予算委員会
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会
会議録情報#0
平成三十一年三月五日(火曜日)
午前九時三分開会
─────────────
委員の異動
三月四日
辞任 補欠選任
大島九州男君 古賀 之士君
相原久美子君 福山 哲郎君
竹内 真二君 熊野 正士君
平木 大作君 矢倉 克夫君
石井 苗子君 儀間 光男君
藤巻 健史君 清水 貴之君
大門実紀史君 山下 芳生君
武田 良介君 小池 晃君
三月五日
辞任 補欠選任
堀井 巌君 中野 正志君
浜口 誠君 徳永 エリ君
熊野 正士君 山本 博司君
山下 芳生君 仁比 聡平君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 金子原二郎君
理 事
石井 準一君
高橋 克法君
二之湯武史君
長谷川 岳君
山下 雄平君
森 ゆうこ君
蓮 舫君
谷合 正明君
辰巳孝太郎君
委 員
青山 繁晴君
朝日健太郎君
有村 治子君
井原 巧君
宇都 隆史君
大野 泰正君
太田 房江君
こやり隆史君
滝沢 求君
中泉 松司君
中西 哲君
中野 正志君
長峯 誠君
丸川 珠代君
三木 亨君
元榮太一郎君
和田 政宗君
青木 愛君
大野 元裕君
古賀 之士君
田名部匡代君
徳永 エリ君
小西 洋之君
杉尾 秀哉君
福山 哲郎君
伊藤 孝江君
三浦 信祐君
矢倉 克夫君
山本 博司君
浅田 均君
儀間 光男君
清水 貴之君
小池 晃君
仁比 聡平君
山下 芳生君
薬師寺みちよ君
国務大臣
内閣総理大臣 安倍 晋三君
財務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(金融)
) 麻生 太郎君
総務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(マイナ
ンバー制度)) 石田 真敏君
法務大臣 山下 貴司君
外務大臣 河野 太郎君
文部科学大臣
国務大臣 柴山 昌彦君
厚生労働大臣
国務大臣 根本 匠君
農林水産大臣 吉川 貴盛君
経済産業大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
損害賠償・廃炉
等支援機構)) 世耕 弘成君
国土交通大臣
国務大臣 石井 啓一君
環境大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
防災)) 原田 義昭君
防衛大臣 岩屋 毅君
国務大臣
(内閣官房長官) 菅 義偉君
国務大臣
(復興大臣) 渡辺 博道君
国務大臣
(国家公安委員
会委員長)
(内閣府特命担
当大臣(防災)
) 山本 順三君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(経済財
政政策)) 茂木 敏充君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(沖縄及
び北方対策、消
費者及び食品安
全、少子化対策
、海洋政策)) 宮腰 光寛君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(クール
ジャパン戦略、
知的財産戦略、
科学技術政策、
宇宙政策)) 平井 卓也君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(規制改
革、地方創生、
男女共同参画)
) 片山さつき君
国務大臣 櫻田 義孝君
副大臣
財務副大臣 鈴木 馨祐君
文部科学副大臣 浮島 智子君
厚生労働副大臣 大口 善徳君
政府特別補佐人
内閣法制局長官 横畠 裕介君
事務局側
事務総長 郷原 悟君
常任委員会専門
員 藤井 亮二君
政府参考人
内閣官房国土強
靱化推進室次長 山田 邦博君
特定複合観光施
設区域整備推進
室次長 中川 真君
内閣府大臣官房
審議官 福田 正信君
内閣府子ども・
子育て本部審議
官 三浦健太郎君
警察庁生活安全
局長 白川 靖浩君
消費者庁審議官 橋本 次郎君
総務大臣官房政
策立案総括審議
官 横田 信孝君
厚生労働大臣官
房長 定塚由美子君
厚生労働大臣官
房政策立案総括
審議官 土田 浩史君
厚生労働省労働
基準局長 坂口 卓君
厚生労働省子ど
も家庭局長 浜谷 浩樹君
厚生労働省社会
・援護局障害保
健福祉部長 橋本 泰宏君
厚生労働省老健
局長 大島 一博君
農林水産省経営
局長 大澤 誠君
農林水産省農村
