風岡典之 に関する国会発言
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○政府参考人(風岡典之君) 陛下は、憲法上、国政に関する権能を有しないというお立場でございますので、制度的なことについては特に発言をしておりません。
○政府参考人(風岡典之君) ただいま申し上げましたように、宮内庁としては特に具体策についてお願いをしているわけでございません。こういう現状の中で、課題がありますので、それについては政府の方で御検討をお願いしていると、こういうことでございます。
○政府参考人(風岡典之君) 私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、今後の皇室の業務の安定的な継続という観点から、具体策につきましてはいろいろ政府の方にお願いをしているということでありまして、宮内庁として具体的にこういうことでというところまでは申し上げるということは行っておりません。
○政府参考人(風岡典之君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘をいただきましたように、宮内庁長官は昨年の十月五日に新内閣の発足に伴う野田総理への所管業務説明を行いましたが、その中で、現行の皇室典範の下では女性皇族は原則として婚姻により皇族の身分を離れることになっているため、このままでは、近い将来、皇族の身分を有する方が少なくなるということが懸念されており、このことについては、皇室の御活動の維持という観点からは緊急性の高い課題とな
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 平成二十二年度一般会計予算、平成二十二年度特別会計予算、平成二十二年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として宮内庁次長風岡典之君、国税庁次長岡本佳郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官江澤岸生君、内閣府地方分権改革推進委員会事務局次長小高章君、宮内庁次長風岡典之君、公正取引委員会事務総局審査局長山本和史君、総務省大臣官房審議官望月達史君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長尾崎道明君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、外務省欧州局長谷崎泰明君、財務
○政府参考人(風岡典之君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、今年は天皇陛下の御即位二十年、また両陛下の御結婚満五十年という大変おめでたい年に当たっております。 まず、天皇陛下の御即位二十年に関しましては、本年十一月十二日に、内閣主催で天皇陛下御在位二十年記念式典を挙行することが既に閣議口頭了解をされております。これを受けて、各府省においても、それぞれ御即位二十年の記念事業の検討が行われていると承知
○政府参考人(風岡典之君) 最初に、手続的なことについて触れさせていただきたいと思います。 一般的に、皇族方の公式な外国御訪問は、外務省を中心とした政府の関係機関において検討がなされた後、外務大臣から宮内庁長官に対しての御訪問の要請がなされ、これを受けて宮内庁が外務省等政府関係機関と調整をした後、政府として閣議了解などの手続が取られております。 そこで、皇太子殿下の北京オリンピック開会式御出席のための訪中について、外務省から宮内
○桝屋委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山中伸一君、宮内庁次長風岡典之君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長鵜瀞恵子君、文部科学省大臣官房総括審議官金森越哉君、生涯学習政策局長加茂川幸夫君、初等中等教育局長銭谷眞美君、高等教育局長清水潔君、スポーツ・青少年局長樋口修資君及び文化庁
○河本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに馬淵澄夫君外四名提出、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化等のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限等に関する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人と
○政府参考人(風岡典之君) 日ごろ先生には宮内庁の業務につきまして大変御指導をいただいておりまして、誠にありがとうございます。 私ども宮内庁も、政府の一機関という立場でございますので、政府全体の方針に従いまして事務の適切かつ効率的な執行を図るため、定員の適正化ということに努めているところであります。 私ども、これまでの取組としましては、宮内庁として自ら実施しなければならない部門につきましては当然職員を充て、人員の配置について配慮
○金子委員長 これより会議を開きます。 平成十九年度一般会計予算、平成十九年度特別会計予算、平成十九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官原雅彦君、宮内庁次長風岡典之君、総務省自治行政局選挙部長久元喜造君、総務省情報通信政策局長鈴木康雄君、厚生労働省職業安定局長高橋満君、国土交通省住宅局長榊正剛君の出席を求
○政府参考人(風岡典之君) 宮内庁も政府の一機関ということでありますから、政府全体の方針に従いまして事務の効率的な執行という努力はしていかなければならないと思っております。 ただ、業務の合理化に当たりましては、先ほども申し上げましたように、事務の内容というものを十分精査をしまして、宮内庁として自ら実施をしなければならない部分というのは当然人員の配置について考慮してきておりますし、また新規の定員配置につきましても宮内庁の実情というもの
○政府参考人(風岡典之君) 十八年度のまず予算についてでございますけれども、宮内庁関係では皇室費とそれから組織宮内庁という部分がありますけれども、全体としては前年度に比べまして〇・九%減と、こうなっております。政府全体としてのシーリングが二%というようになっている中で、宮内庁につきましては業務の内容等を考慮して、業務の支障のないように予算がセットされているというように考えております。 それからもう一つ、人員についてでございますけれど
○政府参考人(風岡典之君) まず最初に、年間の宮中祭祀の実施状況でございますけれども、平成十七年におきましては年間三十五回の天皇陛下のお出ましがなされております。 それから、御指摘の新嘗祭それから四方拝につきまして、女性天皇の場合にどういう影響が出てくるのかということでございますけれども、まず、これまでのいろんな史料を基に若干御説明をさせていただきますと、最も重要な行事だと言われております大嘗祭それから新嘗祭、これについてお話をいた
○政府参考人(風岡典之君) まず、宮中祭祀でございますけれども、これは天皇陛下が皇居の中の宮中三殿におきまして国家の安寧と国民の幸福を願うということで、いろんな祭祀を実施をしているところであります。 宮中祭祀は、皇后陛下とか、あるいは皇太子同妃両殿下が御出席に、お出ましになることもございます。 今お尋ねの、女性の場合について何か制約があるのかということでございますけれども、宮中祭祀自身はこれは皇室の行事でございまして、皇室方の個
○久保委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長風岡典之君、総合政策局長岩村敬君、河川局長竹村公太郎君、道路局長大石久和君、住宅局長三沢真君、鉄道局長石川裕己君、自動車交通局長洞駿君、港湾局長川島毅君、航空局長深谷憲一君、内閣府道路関係四公団民営化推進委員会事務局長坂野泰治君、財務省主計局次
○渡海委員長 これより会議を開きます。 歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官梅津準士君、防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施設庁総務部長石井道夫君、総務省行政管理局長松田隆利君、総務省自治行政局選挙部長大竹邦実君、法務省刑事局長古田佑紀君、外務省大臣官房長北島信一君、外務省欧州
○久保委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、建築基準法等の一部を改正する法律案及び高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長風岡典之君、大臣官房官庁営繕部長春田浩司君、都市・地域整備局長澤井英一君、住宅局長三沢真君、航空局長深谷憲一君、文部科学
○渡海委員長 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長風岡典之君、国土交通省総合政策局長岩村敬君、国土交通省道路局長大石久和君、国土交通省北海道局長林延泰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