阿部正俊 に関する国会発言
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○阿部正俊君 私は、自由民主党と公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました柳澤厚生労働大臣の問責決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行うものであります。 演説は短くやります。 公的年金は国民一人一人の老後の生活設計の柱として掛け替えのないものである、しかも、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであることは確かです。ところが、その適正な運営を任務とする社会保険庁は、今回明らかになったように、年金記録
○議長(扇千景君) 本決議案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。阿部正俊君。 〔阿部正俊君登壇、拍手〕
○理事(阿部正俊君) どうですか。答弁できますか。(発言する者あり) 速記止めてください。 〔午後四時三十三分速記中止〕 〔理事阿部正俊君退席、委員長着席〕 〔午後四時五十二分速記開始〕
○福山哲郎君 民主党・新緑風会の福山でございます。三たび厚労委員会で質疑をさしていただきます。 もう時間がないので単刀直入にまず行きます。 大臣、私、ちょっとしつこいので、もう一回聞きます。実は、虚偽答弁虚偽答弁という議論が出てますが、本日、自民党のホームページを本日確認いたしました。まだあのビラが残っておりまして、国民に向かって「政府・与党は今後一年間で全ての統合を完了させます。」というふうに、まだ自民党のホームページにビラが
○櫻井充君 肝心なこと答えていないじゃないですか。財務省に移した方がいいでしょう。もう厚生労働省がこれを持っていることそのもの自体が問題なんじゃないですか。いいですか、大臣。 じゃ、住宅のことについてまずお話ししておきますが、住宅金融公庫があったらそれに任せておいたって本当はよかったはずですよ。ですが、そこをなぜやらなきゃいけなかったかといったら、何も運用先がないから、じゃ、次々行け行けどんどんになったわけでしょう。 じゃ、もう
○櫻井充君 要するに、全廃したということは今までずっと使い続けていたということですよね。ですから、様々な点で無駄遣いをしていて、それがトータルとして六兆四千億という、表に出ている数字は六兆四千億ですよ。しかし、これはあくまで簿価であって時価に換算すればそんな額じゃないですね。つまり、設備投資をした時代、その時代と今の時代では額が全く違っていますから、そういう点でいうと相当少なく出ているんだろうというふうに私は思います。 〔委員長
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員が御指摘になられたこの計画、基本計画でございますが、その三ページのところに非常にせっかくいいことが書いてあるわけですね。要するに、全年金加入者を対象とした全制度共通の生涯不変の一人一番号、こういうものを実現しようと、こういうような目的を設定しながら、なぜ過去の被保険者記録のつながり、つなぎということを後に回したんだろうかということを考えろと、こういう御指摘であります。私どもも、この当初の制度設計、この点が
○小池晃君 これは是非検討をしっかり本当にやるべきだというふうに思います。 〔委員長退席、理事阿部正俊君着席〕 それから、今日資料でお配りしましたが、基礎年金番号設定のための基本計画、これは社会保険庁の方からいただいた資料です。これは要するに、九七年、基礎年金番号を導入する際に内部的にマニュアルのような形で使われたんだと思います。 これを見ますといろんなことが出ておりまして、例えば、ちょっと最初にお伺いしたいのは、三ペー
○藤本祐司君 そうですよね、閣議決定されているということですので、それであれば構造的な問題を云々これから探るというのは、何かちょっとそこは一致してないんじゃないかなということと、あと実際に、ここで先に社保庁改革の問題が出て、先にといいますかほぼ同時になんですが、この五千万件の問題が出てきていると。この五千万件の問題の発生源は何だったかということをこれから調べると。それ自体もやはり社保庁の問題点、課題であるんじゃないかなと思うので、順序が
○政府参考人(熊谷敏君) 検証委員会は、あくまでも年金記録問題発生の経緯、原因について調査、検証するということでございますんで、今お尋ねのようなテーマにつきましては委員会で議論は今のところされていないところでございます。 〔委員長退席、理事阿部正俊君着席〕
○櫻田義孝君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について申し上げます。 本案は、社会保障協定の締結促進を図るため、各国ごとに締結した社会保障協定の実施に関する諸法律を統合し、公的年金各法等について必要な特例を一般的に定めようとするものであります。 本案は、参議院先議に係るもので、去る六月十二
○直嶋正行君 実は、今回の特例法案の対案として衆議院に民主党の方で出させていただきました法案は、その法律の中に、政府の責任において不備な記録をすべて、責任において完全なものにすると、こういう項目を入れているわけですが、私は、やはり一つはこれも含めて政府の方針としてきちっと訴えられる、訴えられるといいますか、表明される。私どもは、法律に入れて、法律の下で政府が責任を持ってやりますと、こういう法案を出したわけですけれども、今から法律に入れる
○理事(阿部正俊君) 速記起こして。
○理事(阿部正俊君) じゃ、速記止めてください。 〔速記中止〕
○理事(阿部正俊君) 委員長おりませんので。
○理事(阿部正俊君) 質疑を続けてください。お願いします。
○理事(阿部正俊君) 質疑を続けてください。
○直嶋正行君 これは、実は、ちょっと個人的な話ばかりで恐縮なんですが、私の親戚に今、年金受給者いまして、もうその人は裁定終わって年金もらっているんですね。今細々と年金生活しているんですが、大分前にどうも掛けた記憶があるんだけど、ぽこっと抜けている感じがすると、こういう話をしていまして、この間、社会保険事務所へ行ったら、実はその彼は、厚生年金一年抜けていると、僕にはそう言ったんですよ。ところが、行ったら、もっと若いときに掛けていた国民年金
○阿部参議院議員 参議院の阿部正俊でございます。委員長にかわりまして御説明申し上げます。 ただいま議題となりました救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 救急医療用ヘリコプター、いわゆるドクターヘリは、事故あるいは急病や災害等の発生時に、消防機関、医療機関等からの要請に対しまして、医師等がヘリコプターに搭乗して速やかに救急現場等に出動するこ
○櫻田委員長 次に、参議院提出、救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長代理者理事阿部正俊君。 ————————————— 救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————