振興局長 室本 隆司君
経済産業大臣官
房商務・サービ
ス審議官 藤木 俊光君
経済産業大臣官
房審議官 松尾 剛彦君
経済産業大臣官
房審議官 島田 勘資君
中小企業庁長官 安藤 久佳君
国土交通大臣官
房技術審議官 五道 仁実君
国土交通省総合
政策局長 栗田 卓也君
国土交通省土地
・建設産業局長 野村 正史君
国土交通省水管
理・国土保全局
長 塚原 浩一君
国土交通省道路
局長 池田 豊人君
観光庁長官 田端 浩君
観光庁審議官 秡川 直也君
防衛省整備計画
局長 鈴木 敦夫君
防衛省地方協力
局長 中村 吉利君
参考人
前内閣総理大臣
秘書官 中江 元哉君
元厚生労働大臣
官房統計情報部
長 姉崎 猛君
元厚生労働省政
策統括官 酒光 一章君
厚生労働省前政
策統括官 大西 康之君
毎月勤労統計調
査等に関する特
別監察委員会委
員長 樋口 美雄君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参考人の出席要求に関する件
○平成三十一年度一般会計予算(内閣提出、衆議
院送付)
○平成三十一年度特別会計予算(内閣提出、衆議
院送付)
○平成三十一年度政府関係機関予算(内閣提出、
衆議院送付)
○派遣委員の報告
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この発言だけを見る →午前九時三分開会
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委員の異動
三月四日
辞任 補欠選任
大島九州男君 古賀 之士君
相原久美子君 福山 哲郎君
竹内 真二君 熊野 正士君
平木 大作君 矢倉 克夫君
石井 苗子君 儀間 光男君
藤巻 健史君 清水 貴之君
大門実紀史君 山下 芳生君
武田 良介君 小池 晃君
三月五日
辞任 補欠選任
堀井 巌君 中野 正志君
浜口 誠君 徳永 エリ君
熊野 正士君 山本 博司君
山下 芳生君 仁比 聡平君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 金子原二郎君
理 事
石井 準一君
高橋 克法君
二之湯武史君
長谷川 岳君
山下 雄平君
森 ゆうこ君
蓮 舫君
谷合 正明君
辰巳孝太郎君
委 員
青山 繁晴君
朝日健太郎君
有村 治子君
井原 巧君
宇都 隆史君
大野 泰正君
太田 房江君
こやり隆史君
滝沢 求君
中泉 松司君
中西 哲君
中野 正志君
長峯 誠君
丸川 珠代君
三木 亨君
元榮太一郎君
和田 政宗君
青木 愛君
大野 元裕君
古賀 之士君
田名部匡代君
徳永 エリ君
小西 洋之君
杉尾 秀哉君
福山 哲郎君
伊藤 孝江君
三浦 信祐君
矢倉 克夫君
山本 博司君
浅田 均君
儀間 光男君
清水 貴之君
小池 晃君
仁比 聡平君
山下 芳生君
薬師寺みちよ君
国務大臣
内閣総理大臣 安倍 晋三君
財務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(金融)
) 麻生 太郎君
総務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(マイナ
ンバー制度)) 石田 真敏君
法務大臣 山下 貴司君
外務大臣 河野 太郎君
文部科学大臣
国務大臣 柴山 昌彦君
厚生労働大臣
国務大臣 根本 匠君
農林水産大臣 吉川 貴盛君
経済産業大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
損害賠償・廃炉
等支援機構)) 世耕 弘成君
国土交通大臣
国務大臣 石井 啓一君
環境大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
防災)) 原田 義昭君
防衛大臣 岩屋 毅君
国務大臣
(内閣官房長官) 菅 義偉君
国務大臣
(復興大臣) 渡辺 博道君
国務大臣
(国家公安委員
会委員長)
(内閣府特命担
当大臣(防災)
) 山本 順三君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(経済財
政政策)) 茂木 敏充君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(沖縄及
び北方対策、消
費者及び食品安
全、少子化対策
、海洋政策)) 宮腰 光寛君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(クール
