでは本日はこれを以て散會いたします。 午後四時十三分散會 出席者は左の通り。 委員長 吉川末次郎君
○委員長(吉川末次郎君) それでは只今申上げましたような内容の、阿竹齋次郎君の提案による修正案に御贊成の方は御起立を願います。
○阿竹齋次郎君 そうでございます。
○阿竹齋次郎君 極く簡單に……。私は修正の動議を提出したいのです。それは第二十一條と第四十四條の、公安委員の「任命」というところですが、これを公選にしたい。即ち任命を公選にして貰いたい、理由は、眞に適當な人物を得んとするのが目的であります。從つてこの修正案が採擇されるならば、具體的な關係は各條項の改正が必要であります。これについてはこの間から用意はいたしておりますが、只今は時間の都合で遠慮いたします。
○阿竹齋次郎君 簡單ですが、同じことを、こんな派生的なことで發言して時間を取つては濟みませんが、大藏大臣は、新聞に書いておることは、俺は新聞記事は知らんというと、そうすると新聞は無責任なことになる。これよりも大臣は先へ進むので、言葉が過きたのじやありませんか。もう少し今後はゆつくりして貰うて、落著かれたら、こんな問題は起らなかつた。もう少しゆつくりして頂きたいということをお願いして、この質問を打切りたいと思います。
○阿竹齋次郎君 住民税の質問が續いておるようでありますが、百分の五十まで制限外の途が開けておるのですが、それがまだ行つておらん所が多い。然るにこの度のような厖大な増額をする。増額の制限外課税の許可を受けても足らない。ときには制限を上げるというならば止むを得ませんが、餘裕のあるのに大幅の引上げをやるのでありますから、そこで地方におきましては去年税制が大分變りまして、御承知の通り今まで制限を受けていたものが、徹廢をされたものが大分ある。不動
○阿竹齋次郎君 そこで徴税の時期なんですが、大抵一遍に取つてすると思います。それからこれは階級が、二十通りになつておる。私は日本全國を調べて見ると相當細かくなつておる。戰爭に負けたので變つたが、勝つまでは文句を言うなというのでとにかく賦課しました、大雜把な取り方である。ですからこれを眞に増税する基盤となるべきものを改正することは困難と思うから、從來のように増税するのだらうから不公平な結果が出て來ると思います。それからとにかく細かい階級が
○阿竹齋次郎君 制限課税が少い、そうでしよう。これは制限内と雖もなかなかやかましい税金であつて、地方でこの税金を取るのが一番むずかしいのです。要するにこの税金は貧富の状況によつて、階段的に細かくできておらない、よそはどうか知りませんが、大抵三段か四段に分けております。だから十圓の人と十一圓の人との一圓の差ですけれども、特にその力において相違があつて、なかなかこの税金はむずかしい、一番貧困な階級でも相當取られておる、住民税という意味から行
○阿竹齋次郎君 ちよつと伺いますが、この住民税は、法律で毎年十月一日に取ることになつておるように思うのでありますが、そうしますと今後値上げいたしますと、この財源に間に合うのかどうか、どうですか。上げたところで取るのが十月一日からでできない、それでは間に合わないじやないかと思いますが、市町村でやり繰りをすればいいじやないかというが、やり繰りをする餘裕がなかろうと思います。これは御承知の通り去年四十圓に上げたのです。大都市は十二圓、都市は九
○阿竹齋次郎君 簡單に……。討論じやないのですが住民税一人當りが幾らになるかということ、それはそうでしようが、外に餘計税金を納めておるのですから……。 次に政府は、財源がないと仰しやつたが、それは私共が財布を握つておらんから、政府がないと言われるならば、信じなければ仕方がありません。戰災等に遭つて、苦しい人にとれというのではありません。とれと言うてもとれません。無理に上げなければならんとは言わん。だれが好き好んで上げますかということ
○阿竹齋次郎君 議論する意味じやないが、只今地方局長のいわれたのは、この制限は必ず取らなければならないのではない、枠を作つておくということでありますが、地方の財政をそんなに甘いものだと思つておいで下さるならば、私はそれは間違いで、殆ど手一杯だ、もつと苦しい、そんな甘く考えておられては根本の考え方が變つて來ると思います。これがために、止むなく人員を整理するところができて來るところがあるかも知れませんが、但し御承知の通りに、住民税を制定せら
○委員長(吉川末次郎君) 速記を始めて、それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 吉川末次郎君 理事 鈴木 直人君 委員 羽生 三七君 濱田 寅藏君 村尾 重雄君 奥 主一郎君 大隅 憲二君
○委員長(伊藤修君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれにて散會いたします。 午後三時十五分散會 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 鈴木 安孝君 委員 齋 武雄君 中村 正雄君 大野木秀次郎君 奧 主一郎君 水久保甚作君
○理事(鈴木安孝君) それではこれにて散会いたします。 午後二時五十四分散会 出席者は左の通り。 理事 鈴木 安孝君 委員 齋 武雄君 中村 正雄君 大野木秀次郎君 奧 主一郎君 水久保甚作君 池田七郎兵衞君 鬼丸 義齊君
○理事(鈴木安孝君) 速記を始めて……。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十四分散会 出席者は左の通り。 理事 鈴木 安孝君 委員 大野 幸一君 齋 武雄君 中村 正雄君 大野木秀次郎君 奧 主一郎君 水久保甚作君
○委員長(吉川末次郎君) それでは委員会はこれで一應閉会といたします。 午前十一時一分散会 出席者は左の通り。 委員長 吉川末次郎君 理事 中井 光次君 鈴木 直人君 委員 羽生 三七君 濱田 寅藏君 村尾 重雄君 奧 主一郎君
○委員長(下條康麿君) 御異議ないと認めます。それでは今日はこれで散会いたします。 午後零時五分散会 出席者は左の通り。 決算委員 委員長 下條 康麿君 理事 太田 敏兄君 山下 義信君 委員 岩崎正三郎君 今泉 政喜君 北村 一男君 中川 幸平
○委員長(伊藤修君) ではこの法案に対する質疑も、次回にこれをいたすことにいたしまして、本日はこれを以て散会することにいたします。 午後三時十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 鈴木 安孝君 松井 道夫君 委員 大野 幸一君 齋 武雄君 大野木秀次郎君