齋藤太一 に関する国会発言

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1988-03-23 渡辺秀央 商工委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として新エネルギー総合開発機構理事長松岡實君及び基盤技術研究促進センター理事長齋藤太一君の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1985-05-17 齋藤太一 決算委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) この高度化資金の貸し付けに当たりましては、貸付決定をいたします際に各種の証憑書類を取りまして、さらに現地調査等も行いまして審査をいたしております。それから貸付実行後にもまた実際に工事が完了したかあるいは施設が取得されたかということを一々現地に当たるようにいたしておりますし、それから抵当権等を設定をいたしまして債権の保全にも努めておる次第でございます。本件につきましては、合併が高度化融資の条件になっておったわけでご

1985-04-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) この制度が非常に中小企業の倒産、連鎖倒産防止対策として有効な制度でございますことは、ただいまお話しのとおりでございます。にもかかわりませず、昨年の十二月末での加入者が、全加入者で八万六千件にまだとどまっておるというのは、大変私どもも残念なところでございまして、まだまだ私どものPRの努力が足りないというように思っております。  例えば、昨年二月にはテレビのスポットを六百回全国で流しましたり、新聞等にも数十回広告を

1985-04-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) ただいまのコンピューターの点でございますけれども、一番新鋭のコンピューターに差しかえますように、今テストランをいたしておりまして、来年の一月から新しいコンピューターが稼働することになっております。

1985-04-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) この共済金の貸し付けは、昨年の四月—十二月間で七千四百件ぐらいになっておりまして、大体毎月平均いたしまして八百件強の貸し付けを行っております。  それで、貸し付けの手続の実態を見ますと、請求が参りますと、事務をなるべく簡素化、迅速化しますためにコンピューターに加入者のいろんな掛金の現状その他を打ち込んであるわけでございますけれども、そのコンピューターから打ち出しまして、請求者の請求との突き合わせをまずやるわけで

1985-04-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) この掛金の請求権が消滅します点は、利息ではないというふうに私ども考えておるんでございますけれども、中小企業の方の間に事実上利息がかかっているじゃないか、無利息という触れ込みと実態が違うじゃないかというようなお話があるといたしますと、その権利が消滅するということをよく強調いたしまして、あるいはその分が金利に直せば何%に当たりますということもお知らせするというふうなことも、お話のとおり誤解を招かないようにするためには

1985-04-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) この倒産防止共済制度は、先生も御承知のように、加入者の掛金を共済金の主たる原資といたしまして、相互扶助の考え方のもとに共済金を貸し付ける異色ある制度でございまして、この貸し付けが共済給付の内容ということになっておりまして、いわゆるコマーシャルベースの金融とはややその性格が異なっておるように思っております。ただ、この場合に貸し付けに伴います事務費以外の費用、事務費につきましては国庫の補助金でやっておりますけれども、

1985-04-11 降矢敬義 商工委員会 参議院

○委員長(降矢敬義君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として中小企業事業団理事長齋藤太一君の出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1982-04-22 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) 私どもの運用資産はどういう方面に運用するかということにつきましては、通産省の方でお決めいただきました運用先が決まっておりまして、それによりまして運用いたしておるわけでございますが、現在五千億強の資産がございますが、そのうちの約八割を金融債に、具体的には商工中金債に運用をいたしております。これは一つは、この資金を中小企業者に極力還元する、こういった意味もございまして、約八割を商工中金債に運用しております。それから約

1982-04-22 齋藤太一 商工委員会 参議院

○参考人(齋藤太一君) この制度が発足いたしましてから今年一月までの加入者の累計が百三十三万九千件でございます。それに対しまして解除いたしました件数が三十万四千件でございます。三十万四千件の内訳でございますけれども、大まかに申しますと、共済金を支給いたしまして脱退されました方が約十万件、それから解約という形で脱退されました方が約二十万件となっております。その二十万件の中で、加入者の方が自発的に申し出られて解約をなさったのが約五万件、それ

1982-04-22 降矢敬雄 商工委員会 参議院

○委員長(降矢敬雄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業信用保険法の一部を改正する法律案並びに小規模企業共済法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、中小企業信用保険公庫総裁谷敷寛君、中小企業事業団理事長齋藤太一君及び同理事倉部行雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 私の先ほどの御答弁の中でちょっと間違えた点がございましたが、金利については一切支払い猶予等はないのかという御質問でございましたが、まず、元金につきまして返済猶予をその資金繰りの状況等に応じましていたしました上に、利子も払えないというような状況の場合には、金利につきましても支払いを先に延ばすというような運営もいたしておりますので、中小企業者の本当にお困りの場合には、金利もそういうふうに延ばしておるわけでございます

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 資金を借りました以上は、やはり金利というものは御返済いただくというのがたてまえかと存じますけれども、非常に倒産寸前といったような状況で、事実上返済できないというような事情の方も中にはおありかと存じますので、この点はさらに大蔵省と協議をいたしたいと存じます。

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 利息は現在八・九%でございまして、元本と違いましてそう大きな額でもございませんし、一応利息につきましては返済と申しますか、支払っていただく、こういうふうな取り扱いでおります。

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 本店で審査をいたしまして返事をすることにいたしておりますが、過去の運用の実情では、支店から上がってきたものにつきまして本店はほとんど全部オーケーを与えております。

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 現在は、支店限りで一応三年までの返済猶予を認めております。それから三年を超えまして、たとえば一年一年延ばしてまいりまして四年目に入るというときには、一応本店まで案件を上げまして本店に照会をする、こういうふうな仕組みにいたしておりますが、現実には運用状況を見ますと、支店からまあ三年以上にわたって返済猶予をしたいということで照会がございました案件は全部本店でオーケーをいたしておりますので、もしそういうふうな事例がご

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 金——政府系機関から資金を借りておられます中小企業者の現在の資金繰りの状況を十分配慮いたしまして、現状に即するように返済猶予措置を極力弾力的に図らうような指導をいたしております。

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 先ほど、国民公庫の延滞がほかの市中銀行に比べて少ないんじゃないかという御指摘でございましたが、延滞は先ほど大蔵省から御答弁ございましたように、五十年度末で貸付残高に対して一・三%でございますけれども、返済猶予が二・五%ぐらい貸付残高に対してあります。これを足しますと約四%ぐらいの比率になるわけでございまして、そういう意味では、借りております中小企業者の事情を相当に配慮いたしまして、その返済につきまして猶予等の措

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 開発銀行は先生御承知のように、貸し出しの基準金利が九・二%でございます。これは興長銀の、いわゆる興業銀行その他長期信用銀行のプライムレートと申しまして、再優遇金利が九・二%でございまして、それにあわせて開発銀行も九・二%で長期資金を供給をいたしておるわけでございます。それに対しまして国民公庫あるいは中小公庫は八・九%というように、民間の最優遇金利あるいは開発銀行の金利よりも低い金利で融資をいたしております。それ

1976-05-11 齋藤太一 商工委員会 参議院

○政府委員(齋藤太一君) 御指摘のとおりでございます。