青木一男 に関する国会発言

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1999-06-03 与謝野馨 行政改革に関する特別委員会 衆議院

○与謝野国務大臣 以前、長野県出身の青木一男参議院議員という方がおられまして、その方が晩年に書かれた論文があります。この論文を読んでみますと、大変大事なことが書いてございまして、憲法には行政権は内閣に属するということが書いてあるけれども、公正取引委員会は、独立して職務を行うことにしても、内閣の行政権との関連は一体どうなっているのか。不思議ではないか。実際、内閣の行政権と公正取引委員会の関係は、公取委員長を任命するぐらいのことであって、そ

1996-06-20 田英夫 決算委員会 参議院

○田英夫君 この問題についてもいろいろ議論をしなければならないと思いますが、きょうは時間がありません。  極東の範囲という問題については、実は六〇年、安保条約が改定をされたとき以来、実にしばしば衆参両院で議論をされました。  先ほど、国会図書館に頼みましてその歴史を調べてもらいましたら、小さな字でこんなに一冊の本になるぐらい先輩の皆さんが極東の範囲について議論をしておられます。ちょっと数えてみますと、昭和三十四年、つまり六〇年安保の

1985-04-02 石井一二 商工委員会 参議院

○石井一二君 黙って聞いておりますと、日弁連という言葉が約二十回ほど出てまいりました。何か、法務省が日弁連に引きずられておるといったような印象を受けるわけでございます。  特に、委員会では質問の前通告をするということになっておりますが、最初のイニシアルな質問をした場合に、三つ分ぐらいを固めて長々とお答えになるということは私としては極めて不愉快です。したがって、やや質問の観点を変えてさらにこの問題についてお聞きをしてまいりたいと、そう思

1985-03-06 田中淳七郎 建設委員会 衆議院

○田中(淳)政府委員 まず全国の道路の整備状況と長野県の整備状況でございますが、先生御指摘のように長野県は必ずしもいい状態ではございません。  ただ、これは先生の前で非常に言いにくいのでございますが、わりかし長野は道路に対する反対が多うございまして、具体的に申し上げますと、例えば諏訪バイパスも、昭和三十九年に都市計画が決定しておりましてもいまだにできておりません。先生も御案内だと思います。それから高速国道の長野線、これは長野出身の亡く

1984-08-02 徳永正利 法務委員会 参議院

○徳永正利君 いや、私がお聞きしたのはそういうことではないんですけれども、まあいいです。この問題にはいろいろな難しい関連の問題があるし、現に政府においても、また党においても改正をしなければならぬといって頭を抱えているようでございますから、これは政府、党が一体になって、おれは所管ではないというんじゃなくて、解決しなければならぬ問題だと思うんです。それから、先ほども申し上げましたように、判決は恐らくこの秋には去年の係属中の高裁の判決が出るだ

1982-07-09 指宿清秀 議院運営委員会 参議院

○事務総長(指宿清秀君) 議員江藤智先生には、去る六月二十六日、心不全のため、中央鉄道病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたした次第でございます。  また、元議員青木一男先生には、去る六月二十五日、呼吸不全のため、関東中央病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  なお、七月二日の御葬儀の際には、本

1982-07-09 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。  さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員青木一男君は、去る六月二十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもつて永年の功労を表彰せられさきに予算委員長大蔵委員長等の要職につかれまた

1977-08-03 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) これより会議を開きます。  この際、国会議員として永年にわたり在職せられました前議員の表彰についてお諮りいたします。  国会議員として二十四年の長きにわたり在職せられました青木一男君、須藤五郎君、剱木亨弘君、西郷吉之助君、吉武恵市君、故神田博君に対し、院議をもってその永年の功労を表彰することとし、表彰文及び表彰状の贈呈方は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり

1977-06-09 青木一男 本会議 参議院

青木一男君 はなはだ僭越ではございますが、慣例によりまして、私が年長者でありますので、来る七月三日をもって任期を満了する議員を代表し、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいまは、議長からわれわれに対し、御丁重なごあいさつをいただき、まことに感謝にたえません。私どもが大過なく今日に至りましたととは、ひとえに議長並びに同僚各位の深甚なる御厚情と絶大なる御支援のたまものであると存じ、ここに謹んで御礼を申し上げる次第でございます。(拍手)

