我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

2015-08-11 参議院 全180発言

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会議録情報#0
平成二十七年八月十一日(火曜日)
   午後一時開会
    ─────────────
   委員の異動
 八月五日
    辞任         補欠選任
     又市 征治君     福島みずほ君
     主濱  了君     山本 太郎君
 八月六日
    辞任         補欠選任
     藤末 健三君     那谷屋正義君
     寺田 典城君     片山虎之助君
   アントニオ猪木君     山口 和之君
     浜田 和幸君     和田 政宗君
 八月十日
    辞任         補欠選任
     大沼みずほ君     森屋  宏君
     片山虎之助君     柴田  巧君
     大門実紀史君     小池  晃君
     山口 和之君     井上 義行君
     水野 賢一君     中西 健治君
 八月十一日
    辞任         補欠選任
     白  眞勲君     大久保 勉君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         鴻池 祥肇君
    理 事
                石井 準一君
                佐藤 正久君
                塚田 一郎君
                馬場 成志君
                堀井  巌君
                北澤 俊美君
                福山 哲郎君
                荒木 清寛君
                小野 次郎君
    委 員
                愛知 治郎君
                石田 昌宏君
                猪口 邦子君
                北村 経夫君
                上月 良祐君
                高橋 克法君
                豊田 俊郎君
                三木  亨君
                三宅 伸吾君
                森 まさこ君
                森屋  宏君
                山下 雄平君
                山本 一太君
                山本 順三君
                小川 勝也君
                小川 敏夫君
                大久保 勉君
                大塚 耕平君
                大野 元裕君
                小西 洋之君
                那谷屋正義君
                広田  一君
                蓮   舫君
                谷合 正明君
                平木 大作君
                矢倉 克夫君
                柴田  巧君
                井上 哲士君
                小池  晃君
                井上 義行君
                和田 政宗君
                中西 健治君
                福島みずほ君
                山本 太郎君
                荒井 広幸君
   国務大臣
       外務大臣     岸田 文雄君
       防衛大臣
       国務大臣     中谷  元君
       国務大臣
       (内閣官房長官) 菅  義偉君
   政府特別補佐人
       内閣法制局長官  横畠 裕介君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        藤田 昌三君
       常任委員会専門
       員        宇佐美正行君
   政府参考人
       内閣官房内閣審
       議官       前田  哲君
       内閣官房内閣審
       議官       永井 達也君
       内閣官房内閣審
       議官       岡田  隆君
       内閣官房内閣参
       事官       三角 育生君
       外務大臣官房長  上月 豊久君
       外務大臣官房参
       事官       滝崎 成樹君
       外務省北米局長  冨田 浩司君
       防衛省防衛政策
       局長       黒江 哲郎君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資
 するための自衛隊法等の一部を改正する法律案
 (内閣提出、衆議院送付)
○国際平和共同対処事態に際して我が国が実施す
 る諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関
 する法律案(内閣提出、衆議院送付)
    ─────────────
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鴻池祥肇#1
