高瀬傳 に関する国会発言
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○板垣正君 そこで、私は歴史の事実ということについて申し述べ、さらに御見解を承りたいと思います。 この歴史の事実というのは、講和条約がかけられました昭和二十六年十月から十一月にかけて、平和条約及び日米安全保障条約特別委員会が衆参に設けられ、これらの議事録を改めて読み直してみたわけであります。 こうしたものを読みますと、第十一条に関しまして、当然平和条約で解消されるべき問題が和解と信頼の条約と言われながら、不幸にしてこの第十一条の
○大出委員 予算委員会じゃないので、別にここでとめようと思ったわけじゃないので、その点御了解いただきたいのですが、私も、年金、恩給におなれにならぬ総務長官だからそういう答弁になったんだというふうに善意に理解いたします。ただ私は長くやっているものですから、そう言われたのでついどうも妙な気になったわけでございますが、これは御了解いただきます。 実は、いま大臣がお答えになった、お取り消しいただきましたが、これまた歴史がございまして、恩給納
○高瀬傳君 ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 昨年十一月ロンドンで開催された国際小麦理事会において、一九六二年の国際小麦協定の有効期間を一九六七年七月三十一日まで一カ年再延長することについて合意が成立し、木議定書が採択されました。 本議定書は本年四月四日から四月二十九日まで協定の締約国の署名のため開放され、わが国は四月二十五日本議定書に署名いたしました。
○森国務大臣 昨年の夏に佐藤総理大臣が沖繩に行きました、その人名簿については、もうすでに印刷で当時から広く配付がしてございますので、私の手元に一部持っておりますから申し上げたいと思います。総理大臣佐藤榮作、秘書官は大津正、勝田俊男、本野盛幸の三人です。警護は広川泰康、鎌田太稗の二人、文部大臣の中村梅吉、それから秘書の中村靖、文部省調査局長蒲生芳郎、厚生大臣鈴木善幸に秘書官の山下真臣、厚生大臣官房長梅本純正、総理府総務長官の安井謙、秘書官
○高瀬傳君 ただいま議題となりましたアジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 アジア諸国の間には、かねてよりアジア地域の経済開発を促進するための金融機関を設立する要望がありましたが、一九六三年に開催されたエカフェ閣僚会議において、アジア開発銀行を設立する計画が具体化されて以来、協定案について交渉が進められ、昨年十一月、マニラで開催されたエカフ
○副議長(園田直君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬傳君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 〔高瀬傳君登壇〕
○高瀬傳君 ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 わが国は、ドイツとの間に二重課税の回避のための租税協定を締結するため、昭和三十六年以来ドイツ政府と交渉を進めておりましたが、交渉が成立し、昭和四十一年四月二十二日に本協定が署名されたのであります。 本協定は、企業利得の課税基準、船舶または航空機の運用によって取得する利得に対する租税の免除、配当所得、利子及び無体財産
○副議長(園田直君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬博君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高瀬傳君登壇〕
○高瀬傳君 ただいま議題となりましたアジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 アジア諸国の間には、かねてよりアジア地域の経済開発を促進するための金融機関を設立する要望がありましたが、一九六三年に開催されたエカフェ閣僚会議においてアジア開発銀行を設立する計画が具体化されて以来、協定案の作成について交渉が進められ、昨年十一月マニムにおいて開催され
○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬傳君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高瀬傳君登壇〕
○高瀬傳君 ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 政府は、民間航空協定締結のため、ソヴィエト連邦政府と交渉を行なってまいりましたが、意見の一致を見ましたので、本年の一月二十一日、モスクワにおいて、本協定及び議定書に署名いたしました。 本協定は、わが国とソヴィエトとの間に民間航空業務を開設することを目的として業務の開始及び運営についての手続及び条件を規定し、附属書に
○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬傳君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高瀬傳君登壇〕
○竹下(登)政府委員 ただいまの御指摘でございますが、四十年八月十六日に決裁いたしました文書をきょう持ってまいったのでありますが、内閣総理大臣佐藤榮作外三十八名の沖繩出張について、その中で、内閣総理大臣佐藤榮作、沖繩へ出張、用務、沖繩現地事情視察のため、期間八月十九日より同月二十一日までの三日間、次いで内閣官房長官、これは事情を視察する佐藤榮作に同行のため、期間、同じく。次に、文部大臣、厚生大臣、総理府総務長官、それから衆議院議員田中角
○高瀬傳君 ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この条約及び改正議定書は、関税率表における物品の分類に共通の基準を採用することにより、関税交渉、貿易統計の比較を容易にすることを目的として作成されたもので、いずれも一九五九年九月十一日に同時に発効いたしております。 この条約は、締約政府が附属書の品目表に適合させて自国の関税率表を作成する義務を負うこと、及び関税協力
○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬傳君。 ————————————— 報告書は本号(二)に掲載 ————————————— 〔高瀬傳君登壇〕
○高瀬傳君 ただいま議題となりました第三次国際すず協定の締結について承認を求める件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 第三次国際すず協定は、第二次協定が一九六六年六月に失効することになっておりますので、これにかわるものとして、国連すず会議で採択されたものでありまして、わが国は昨年十二月二十三日に署名いたしました。 本協定は、第二次協定に若干の技術的改正を加え、そのまま踏襲するものでありまし
○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬傳君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高瀬傳君登壇〕
○高瀬傳君 ただいま議題となりました千九百六十二年の国際小麦協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昨年二月ロンドンで開催された国際小麦理事会において、千九百六十二年の国際小麦協定の有効期間を千九百六十六年七月三十一日まで一カ年延長することについて合意が成立し、本議定書が採択されました。 本議定書は、千九百六十五年三月二十二日から
○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。外務委員長高瀬傳君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高瀬傳君登壇〕
○河本委員長 高瀬傳君。