高村正彦 に関する国会発言

← 検索ページへ

2,368件  /  119ページ  /  1 ページ目

2026-04-14 松沢成文 外交防衛委員会 参議院

○松沢成文君 私は、今回パキスタンが果たした役割こそ日本が果たすべきだったと思いますよ。日本はアメリカの同盟国です。そして、中東諸国、特にイランとは歴史的に長い友好的な付き合いをしている。その間に入って、これ日本の国益にも重大な案件ですので、日本がそれぐらいの動きをしてほしかったなというふうに思います。  二番目の質問抜きまして、三番目に行きます。  これ、日本のこれまでの中東外交は、いろんな成果上げているんですよ。  まず、一九

2025-03-26 亀井亜紀子 外務委員会 衆議院

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子です。  外務委員会での質疑は久しぶりです。茂木大臣のときに質問させていただいて以来ですけれども、よろしくお願いいたします。  今回、JICA法の改正ということで、私は一つ思い出した光景があります。それは、私も参議院のODA特別委員会に所属をしていたんですけれども、新JICAになって、初代の緒方貞子理事長が委員会で答弁をしていた姿です。あれはいつだったろうかと思って、今回、議事録

2024-12-18 高村正大 法務委員会 衆議院

○高村副大臣 平岡先生、質問ありがとうございます。  なかなか答えづらいあれです。今、私自身も法務副大臣として来ておりますし、個別の死刑執行に関する事柄であることで、高村正彦の子として個人的に認識している事情があるか否かも含めて、お答えすべきではないんじゃないかと思っております。大変申し訳ございません。

2024-12-18 平岡秀夫 法務委員会 衆議院

○平岡委員 最高検も検証するというふうに言っているから、私としては、いきなりもう第三者機関を設けてやれということを強行するつもりはありませんけれども、検証の結果を見ながら、本当にこれは検証できているのかという状況の中で、またこの問題については提起をさせていただきたいというふうに思います。  次の教訓に移りたいと思いますけれども、次の教訓はやはり死刑制度なんですよね。今回の袴田事件を見ていて、死刑制度については幾つかの問題があるなという

2024-06-07 篠原孝 環境委員会 衆議院

○篠原(孝)委員 ずっと環境省にいる必要はないんですよ。だけれども、環境省でずっといくんだ、ここがホームグラウンドだという人をつくらなきゃ駄目ですよ。  これはちょっと余計な話ですけれども、大臣は何でもできるというのは、高村正彦外務大臣のときに、僕は同じように建設的な提言をしたんです。どういうことかというと、アフリカが大事だ、アフリカが大事だ、TICADとかいってやっておられるけれども、アフリカに若い頃に行ったら、その人たちを偉くしな

2022-11-17 鈴木宗男 法務委員会 参議院

○鈴木宗男君 ありがとうございました。  齋藤大臣、御苦労さまです。葉梨前大臣の後を継いでの任務ですから、非常に齋藤大臣、実に緊張感を持っていると思いますが、私も昭和五十八年に国会に出てきてから今年で四十年目ですけれども、歴代法務大臣見ていまして、久しぶりに将来性のある大型法務大臣だと、こう思っております。  二〇〇〇年の第七十代法務大臣は高村正彦先生でした。十二年前は谷垣禎一先生。やはり自民党のそれぞれ後々重鎮になって、大きなリー

2021-04-07 城内実 外務委員会 衆議院

○城内委員 自由民主党の城内実でございます。  本日、十分か二十分ぐらいかなと思いましたら、三十分も時間をいただきましたこと、あべ委員長、そして伊藤信太郎筆頭理事、また、阿久津筆頭理事始め与野党の理事の皆様、委員の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。  三十分もあるので、調子に乗ってたくさん質問を用意しましたが、もしかしたら空振りになるかもしれませんが、その際、政府参考人の方、お許しください。  さて、茂木敏充外務大臣におかれ

2021-01-29 足立康史 本会議 衆議院

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案については、既に与野党協議で合意した事項も多くございます。本日は、党を代表して、残る最大の課題三点について、総理に質問します。(拍手)  冒頭、新型コロナウイルスに感染し、あるいは感染症の影響を受けて、貴き命を失われた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  新型インフル特措法等の改正に

2018-02-23 宮本岳志 予算委員会第二分科会 衆議院

○宮本(岳)分科員 我が国は、二〇〇七年九月二十八日、高村正彦外務大臣がこの条約に署名し、二〇一四年一月二十日に批准書を寄託、二〇一四年二月十九日には我が国でも効力を発しております。  条約が、他の者との平等を基礎として、効果的かつ完全に参加することができることを確保すること、障害者が投票し、及び選挙される権利及び機会を含むとしていることについては、これはもちろん、大臣もその精神を遵守するということでよろしいですね。