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 昨日までに、主濱了君、又市征治君、アントニオ猪木君、藤末健三君、浜田和幸君、寺田典城君、山口和之君、大沼みずほ君、片山虎之助君、大門実紀史君及び水野賢一君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君、福島みずほ君、山口和之君、那谷屋正義君、和田政宗君、片山虎之助君、井上義行君、森屋宏君、柴田巧君、小池晃君及び中西健治君が選任されました。
 また、本日、白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として大久保勉君が選任されました。
    ─────────────
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鴻池祥肇#2
○委員長(鴻池祥肇君) 我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。
 質疑のある方は順次御発言願います。
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大塚耕平#3
○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。
 今日は、また委員長に御指導いただきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。
 今日は、お忙しいところ官房長官にもおいでいただいておりますので、早速お伺いしたいんですけれども、総理が広島、長崎での御発言の中で、広島では非核三原則、お触れにならなかったことについて、御自身で触れないという御判断をされたという趣旨のことをせんだってここで御発言になられました。その理由ですね、なぜお触れにならないという判断をされたのか、それは官房長官は御存じでしたか。
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菅義偉#4
○国務大臣(菅義偉君) 私は承知はしておりませんでした。
 ただ、平和記念式典における挨拶では、総理自身は、非核三原則の堅持、これについては当然の前提として、我が国は世界で唯一の被爆国として核兵器のない世界の実現に向けて国際社会の取組を主導していく決意を表明をいたしております。その後、様々な御指摘がありましたので、長崎では誤解を招くことがないようにこの言及をしたということであります。
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大塚耕平#5
○大塚耕平君 誤解を受けないようにということであられたんですけれども、やはり広島のときにはお触れにならない、長崎ではお触れになったというここのいきさつと、御本人がどういうお考えでそういう御判断と対応をされたのか、これは非常に大きな問題だと思いますので、是非理由を総理から聞いていただいて、やはり書面で委員会に資料として是非御提示いただきたいと思います。非核三原則はこの委員会でも武器の輸送をめぐっていろいろ議論になっておりますので、是非総理に一度聞いていただきたいと思います。
 ということで、委員長に是非お願いを申し上げたいんですが、さきの広島、長崎での総理の御発言の対応の違いについて、総理御自身がどのような理由でそういう御判断をされたのかについて書面で政府に開示を求めたいと思いますので、よろしくお取り計らいいただきたいと思います。
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鴻池祥肇#6
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまの件につきましては、後の理事会におきまして諮りたいと思います。
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大塚耕平#7
○大塚耕平君 次に、その非核三原則なんですが、これは外務大臣にお伺いしたいんですが、我が国の非核三原則というのを改めてちょっとここで御紹介いただきたいんですが、非核三原則とは何でしょうか。
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岸田文雄#8
○国務大臣(岸田文雄君) 我が国の非核三原則ですが、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず、これが非核三原則だと承知をしております。
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大塚耕平#9
○大塚耕平君 せんだっての当委員会で、今回の法案に絡んで、日本の自衛隊が核兵器を輸送できるのかどうかということが一つ議論の的となりました。
 今、岸田大臣がおっしゃっていただいたとおりの内容が非核三原則ですから、核兵器を輸送するかしないかということと非核三原則は何ら関係がないという理解でよろしいですか。
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岸田文雄#10
○国務大臣(岸田文雄君) 今回御審議いただいている法律の内容につきましては、先般来、防衛大臣から説明させているとおりであります。
 そして、非核三原則は、今申し上げたとおりであり、これは我が国の基本方針であります。一昨年末に発表しました国家安全保障戦略にも明記されておりますし、それから今年確認されました日米の新ガイドラインの中にも、非核三原則、これは明記をされています。これは我が国の基本方針であり、対外的にも明らかにしている方針であります。
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大塚耕平#11
