高橋融 に関する国会発言
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○高橋(融)参考人 弁護士の高橋融であります。 ただいま自由法曹団の司法制度を民主化する委員会の責任者をしております。自由法曹団というのは、一九二一年に創立され、全国で約千五百人を擁する法律家団体であります。 私どもの意見でございますが、限られた時間の中で申し上げなければなりませんので、本日、二つの資料を配付しております。一つは、「二十一世紀の司法の民主化のための提言案」、それから「司法制度審議会設置についての見解と要請」という
○杉浦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、司法制度改革審議会設置法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、まず午前の参考人として日本労働組合総連合会政策委員逢見直人君、弁理士会会長幸田全弘君、弁護士高橋融君、ノンフィクション作家松永憲生君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位におかれましては、御多用中のところ本委員会に御
○参考人(兼藤栄君) 私は、第三班を担当いたしまして、現在、第三部会を担当しております兼藤栄でございます。 ここに一緒におります高橋融弁護士とともにやっております。 私の担当したのは、基地周辺の人権問題ということでございました。 それで、その見聞の結果を簡単に申し上げたいと思いますが、御承知のとおり、一九六五年に佐藤首相が沖縄にいらっしゃったときに、沖縄の人権協会が請願をしております。十二項目をあげまして請願書を出しておりま
○臼井委員長 本日は、沖繩における人権問題等について参考人から意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、弁護士寺嶋芳一郎君、弁護士山本忠義君及び弁護士高橋融君、以上三名の諸君であります。 なお、参考人各位は、日本弁護士連合会沖繩問題調査特別委員会の現地調査団員として、去る二月十六日から二月二十七日まで十二日間にわたり沖繩に参られ、御専門の法律家としての立場から、沖繩における人権問題等につきまして詳しく調査され、近く
○臼井委員長 これより会議を開きます。 沖繩その他の固有領土に関する件について調査を進めます。 この際申し上げます。 本日参考人として御出席を予定いたしておりました奥山八郎君より、病気のため出席できない旨の届け出がありました。 つきましては、この際、弁護士高橋融君を参考人として本日意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