2015-06-15 緒方林太郎 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 衆議院

○緒方委員 ここで、公明党の遠山理事がメディアに対して発言したものがございます。「ザ・ページ」という雑誌でありましたが、私は、公明党の遠山理事が言っていることは物すごく正しいと思います。ホルムズ海峡の例というのは、起こる可能性がゼロとは言えませんが、極めて可能性が低い事態なので、この存立危機事態を説明する例としては国民の皆様の理解を得るのに余り適切だとは思っていないというふうに言っておられます。  私、この間「日曜討論」を見ておりまし

2015-06-12 河野正美 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 衆議院

○河野(正)委員 次に、移ります。  憲法審査会において集団的自衛権の行使は憲法違反と指摘されたことが大きな論議を呼んでいます。  昨日の衆議院憲法審査会では、自民党の高村正彦副総裁が出席され、自衛のための必要な措置が何であるか考え抜く責務があり、これを行うのは、憲法学者ではなく、我々のような政治家だというふうに断言されたと思います。  国権の最高機関である国会は、国民から選ばれた代表である国会議員が議論を重ねて法律を定めることに

2015-06-11 保岡興治 憲法審査会 衆議院

○保岡会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に憲法保障をめぐる諸問題(「立憲主義、改正の限界及び制定経緯」並びに「違憲立法審査の在り方」)について調査を進めます。  これより自由討議に入ります。  この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派を代表する委員が順次発言を行い、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派を代表

2015-05-28 緒方林太郎 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 衆議院

○緒方委員 存立事態に当たったとしても、それは、今、ホルムズの話をされました。  きのう、質疑を聞いておりましたら、高村正彦さんとの関係で、中東における限界事例だということを言っておられましたが、このホルムズの事例というのは、中東のみならず、世界全体を見たときでも唯一の例外事例だということでよろしいですか。

2015-05-28 長島昭久 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 衆議院

○長島(昭)委員 総理、経験とか、少しは迅速化したとか、かなり迅速化したとか、そういう形容詞の問題ではないんです。問題なのは、権限の問題なんです、権限の問題。  今、海のお話をされました。海と空というのは、部隊が動くときには装備も全部ついているから、これは意外とスムーズなんですよ。問題は陸なんです、陸。大臣が出身になっておられる陸なんですよ。陸の警察と陸上自衛隊、この権限のスムーズな移行が図られなかったらこの問題は解決しないんです。法

2015-05-27 浜田靖一 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 衆議院

○浜田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高村正彦君。

2015-05-22 緒方林太郎 外務委員会 衆議院

○緒方委員 最後に一問だけ、十番目であります。  これは国会審議ではございませんが、NHKの番組で自由民主党の高村正彦副総裁が、集団的自衛権の行使について以下のようなことを言っておられます、存立事態に当てはまるかどうかということで。  単なる経済的理由ではだめだ、原油が三割、五割上がる程度ではだめだ、新三要件はかなりしっかりした規定だという答弁がございます。  この認識でよろしゅうございますか。最後の質問であります、副大臣。

2014-11-05 三宅博 外務委員会 衆議院

○三宅委員 こんにちは。次世代の党の三宅博でございます。  きょうは、日朝関係について、大臣にお伺いしたいと思います。  まず初めに、歴代の総理大臣、外務大臣、拉致大臣の北朝鮮及び拉致問題に関する所信表明並びに発言内容について、お伺いしたいと思います。  ちょっと御紹介させていただきます。歴代の外務大臣なんですけれども、これは、平成十九年の一月二十六日、麻生外務大臣のときに、「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はなく、北朝鮮の核

2014-07-14 二階俊博 予算委員会 衆議院

○二階委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高村正彦君。

2013-10-16 逢沢一郎 議院運営委員会 衆議院

○逢沢委員長 これより会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず民主党・無所属クラブの海江田万里君、次に自由民主党の高村正彦君、次いで日本維新の会の石原慎太郎君の順序で行います。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————  一、国務大臣の演説に対する質疑   質 疑 者     時間   要求大臣  海江田万里君(

2013-10-16 安倍晋三 本会議 衆議院

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高村正彦議員にお答えいたします。  二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会についてお尋ねがありました。  二〇二〇年の東京大会においては、世界じゅうの一流アスリートがベストの競技をできるようにするとともに、海外から来られた方に最高のおもてなしを提供し、オリンピックの歴史に残るような大成功をおさめたいと考えています。  今後、競技施設等の整備や、パラリンピック選手にも配慮した環境整備などを進めて