1977-06-09 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) 青木一男君から発言を求められております。発言を許します。青木一男君。    〔青木一男君登壇、拍手〕

1977-06-07 安田隆明 大蔵委員会 参議院

○委員長(安田隆明君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、柳田桃太郎君が委員を辞任され、その補欠として青木一男君が選任されました。  また、昨六日、中村利次君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君が選任されました。     —————————————

1977-05-26 加藤武徳 商工委員会 参議院

○委員長(加藤武徳君) ただいまから商工委員会を再開いたします。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、青木一男君、斎藤栄三郎君及び小笠公韶君が委員を辞任され、その補欠として小林国司君、福井勇君及び最上進君が委員に選任されました。     —————————————

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 いまの件は、機会を改めて総理に御意見を伺うことにして、私の質問をこれで終わります。

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 第二次大戦後、東西両陣営は対立の様相が濃くなり、ことに昭和二十四年、シナ大陸が中共の支配に帰し、二十五年朝鮮戦争が起こるに至って、アメリカは日本をアジアの安定勢力として期待し、弱化政策から強化政策に一変したのである。昭和二十六年五月、占領軍司令官は日本政府に対し、総司令部からの司令実施のため公布された諸法令に再検討を加え、必要と思われる修正を加える権限を与えると発表した。  これに応じて第三次吉田内閣は、占領中に制定した

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 私がお尋ねしたのは、当時の議会の審議の実情を伺ったんです。二時間や六時間でできたのが、違憲論の問題まで入るはずがないということを、ただ伺っただけであります。  さらに政府にお伺いします。戦争によって多くの都市が焼け野原となり、産業は壊滅し、独禁法の必要など考えられなかったときに、占領軍はどうしてこの立法を強要したのか、その理由を伺いたい。占領軍が日本の管理について発表した文書の中に、「降伏後における米国の初期の対日政策」

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 政府にお尋ねします。  学者の中には私の違憲論に対し、三十年前の違憲論の蒸し返しであると評する者があります。  三十年前と言えば、独禁法制定当時、昭和二十二年三月のこととなります。論者は、法制定当時違憲論も議論し尽くされ片がついているのに、いまになって蒸し返すのはおかしいと言うのであります。当時占領軍は、政府の反対を押し切って法案の即時制定を命じ、法案の内容の審議に入るを許さなかった。結局独禁法は、先ほど斎藤さんの言わ

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 公正取引委員会の委員長にお尋ねします。  世間には、営業一部譲渡命令の法律上の弱点を補うために、委員会が会社の内部調査等でいやがらせを行ったり、あるいは委員会命令に従わないのは悪であるというような宣伝を行って、取締役の決定や株主総会の決議に対し圧迫を加えるのではないかというようなことを懸念する声があります。私はこういうことは権力の乱用であって、法治国家では許さるべきではないと思うが、委員長のお考えを伺っておきたいと思いま

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 私はいまの局長の言われたこの公取委員長の命令が、委員会の命令が取締役の民法上、商法上の責任を左右するものとは私はどうしても思えない。いずれまた改めてその問題はお尋ねするつもりです。  さらに民事局長にお尋ねします。商法第二百四十五条は、特別決議に反対した株主は会社に対し自分の株式を「決議ナカリセバ其ノ有スベカリシ公正ナル価格ヲ以テ買取ルベキ旨ヲ請求スルコト」ができると規定している。「決議ナカリセバ」ということはどういう意

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 ああそうですか。私は裁判所に訴え出なくたって法律上の、民法上、商法上の義務があるんだから、その義務と調和する範囲において言うことを聞けばいいんじゃないか、どうして裁判所まで行かなければそれが決まらないんですか、その点をもう一度伺いたい。

1977-05-19 青木一男 商工委員会 参議院

青木一男君 いまの後の方がよくわかりませんでしたが、私の言うのは法律論を聞いているんです。私は、取締役としては忠実義務の範囲においてできるだけ命令を実現することに努力するのは当然だと思うんです。しかし法律論としては、譲渡命令があれば、どんな過酷な条件でも、どんな損害があっても従わなくちゃいけないものとは思いませんが、その点を伺っているんです。