鶴田康則 に関する国会発言

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2004-06-11 池坊保子 文部科学委員会 衆議院

○池坊委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、財務省大臣官房審議官大前忠君、文部科学省大臣官房長白川哲久君、生涯学習政策局長銭谷眞美君、初等中等教育局長近藤信司君、高等教育局私学部長加茂川幸夫君、スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、厚生労働省大臣官房審議官金子順一君及び大臣官房審議

2004-05-18 鶴田康則 環境委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) お答え申し上げたいと思います。  家庭用品に係ります健康被害病院モニター報告につきましては、健康被害防止の観点から、被害状況の現況の変化をモニターいたしまして迅速な対応に役立てるということを目的としておりまして、一つは、日常生活におきまして使用されている衣料品、装飾品等の身の回り品、それから、家庭用化学製品等の家庭用品等によります健康被害について、医師の診断を通じまして情報を収集しているところでございます。

2004-05-13 鶴田康則 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 今回の六年制の導入によりまして薬剤師の専門性が向上すると。したがいましてこの薬物療法に際しまして、患者の状態とかそれから薬剤服用歴、またその薬剤による副作用の履歴、こういったことから判断いたしまして、薬剤選択のアドバイスとか、それからこれらの把握による現疾患と副作用との区別に対するアドバイスとか、それからまた血中濃度とか患者の状態に応じた薬物投与量設定のアドバイスなど、高度な医療に対して処方へのアドバイスを行

2004-05-13 鶴田康則 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 厚生労働省に設置いたしましたこの薬剤師問題検討会が平成十四年に報告した需給予測によりますと、今、先生がおっしゃられましたような、現時点においても薬剤師の供給は需要を上回っているとされているところであります。また、この需給予測によれば、平成四十年までの推計期間を通じまして、全国的に見た場合、薬剤師は常に供給が需要を上回ると予測されております。  一方、薬剤師の地域的な存在とか、それからドラッグストアの進出とか

2004-05-13 鶴田康則 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 薬剤師は、薬剤師法に基づきまして、医師の交付した処方せんに基づいて調剤すると。また、この処方せんの中に疑わしき点があった場合には、医師、歯科医師にこれを確認した上で、確かめた後で調剤しなきゃならないと、こういう規定になっておりまして、意見を述べる義務があると、そういうふうに考えております。当然、医師に言える権限はあるものと考えております。  このように、患者への薬物投与につきましては、医師が行う処方、それと

2004-05-13 鶴田康則 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 今、先生ちょっとお話ありましたように、この抗がん剤であるタキソールとタキソテールについては非常に名前が類似的でございまして、そういった意味から、やはりこの医療事故につきましては、医薬品等の改善指導についてこれまで厚生労働省も力を入れてきたわけでございます。  今の話のように、取り違え事故を防止するために、やはり医薬品の販売名をまず大きく表示する必要がある、それからやはり同じ販売名が、今もおっしゃったような似

2004-05-13 北岡秀二 文教科学委員会 参議院

○委員長(北岡秀二君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  学校教育法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君、文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君及び厚生労働大臣官房審議官鶴田康則君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「

2004-05-11 北岡秀二 文教科学委員会 参議院

○委員長(北岡秀二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  学校教育法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君、文部科学省研究振興局長石川明君、文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、厚生労働大臣官房審議官鶴田康則君及び厚生労働省雇用均等・児童家庭局長伍藤忠春君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ご

2004-04-27 池坊保子 文部科学委員会 衆議院

○池坊委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省官房長白川哲久君、総括審議官玉井日出夫君、初等中等教育局長近藤信司君、高等教育局長遠藤純一郎君、高等教育局私学部長加茂川幸夫君、スポーツ・青少年局長田中壮一郎君及び厚生労働省大臣官房審議官鶴田康則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、

2004-04-20 鶴田康則 環境委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 関係省庁等連絡会議におきましても一応オブザーバーとして出ているわけなんですが、気持ちは正式メンバーというような気持ちでやってございます。  それから、譲受人の言動その他、使用目的に不審がある者とか、使用目的があいまいな者に対する安全な取扱いに不安があると、こういうふうに認められた場合には交付しないようにするとともに、この種の譲受人等に対する不審な動向につきましては速やかに警察に通報するように指導しておりまし