ジャパン戦略、
知的財産戦略、
科学技術政策、
宇宙政策)) 平井 卓也君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(規制改
革、地方創生、
男女共同参画)
) 片山さつき君
国務大臣 櫻田 義孝君
副大臣
財務副大臣 鈴木 馨祐君
文部科学副大臣 浮島 智子君
厚生労働副大臣 大口 善徳君
政府特別補佐人
内閣法制局長官 横畠 裕介君
事務局側
事務総長 郷原 悟君
常任委員会専門
員 藤井 亮二君
政府参考人
内閣官房国土強
靱化推進室次長 山田 邦博君
特定複合観光施
設区域整備推進
室次長 中川 真君
内閣府大臣官房
審議官 福田 正信君
内閣府子ども・
子育て本部審議
官 三浦健太郎君
警察庁生活安全
局長 白川 靖浩君
消費者庁審議官 橋本 次郎君
総務大臣官房政
策立案総括審議
官 横田 信孝君
厚生労働大臣官
房長 定塚由美子君
厚生労働大臣官
房政策立案総括
審議官 土田 浩史君
厚生労働省労働
基準局長 坂口 卓君
厚生労働省子ど
も家庭局長 浜谷 浩樹君
厚生労働省社会
・援護局障害保
健福祉部長 橋本 泰宏君
厚生労働省老健
局長 大島 一博君
農林水産省経営
局長 大澤 誠君
農林水産省農村
振興局長 室本 隆司君
経済産業大臣官
房商務・サービ
ス審議官 藤木 俊光君
経済産業大臣官
房審議官 松尾 剛彦君
経済産業大臣官
房審議官 島田 勘資君
中小企業庁長官 安藤 久佳君
国土交通大臣官
房技術審議官 五道 仁実君
国土交通省総合
政策局長 栗田 卓也君
国土交通省土地
・建設産業局長 野村 正史君
国土交通省水管
理・国土保全局
長 塚原 浩一君
国土交通省道路
局長 池田 豊人君
観光庁長官 田端 浩君
観光庁審議官 秡川 直也君
防衛省整備計画
局長 鈴木 敦夫君
防衛省地方協力
局長 中村 吉利君
参考人
前内閣総理大臣
秘書官 中江 元哉君
元厚生労働大臣
官房統計情報部
長 姉崎 猛君
元厚生労働省政
策統括官 酒光 一章君
厚生労働省前政
策統括官 大西 康之君
毎月勤労統計調
査等に関する特
別監察委員会委
員長 樋口 美雄君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参考人の出席要求に関する件
○平成三十一年度一般会計予算(内閣提出、衆議
院送付)
○平成三十一年度特別会計予算(内閣提出、衆議
院送付)
○平成三十一年度政府関係機関予算(内閣提出、
衆議院送付)
○派遣委員の報告
─────────────
金
金子原二郎#1
○委員長(金子原二郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成三十一年度総予算三案審査のため、本日の委員会に前内閣総理大臣秘書官中江元哉君、元厚生労働大臣官房統計情報部長姉崎猛君、元厚生労働省政策統括官酒光一章君、厚生労働省前政策統括官大西康之君、毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会委員長樋口美雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成三十一年度総予算三案審査のため、本日の委員会に前内閣総理大臣秘書官中江元哉君、元厚生労働大臣官房統計情報部長姉崎猛君、元厚生労働省政策統括官酒光一章君、厚生労働省前政策統括官大西康之君、毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会委員長樋口美雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
金
金
金子原二郎#3
○委員長(金子原二郎君) 平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、昨日に引き続き質疑を行います。福山哲郎君。
この発言だけを見る →福
福山哲郎#4
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願い申し上げます。
連日、閣僚の皆様には御苦労さまでございます。参議院はまだ始まったばかりですので、よろしくお願いします。
まず、安倍総理にお伺いします。
もう何度も聞かれていると思いますが、先般の沖縄の県民投票の結果について受け止めをお答えください。
この発言だけを見る →連日、閣僚の皆様には御苦労さまでございます。参議院はまだ始まったばかりですので、よろしくお願いします。
