黒野匡彦 に関する国会発言
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○参考人(黒野匡彦君) まず、誤解を避けるために申し上げておきますが、私ども、検査院出身者の方を一名迎えております。これは何も検査院番ということではなくて、内部監査のための知識、経験豊富な方を是非その能力を発揮していただきたいという形でお迎えをいたしております。会社になりまして、特にコンプライアンス問題、非常に大事でありますから、この点についてこれからも私ども力を注いでいきたいと思っております。無論、我々だけでできると、もう要らないよと
○委員長(尾辻秀久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案外四案の審査のため、本日の委員会に参考人として、理事会協議のとおり、成田国際空港株式会社代表取締役社長黒野匡彦君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東日本高速道路株式会社代表取締役会長八木重二郎君、東日本高速道路株式会社代表取締役社長井上啓一君、中日本高速道路株式会社代表取締役会長近藤剛君、西日本高速道路株式会社代表取締役会長石田孝君、成田国際空港株式会社代表取締役社長黒野匡彦君及び独立行政法人都市再生機構理事長小
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として新東京国際空港公団総裁黒野匡彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(黒野匡彦君) 大変重要な御指摘をいただきました。私ども、成田空港で生ずる利益はなるべく新しい会社のところに集中すると、若干語弊があるかもしれませんが、そういう考えでございます。それは何も我々が高い給料をもらうとか、そういうことではなくて、集中した利益を利用者の皆さんに還元する、その一つの方法が着陸料の値下げということでございます。 したがいまして、これから広げる事業の中には、当然私どもが直接やるよりも関連会社にやってもらっ
○参考人(黒野匡彦君) まず、物理的に申し上げますと、今買ってございます土地を使えれば三百二十メートル拡張して二千五百はできます。 私は、昨年総裁を拝命いたしましたときから、北へ伸ばすのも一つの案としてあり得るというふうにずっと言い続けてきております。ただし、ただしそれは、逆を言いますと、正に今御指摘の東峰部落とは非常に厳しいまた対立関係が生まれるというか、より厳しい対立関係になるものですから、果たしてどの時点で決断するか、これは非
○参考人(黒野匡彦君) 今御指摘の点でございますが、まず最初は騒音対策、騒音対策用地ということで地権者の方々からの求めに応じて買った土地が大半でございます。それに加えまして、今お話しになりました暫定滑走路が供用を開始するときに保安用地として買い増した土地がございまして、それを合わせて東関東自動車道までの土地のほぼ大半を既に公団が持っているというのが現状でございます。
○参考人(黒野匡彦君) 今、私どもの年間の売上げが千六百億でございます。したがいまして、例えば非航空系収入を一割上げるということは百六十億の売上げが要ると、こういうことでございまして、この数字自体、なかなか厳しい数字であると私どもは思っております。 勢いに任せてやるという手もあるかと思いますけれども、今御指摘のホテル等も含めて、投下した資本が確実に回収できるかどうか、さらにそれがお客様の皆さんに還元されるものであるかどうかということ
○参考人(黒野匡彦君) 正に先生御指摘のとおりでございまして、私どもの年間の収入を大きく分けますと、今は航空系収入が七割、非航空系収入が三割という数字になっております。ロンドンにありますヒースロー空港の場合にはちょうどこれと逆の数字になっているというふうに聞いております。 今回の法案によりまして、先ほどお話し申し上げましたけれども、経営の自由度が高まりまして、私どものやってもいい範囲というのが格段に広がります。これを有効に使うことに
○参考人(黒野匡彦君) 一口で申し上げますと、今、大臣のお言葉ありましたように、楽しく、かつみんなに愛される空港を目指したいと思っております。 今具体的にどんな準備しているかということでございますが、大きく二つに分けて御説明をさせていただきたいと思います。 一つはシステム、システムの変更ということでございまして、これは膨大な作業がございます。 幾つか御紹介いたしますと、まず会計制度、これは完全に企業会計に変えなければいけない
○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 成田国際空港株式会社法案及び航空法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に新東京国際空港公団総裁黒野匡彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君及び新東京国際空港公団総裁黒野匡彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として新東京国際空港公団総裁黒野匡彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(黒野匡彦君) 五月三十日現在のものでございまして、航空局あるいは運輸省職員から三社に再就職した者の人数でございますが、日本航空が七人、全日空が十四人、日本エアシステムが九人でございます。
○政府委員(黒野匡彦君) 今の件でございますが、先生御指摘のとおり、十月下旬に、日本とオランダとの間でアムス−新千歳−名古屋と、こういう線を新設するということで合意に達しました。ただ、この路線はシベリア上空を経由するために、日本、オランダそれぞれがロシアから上空通過の権益を取得する必要がある、その後に運航可能となる、こういうことでございまして、早速十月末に日本とロシアとの間で交渉をやりました。結果といたしまして、全体の枠組みにつきまして
○政府委員(黒野匡彦君) 現在、大阪国際空港の活性化につきましては、これはもう先生十分御承知かと思いますが、大阪国際空港地域活性化調査委員会というのを設けまして、私どもそれから地域の代表の方々が一緒になりましてどうしたらいいかという議論をしているところでございまして、できたらことしの夏ごろまでに一応のめどをつけたいなと思っているところであります。 ただ、いろんな経緯のある空港でございますから、この空港をこれから活性化するといたします
○政府委員(黒野匡彦君) 今、先生御指摘の幾つかの空港があるわけでございますが、関西空港、大阪国際空港、神戸空港、これにつきましては、関空については国際線と国内線の乗りかえもできるハブ空港、大阪国際空港につきましては国内線の基幹空港、それから神戸につきましては神戸周辺の航空需要に対応する、こういうことを考えております。また、播磨空港のお話が出ましたが、これにつきましては小型飛行機による航空需要に対する飛行場、こういう整理をさせていただい
○政府委員(黒野匡彦君) 今御指摘のとおり、地方空港の整備をし、それによって地域開発を図るということは非常に大事な点かと思っております。単にそこに旅客便が人を運ぶというだけのことではなくて、その空港を核として総合的な開発が進められるということをぜひ我々も期待していますし、また地域の方々もそういう方向で御努力をいただけるのではないかと思っているところであります。
○政府委員(黒野匡彦君) 神戸につきましては、今の関空、伊丹とは違いまして、神戸を中心とする需要、それにこたえる国内線用の空港というふうに我々は考えております。
○政府委員(黒野匡彦君) 関西空港につきましては、申すまでもなく関西地区の国際ハブ空港としての位置づけをしております。ただ、関西空港に国際線が入った後国内にまたフィーダーに輸送しなければいけないということで、許される範囲におきまして国内線を入れているところであります。 一方、伊丹につきましては従来どおり国内線を入れる。これも地元との関係で現在、総数要するに空港に入れます便数に厳しい制約がかかっておりますが、その制約の中で国内線空港と