高橋洋 に関する国会発言
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○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 本日の午前九時三十三分に、和歌山県知事でいらっしゃいました岸本周平さんが御逝去されました。昭和三十一年生まれの六十八歳ですから、若過ぎね。つい一昨日は、大阪万博で御地元の皆さんとおみこしを担いで開会をお祝いされていたと。その直後でしたので、本当に残念でなりません。 岸本先輩は、東京大学卒業された後、大蔵省に入省されて、同期の仲間には、経済再生担当大臣をされた後藤茂之
○浜野喜史君 時間がありませんのでちょっと質問を次に移したいと思いますけれども、この財団の特任研究員を務める高橋洋氏も構成員から外すべきだというふうに考えますけれども、見解はいかがでしょうか。
○浜田聡君 ありがとうございます。 タックスヘイブンという言葉があります。課税が完全に免除されたり、著しく軽減されたりしている国や地域のことで、租税回避地、低課税地域とも呼ばれます。主に税制上の優遇措置を地域外の企業に対して戦略的に設けている国や地域を指しまして、代表的な場所として、イギリス領のケイマン諸島、バージン諸島などが挙げられます。 脱税行為や利益移転、マネーロンダリング、犯罪、テロ資金隠匿など、マイナスイメージもありま
○高橋参考人 高橋洋一でございます。 本日、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私の方は、資料を用意しましたのでそれに沿ってお話ししますけれども、元々財務官僚だったので、もしおまえが担当だったらどのように予算を組むか、そういう観点をちょっと入れながら話をさせていただきたいと思います。 最初に二ページ目ですけれども、新たな防衛力整備に関する財源確保というので、これは事務局からいただいた資料ですけれ
○塚田委員長 これより財務金融委員会安全保障委員会連合審査会を開会いたします。 内閣提出、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、慶應義塾大学総合政策学部教授、公益財団法人国際文化会館常務理事、APIプレジデント神保謙君、東京大学公共政策大学院客員教授高見澤將林君、元海上自衛隊自衛艦隊司令官香田洋二君、嘉悦大学教授高橋洋一君、以上四名の
○渡辺喜美君 繰り返しになりますけどね、為替介入というのはなかなか難しいと思いますよ、今後ね。でも、年額幾らで、償還が来た都度計画的に円転させてもらうということであれば、これは何ら問題ないと思いますよ。アメリカだって、今利上げだし、これからバランスシート、FRBのバランスシートの圧縮も始めるわけですからね。絶好のチャンスだと思いますよ。 御参考までに申し上げますとね、私、金融大臣のとき、リーマン・ショックの直前だったんですよ。そのと
○今井委員 立憲民主党の今井雅人でございます。 法案の質疑に入ります前に、ちょっと一点だけ。 ここの委員会でも何度も議論になっています、内閣参与、今辞められているので元内閣参与ですね、高橋洋一さん。最初に、さざ波ですとか笑笑という発言をしていて大変問題であるので、この委員会でしっかりと説明してもらいたいということでしたが、かないませんで、代わりに、官房副長官が聞き取りをしていただいて、答えていただきました。 私たちは、私も、
○森山(浩)委員 いや、事実でないということならば、ちゃんと抗議しないといけませんね。これは政府のガバナンスの問題だと思います。 先日も、高橋洋一さんが参与だということで勝手なことを言っている、ここでうそつきだとまで言っているのに、これに対して、結局、首にすることができずに、自分から辞表を書くというような形で結末を迎えています。やはり政権のガバナンスという問題にしっかり対応していただきたいというふうに思います。 今回、この記事の
○坂井内閣官房副長官 この高橋洋一氏につきましては、大学教授を本業とされていると認識をしております。そして、その専門的知見を生かして、経済財政政策について適宜総理に対して情報提供や助言を行っていただくため、非常勤の内閣官房参与をお願いしているところでございますが、御指摘のとおり、内閣官房参与として政府の見解を発信するということは、元々我々は想定をしていないという状況でございます。 参与はこのような立場でございますから、個人の資格にお
○坂井内閣官房副長官 お答えをいたします。 五月十三日に総理がぶら下がりで発言された内容について、高橋洋一氏本人に確認をしたところ、菅総理に対して、今回御迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたとの連絡をしたとのことでありました。 御指摘の投稿につきましては、高橋氏からは、個人の見識に基づくものであり、内閣官房参与の立場からではない、政府関係者との調整や連絡の上のものでは全くないということ、また、新型コロナウイルス感染症の人口比で
