高橋衛 に関する国会発言
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○小林(進)委員 まあ甲論乙駁のさなかだとおっしゃいますから、その結論が出るのをお待ちいたしまして、次に通産大臣、農林大臣、運輸大臣、会計検査院長も含めて御質問をいたしたいと思います。 これは同じ質問でありますが、昭和二十九年に自転車競技法等の臨時特例に関する法律が成立をし、その後いろいろの変遷を経ながらも現在競輪、オートレース、モーターボート、地方競馬がそれぞれ中央団体に施行者から売上額の一定率が納付されている。で、関連産業の振興
○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、岩動道行君が委員を辞任され、その補欠として高橋衛君が選任されました。次いで、去る二十日、松下正寿君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君が選任され、また、昨二十二日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 —————————————
○委員長(長谷川仁君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま高橋衛君が委員を辞任され、岩道道行君が補欠として選任されました。 —————————————
○委員長(山本利壽君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についておはかりをいたします。 高橋衛君が昨年の十二月二日に委員を辞任され、同月十八日再び外務委員に選任されましたので、現在理事が一名欠員となっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
○委員長(吉田忠三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 本日、山崎五郎君、横山フク君、徳永正利君、玉置和郎君及び山下春江君が委員を辞任され、その補欠として佐田一郎君、渡辺一太郎君、村上春藏君、土屋義彦君及び高橋衛君が選任されました。 —————————————
○委員長(山本利壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高橋衛君を指名いたします。 ―――――――――――――
○小渕委員 ただいま議題となっております有線放送電話に関する法律及び公衆電気通信法の一部を改正する法律案の内容につき、並びに関連をいたしまして若干の御質問を申し上げたいと存じます。 有線放送制度の確立のために国会としてもかねて鋭意努力をしてきたわけでありますが、率直に申し上げまして、有線放送に関係をいたします各委員会における幾つかの議決を見てみますると、自分の田に水を引くような印象が強くて、やや委員会ごとの考え方のニュアンスが違って
○高橋衛君 以上をもって私の質疑を終わりますが、御答弁をいただきましたけれども、必ずしも全部が全部満足なるお答えを得られたものではございません。国民もおそらくは十分に納得したというわけにはいくまいと思います。これはまた別の機会において政府側から積極的に御説明を願って、そうして国民が十分な理解のもとに協力できる体制をおつくり願うということを希望いたしまして、私の質疑を終わります。(拍手)
○高橋衛君 私は、そういう要素について、そういう前提のもとに五%というものが行なわれるのだということを国民にやはり正直に告げておくということが政治の姿勢として正しいと思う。そういう条件が満たされぬ場合においては、多少上がることはやむを得ぬのだと、そういうことを率直に言ってもらいたいと、こういう趣旨でございます。 私は、なおもう一点だけ質問申し上げまして、時間がきたようでございますから終わりますが、それは社会資本と民間設備投資とのバラ
○高橋衛君 どうも必ずしも十分とは思われないわけでございますが、なお、別の機会に御質問申し上げたいと思います。 ところで、見通しでは、来年度消費者物価の上昇の割合を五%としておられるのでありますが、この五%そのものが一体そう行けるのかどうかということについて国民は非常な疑念を持っております。それで、その理由を一つ申し上げますと、この見通しの表を見てみますると、国民所得の計算において、雇用所得の伸びを、昭和四十三年が四十二年度に対して