○大塚耕平君 もう一度お伺いします。
 今おっしゃった内容は私も全く共有しています。持たず、作らず、持ち込ませずですね。それと、この法案が仮に成立した後に、自衛隊が集団的自衛権の発動によって米軍と協力ないしは他の国の軍隊と協力して対応するときに、核兵器を輸送するかしないかということと我が国の非核三原則とは直接何の関係もないという理解でよろしいですね。
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岸田文雄#12
○国務大臣(岸田文雄君) 直接関係ないという意味はちょっとしっかり確認しなければいけませんが、法律の内容につきましては防衛大臣から説明したとおりであります。
 そして、我が国が提供するに当たっても、あるいは輸送するに当たっても、非核三原則、これは大変重たいものであり、核兵器について我が国が提供することあるいは輸送すること、共にあり得ないという説明を政府としてさせていただいております。
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大塚耕平#13
○大塚耕平君 今日は六十分いただいておりますが、六十分あるとはいっても時間はどんどん過ぎていきますので、もう一回だけお伺いします。
 我が国の非核三原則と我が国が海外でこの法案成立後に核兵器を輸送するしないの問題、そして、そんなことはあり得ないと両大臣も総理もおっしゃっておられますので、その御判断と直接は非核三原則は何の関係もないということでよろしいですね。
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中谷元#14
○国務大臣(中谷元君) 法案に絡んだ御質問でございますのでお答えさせていただきますが、非核三原則、これは我が国の国是として堅持をしております。また、同時に、NPTという核兵器不拡散条約、これも批准をしておりまして、大量破壊兵器の拡散防止にも積極的に取り組んでいる我が国が、核兵器を始めとする大量破壊兵器の輸送、これは行わないということは当然です。
 もう一点、米国も、核兵器については、その高度の秘匿性、また安全確保の必要から、米国がその輸送を我が国に依頼することは絶対にあり得ないことでありまして、非核三原則を堅持する日本が輸送を行うことも絶対にあり得ないということでございます。
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大塚耕平#15
○大塚耕平君 もう一回だけお伺いしますので、委員長におかれては是非よろしくお裁きをいただきたいと思います。
 私は、皆さんがそんなことは絶対にあり得ないとか我が国が核兵器を輸送することはしないというふうに御答弁しておられること、それは当然のことだと思いますし、御評価を申し上げます。そのことと論理的には関係ないことを聞いているんですよ。
 非核三原則を理由にしてそういうふうにせんだってから御発言になっているので、我が国の非核三原則とその輸送するしないの御判断とは直接何の因果関係もありませんよねということを論理的に聞いているだけなので、関係があるのかないのかということだけを、もうこれで四回目ですからね、ちょっとさすがにきちっと御答弁いただかないと困りますよ。
 中谷大臣も岸田大臣も、総理に比べたら大事なところで、要所要所できちっと御答弁いただいているので、お二人の御答弁は、ちょっと後ろ……ヤジ大事なところですから、関係があるのかないのかということだけ端的にお答えください。
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中谷元#16
○国務大臣(中谷元君) 非核三原則というのは、先ほど外務大臣がお答えしたとおりでございますが、特に、我が国は被爆国といたしまして、これは国是といたしまして、国民がそういう意識を十分に持っているということで法律は運用されているわけでございます。
 過去に、周辺事態法、また米軍行動関連法、PKO法、国際緊急援助隊法、これは、自衛隊が輸送活動を実施できる根拠となっているいずれの法律においても、核兵器を含む個別の武器弾薬について法律上一つ一つの輸送の対象から除外をしてこなかったように、核兵器の運搬を始めとする大量破壊兵器、これを行わないということは当然のことでありまして、そうした現実に考えられないことまでを全て法律に規定しなければならないとは考えておりません。
 したがいまして、今般の法改正におきましても、核兵器を輸送するということは絶対にあり得ないことでもありますし、そういうことは行わないということでございます。ヤジ
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鴻池祥肇#17
○委員長(鴻池祥肇君) 速記止めておいてください。
   〔速記中止〕
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鴻池祥肇#18
○委員長(鴻池祥肇君) 速記を起こしてください。
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大塚耕平#19
○大塚耕平君 もう一度だけお伺いします。
 核兵器を輸送しない、そんなことはあり得ないという皆さんの御判断は当然のことだと思いますし、それを聞いて私も安心しました。
 さりながら、それはなぜかということに関して、せんだっての委員会から非核三原則があるからだという趣旨のことを説明しておられますけれども、我が国の非核三原則と政策判断として皆さんが核兵器は輸送しないと言っておられることは直接は関係ないですよね。
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岸田文雄#20