○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行です。 先日の質問以来、委員長、また両筆頭を始め理事の皆様には、議事の整理をしていただきまして、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。 先日の質問の続きなのですが、高橋洋一内閣官房参与、その直前の動画で、政府に謝らない、謝る必要はないというふうに言っている状況の中で、総理に、その翌日の夜ですかね、電話をしたというような形で、総理がぶら下がりの記者会見でおっしゃって
○森山(浩)委員 ちょっとこれはやはり進められないですね。高橋洋一さんの話を聞かないと状況は分からないし。 五輪、オリンピックというものは、私、一年延期をするというような形でよく交渉していただいたと思っていますよ。この一年の間に何とか感染拡大を防止をして、できるようにしたいと御努力されてきたことも認めます。でも、今この状態、世界でパンデミックになっている、変異株も出てきている、日本の状態だって大変だという中で、それでも五輪をやるのか
○森山(浩)委員 国会で、高橋洋一さんがうそをついているというふうに答弁をされました。 根拠もなく言っているんでしょうか。非常にこれは、本当に本人に真意をたださないと全く分からないじゃないですか。 さらに、政府の人に申し訳ないと言っていないし、言う必要はないというコメントもしています。こんなのは知らないと言っていたらいいんだというように、かなり強気のコメントをしていて、その後、私、見ました、更に次の動画を上げていないかな、反省し
○十時政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の高橋洋一内閣官房参与の発言については、報道等で承知をしております。 御指摘の点については、国は、開催都市契約を締結している当事者ではなく、何ら承知していることはございませんが、いずれにせよ、東京大会の開催も含めたその在り方については、主催者であるIOC、IPC、大会組織委員会、東京都において最終的に決定されるものと理解をしています。 政府としては、引き続き、東京大会の主催者
○西村国務大臣 高橋洋一さんのコメントにつきましては、私の立場からは、個人的な発言ということだと思いますので、コメントは控えたいと思いますが、政府の感染の認識につきましては、私はさざ波という認識はしておりません。 既に、地域によっては年末年始の大きな流行を超える大きな流行となっておりますので、だからこそ、緊急事態宣言も発出してこの感染を抑えておりますので、私どもは、この感染拡大、大きな流行を是非抑えていきたいということで、全力を挙げ
○森山(浩)委員 その高橋洋一さんなんですけれども、コロナについて、日本はこの程度のさざ波、これで五輪中止とか笑笑、笑笑というのは笑うという字を二つ重ねるんですけれども、ツイッターでこのような発信をして、何を言っているんだというような、いわゆる炎上といいますけれども、非常に多くの意見、また国民の間からも批判が巻き起こってまいりました。 それに対して総理は、五月十日の予算委員会で、高橋氏については、私、経済見通しとか経済運営、そうした
○加藤国務大臣 まず、内閣官房参与は、内閣官房に置かれる一般職非常勤の国家公務員、内閣総理大臣の諮問に答え、意見を述べることを任務としております。 高橋洋一氏については、昨年十月に総理から経済財政政策に関する内閣官房参与として任命されたところであります。
○森山(浩)委員 いろいろな意見の人を呼んで議論をする、その場が戦略会議で、そこにいろいろな意見の人が来ている、そのうちの一人だということだとお伺いをしました。 じゃ、内閣官房参与の高橋洋一さんの位置づけというのはどういうことになっていますか。
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行でございます。 冒頭、今日は内閣官房参与の高橋洋一さんをお呼びをしてくださいと言ったのに、かなえられていません。委員長、これはひどいじゃないですか。本人が嫌だと言ったんですか。
○早稲田委員 難しいことではないので。高橋洋一内閣参与が、この程度のことで、さざ波程度のことだと、今のこの感染状況とかいろいろ、その中で五輪中止と日本が言ったら世界から笑われるというふうに発信をされたんです。 こうしたことを、田村大臣としては、命を守る立場の田村大臣として、五輪を中止したら世界から笑われると思われますかという質問です。別に、何も数字を聞いているわけではありませんので、お願いします。