○高橋衛君 私が御質問申し上げましたのは、そういうふうな傾向を持つと、それはそれほど心配した程度の需要を増す効果を持つとは言えないという点については同感でございますけれども、しからば設備投資は過去二年間非常な増加を示しておる。しかも今日その増勢はそうおさまっておるとは見えない。私は、おそらくは見通しにおけるところの経済よりもより大きくなるのじゃなかろうかということを考えるわけでございますが、そういう意味において、たとえば英国がああいうふ
○高橋衛君 時間がございませんので、非常に十分私の申し上げたいことを言い尽くすことができぬようでございますが、以上でもって大体物価のコスト面についての私の質問をお答え願ったわけでございますが、もう一つの需要面、総需要対策というものについてお伺いいたしたいのであります。まあ、昭和四十四年度においては千五百億の減税をしておる。この減税ということは、これは総需要を刺激するところの要因であると思います。もちろん、そのことは私どもいいと考えて賛成
○高橋衛君 米に関連して私は農林大臣に、やは物価に関連する問題でございますので、お聞きいたしておきたいのは、小麦価格並びに飼料の価格についてでございます。小麦の払い下げ価格は、これは過去十六年間据え置かれた。そうして、その結果としてであるかどうかは存じませんが、一方、生産の面においては、かつて過剰であったところの大麦、裸麦までが非常な不足を来たしている。畑作は非常な減退を来たしている。そうして、なるほど食糧の自給率は八〇%、カロリーでい
○高橋衛君 まあ私は、総理が据え置くと言われたのは、何でもかんでも理屈に反してもそのままくぎづけにするんだという意味じゃなしに、大体そういう気持ちで米価に対処するんだと、こういう気持ちだと私は受け取っているわけでございますが。
○高橋衛君 米価の問題につきましては、総理は、生産者米価も消費者米価も据え置くと、こう言っておられます。この問題について総理からは答弁は求めません。 ところで、農林大臣にお伺いいたしますが、生産者米価については生産費及び所得補償方式というものがいままでとられておったわけでありますが、その算定の方式のもとになっておる基本的な考え方について、その考え方をこれからもお続けになるおつもりであるかどうか。
○高橋衛君 四十四年度の予算を編成する前に、トラック税その他の構想が、これは道路整備の財源として言われておったわけでございます。もちろんこれは新しい税の創設ということは非常に重要な問題であります。したがって、どこまでも慎重でなければならぬというわれわれの考えでございますが、しかしながら、同時に、財源の問題のみならず、ただいま問題にしております各種交通機関間のイコール・フッティングの問題、そういう観点から、この問題を建設大臣は一体どういう
○高橋衛君 国鉄が赤字に悩んでおる、その一つの原因は貨物輸送にあるわけでございます。大体推算するところによりますると、貨物輸送でもって七百億以上の赤字になっておる、したがって運賃の引き上げをする場合においても貨物運賃の引き上げはとうていこれはできない、逆の結果を来たすということになっておるようでございます。それで、なぜそうなるか、これはもっぱらトラックに対するところの競争力が少ないという点にあるわけでございます。そこで、トラックはどうで
○高橋衛君 公共料金を採算を無視して無理に押えるべきじゃないという点については、総理も御同意のようでございますが、そういう前提のもとに立って、私鉄運賃の問題、これは申請があったと思いますが、それから通運料金、港湾運送料金、バス、ハイヤー、タクシー等についてもそういう問題が次々と出てくるわけでございますが、こういう問題について具体的な問題もあろうかと思いますが、一般的な考え方として運輸大臣は一体どういうふうにそれを処置するつもりでございま
○高橋衛君 どうも必ずしも明確な御答弁じゃありませんが、次の問題に移りたいと思います。 政府は、かつて、昭和三十九年において、物価の問題を解消するために一年間公共料金のストップということをやったことがございます。私もその当時責任者だったわけでございますが、ただいま振り返ってそのことを反省してみますると、ああいうふうな強引なやり方というものはこれはやるべきじゃないというのが私のただいまの心境でございます。要するに、政府の事業でやる場合
○高橋衛君 運輸大臣は、私があたかも財政審議会の意見を支持しておるかのような御返答をされましたが、私はそういうことを言っているのじゃございません。その点は誤解のないように……。 そこで私が聞いておることは、かつての実績がどうであったか、どういうふうに評価されるかということ、並びに今回の値上げの理由についていかにもあいまいじゃないか、その辺を明確にされたらどうかということが趣旨でございます。ただいまお読みになった中にも、人件費の値上が