○国務大臣(岸田文雄君) この法律に基づいて輸送するかどうかとこの非核三原則、これは関係ないかという御質問ですが、私は関係あると思います。
 これは、法律全体の中で、法体系の中で、法律一つ一つを考える、これは当然のことであります。我が国の法律の考え方の中でこの法律を考える、そういった意味からこれは関係があると考えます。
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大塚耕平#21
○大塚耕平君 それでは、委員長にお願い申し上げます。
 今、関係があるかないかという質問に対して、関係があると明確に御答弁いただいたので、これで一歩進むんです。そういう御答弁を最初からしていただいたら大変有り難いんです。
 関係があるというふうにおっしゃいましたので、非核三原則は持たず、作らず、持ち込ませずというふうになっておりますが、輸送しないということは何も書いてありませんので、関係があるというのはどのように関係があるのか、その因果関係と論理性を書面にして提出をしていただきたいので、委員長にそれを求めたいと思います。
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鴻池祥肇#22
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまの件につきましても、後の理事会においてお諮りをすることといたします。
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大塚耕平#23
○大塚耕平君 それでは、次に防衛大臣に、今日は防衛省の、これは技術研究本部の防衛省規格目録というのを持ってきていただいていると思うんですが、私も初めて今回これ勉強させていただきました。その中にいろんな防衛省の機材の分類がされているんですが、アルファベットで規格記号Y、これは武器に当たります。この目次を見ると、武器の中に規格番号七〇〇〇から七九九九番に該当するものが弾薬というふうになっているんですけれども、これは具体的に例えばどんなものが含まれていると考えたらよろしいんでしょうか。
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中谷元#24
○国務大臣(中谷元君) お尋ねの防衛省規格目録、ここにお持ちをいたしましたけれども、これは、防衛省・自衛隊の装備品等に求められる機能、性能やその試験方法等について定めた防衛省の規格の番号、名称などを部門別に収録したものでございます。
 御指摘の規格記号Yの規格番号七〇〇〇から七九九九におきましては、主に小火器弾薬、火砲弾薬といった弾薬についての各種の試験方法、これが定められているということでございます。
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大塚耕平#25
○大塚耕平君 ありがとうございます。私も初めて興味深く拝見をさせていただきました。
 その分類番号Yのところを今打ち出して私も持ってきておるんですが、分類基準、弾薬は共通基準から始まって、火薬、弾薬という分類とか、あるいは信管、火管、雷管とか、幾つか分類がございます。そのうち最初の共通分類のところに、例えば対ミサイル用弾薬とかクラスター弾とか、こう書いてあるんですが、これはせんだって劣化ウラン弾とかクラスター弾のことはここでも議論になりましたが、こういうもの、つまり共通の最初のところで出てくる、分類番号でいうと一〇一〇番というものは、これは提供しないというようなことを現時点で御判断しておられるということですね。
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中谷元#26
○国務大臣(中谷元君) 御指摘の防衛省の規格目録、これはあくまでも防衛省・自衛隊の装備品等に求められる機能、性能、その他の試験方法について定めた防衛省の番号、名称などを部門別に収録をしたものでありまして、これの目的は装備の技術研究開発のための分類でありまして、この目録としての目的が今言ったことでございます。
 他方、せんだってお答えをしました弾薬等の分類におきましては、これは現行の米軍行動関連措置法や改正後の重要影響事態法によりまして提供可能な弾薬と対応するものでありまして、これは法制上の区分の目的でありまして、ここでいう防衛省の規格目録とは、この仕様分類についての目的、これは違うわけでございます。
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大塚耕平#27
○大塚耕平君 目的が違うのは私も理解しておりますので、例えばここの分類上出てきているクラスター弾とかは、だから、こういうものを運ばないとこの間はおっしゃったという理解でいいですね。提供しないということをおっしゃったと。
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中谷元#28
○国務大臣(中谷元君) せんだって申し上げました弾薬、これは今後の法改正の運用等によりまして目的を定めております。目的が違いますので、提供可能な弾薬と対応するものではないということでございます。
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大塚耕平#29
○大塚耕平君 この分類の中をずっと見ていきますと、さらにロケット弾、ミサイルのところで、弾道弾、弾道ミサイル、巡航ミサイルというもの、分類上出てくるんですが、こういうのは持っていないということでよろしいですよね。分類上は出てきますけれども、自衛隊は巡航ミサイルを持っていないんですよね。
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