2004-04-20 鶴田康則 環境委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) それではお答え申し上げたいと思います。  この毒物・劇物取締法は、保健衛生上の観点からということで、毒性が強かったり、それから取扱いに特に注意を要するもの、こういった化学物質の事故の発生を防止するという観点から、製造また販売、それから保管管理等について必要な取締りを行ってきておると、こういう目的であるわけでございまして、先生がおっしゃっております毒物又は劇物の使用目的を規制するものではございません。  し

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) この医薬品副作用被害救済制度は、医薬品の副作用による健康被害のうち、入院相当の治療が必要な場合とか、一、二級程度の障害といった重い副作用を対象としております。一方、薬事法上の医薬品でない医薬部外品については人体に対する作用が緩和なものであり、このような被害救済制度は設けられていないわけでございます。  今回の選定につきましても、安全上特に問題がないというものとして現行の薬事法に基づく医薬部外品に移行するもの

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) これまでも、この副作用被害救済制度につきましては、従来から対象が医薬品であるということをも含め、パンフレットとか政府広報、雑誌、広告等により周知を行ってきております。さらに、本年四月から設立されます独立行政法人医薬品医療機器総合機構におきましても、周知のための広報活動を一層積極的に実施することを予定しております。  今後とも、これらの広報活動を積極的に推進してまいりたいと。また、今回、安全上特に問題がないも

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 現在までに、医薬品のうち安全上特に問題がないもの選定に関する検討会において選定基準に基づいて十五製品群が選定されたと、こういうわけでございますが、その選定された十五製品群には約三百五十品目が該当すると予測しております。  個別の品目については、例えばアルコールの含有率が一%以下など、その製品群の選定基準に該当するかどうか、現在今精査しているところでございまして、その十五薬効群、十五製品群はもう決まっているわ

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 医薬品についての副作用につきましては、入っている成分、それから入っている量、それからもう一つは一日どのぐらい使うのかと、こういったところが有効性とともに、それから発生する副作用についても当然考えなきゃならない話でございます。  先ほど申しましたように、一般薬については一日六十ミリグラムの使い方になっておりまして、また一方、医療用については一日その十倍の六百ミリを使うことになっておるわけであります。したがいま

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) このハイウルソ錠の副作用としては、発疹とか発赤及びかゆみが添付文書に記載されております。副作用報告書が保存されている平成十二年度以降、副作用は報告されておりません。また、いびき防止薬については、添付文書に具体的な副作用の記載はなく、また平成十二年度以降、副作用は報告されていないと。  先生、今日ここに配付された資料で、今見たわけなんですけれども、ちょっと私が見た感じでは、この添付文書における使用上の注意の改

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 今回の選定作業におきましては、薬理作用から見て生体への影響が明らかであって、かつ軽微でない副作用が発現しているもの、又はその発現が予測されるもの、また添付文書に使用上の注意として薬剤師が直接説明すべき情報が記載されているもの、これらに該当するものは選定されておりません。  また、医薬品の製造業者等が薬事法に基づきまして厚生労働省に報告する副作用症例は、重篤な症例及び軽微でない症例のうち、その発生が使用上の注

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 先ほど申しましたように、検討会におきましては、今回は必ずしも直接薬剤師が情報提供を行わなくても、表示等で補い、消費者の注意喚起が可能になることについて選定が可能なものがあるか否かといった視点に立った議論を行ったと。それから、平成十一年におきましては、専門家による情報提供に代替される表示等の別の情報伝達の方法があるか否かという観点での検討がなされていません。  したがいまして、このような観点からの検討の違いが

2004-03-18 鶴田康則 内閣委員会 参議院

○政府参考人(鶴田康則君) 今回の選定作業については、先ほど大臣からお話がありましたように、医学、薬学等の専門家で構成する医薬品の使用、安全上特に問題がないものについて、科学的、専門的な立場より検討をしていただいたわけでございます。今回の検討に当たりましては、当初は、安全上特に問題がないものについてはないのではないかという議論もあったわけなんですが、検討会は、必ずしも直接薬剤師が情報提供を行わなくても、表示等で補い、消費者の注意喚起が可

2004-03-18 高木義明 農林水産委員会 衆議院

○高木委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官村上秀徳君、消費・安全局長中川坦君、生産局畜産部長井出道雄君、経営局長川村秀三郎君、厚生労働省大臣官房審議官鶴田康則君及び健康局疾病対策課長藤井充君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議