まず、安倍総理にお伺いします。
もう何度も聞かれていると思いますが、先般の沖縄の県民投票の結果について受け止めをお答えください。
安
安倍晋三#5
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 沖縄に米軍基地が集中する現状は到底是認できません。沖縄の負担軽減は政府の大きな責任であります。今回の県民投票の結果を真摯に受け止め、これからも政府として基地負担の軽減に全力で取り組んでまいります。
住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければなりません。これは地元の皆様との共通認識であると思います。普天間の全面返還を日米で合意してから二十年を超えた今もなお返還が実現しておらず、もはや先送りは許されないと思います。
先日、沖縄県の玉城知事にお目にかかり、知事とは今後とも様々な形で意見交換を行っていくことで一致したところであります。長年にわたる地元の皆様との対話の積み重ねの上に、これからも御理解を得る努力を続け、普天間飛行場の一日も早い全面返還の実現に向けて全力で取り組んでいく考えであります。
この発言だけを見る →住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければなりません。これは地元の皆様との共通認識であると思います。普天間の全面返還を日米で合意してから二十年を超えた今もなお返還が実現しておらず、もはや先送りは許されないと思います。
先日、沖縄県の玉城知事にお目にかかり、知事とは今後とも様々な形で意見交換を行っていくことで一致したところであります。長年にわたる地元の皆様との対話の積み重ねの上に、これからも御理解を得る努力を続け、普天間飛行場の一日も早い全面返還の実現に向けて全力で取り組んでいく考えであります。
福
福山哲郎#6
○福山哲郎君 いつもの答弁で、余り気持ちが伝わってきません。残念です。
素朴な疑問です。総理は丁寧な対話と言われていますが、なぜ県民投票の際に、政府と自民党は、普天間の一日も早い危険性の除去と固定化を避けたいと訴え、是非賛成投票をとキャンペーンをしなかったんでしょうか。丁寧に説明するチャンスだったんじゃありませんか。お答えください。
この発言だけを見る →素朴な疑問です。総理は丁寧な対話と言われていますが、なぜ県民投票の際に、政府と自民党は、普天間の一日も早い危険性の除去と固定化を避けたいと訴え、是非賛成投票をとキャンペーンをしなかったんでしょうか。丁寧に説明するチャンスだったんじゃありませんか。お答えください。
安
安倍晋三#7
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、私、ここに立っておりますのは内閣総理大臣として立っております。自民党の方針につきましては、自民党に任せているということでございます。
この発言だけを見る →福
安
福
福山哲郎#10
○福山哲郎君 関与しろとは言っていません。対話を求めて、対話をしていく、理解をいただくと言っているんだから、県民投票は理解をいただくチャンスだったんじゃないですかと。なぜ政府も自民党も理解をいただく努力を怠ったんですか。
この発言だけを見る →安
安倍晋三#11
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府は、既にもう従来から立場を御説明をしているところでございます。この県民投票におきまして我々が政府として何か私たちの広報宣伝活動をするということは全く考えておりませんし、そうすべきでもないと、こう考えていたところでございます。
また、党におきましては、まさにこれは、私は政府として、総理大臣としてこの場に立っているわけでございますし、党におけるそうしたことにつきましては、これは幹事長始め県連にお任せをしているということでございます。
この発言だけを見る →また、党におきましては、まさにこれは、私は政府として、総理大臣としてこの場に立っているわけでございますし、党におけるそうしたことにつきましては、これは幹事長始め県連にお任せをしているということでございます。
福
福山哲郎#12
○福山哲郎君 じゃ、総理、なぜ沖縄県民の心を踏みにじるような、県民投票の期間も政府は土砂を投入したのでしょうか。県民投票の間、土砂を止めるという考えは総理にはなかったんですか。
この発言だけを見る →岩
岩屋毅#13
○国務大臣(岩屋毅君) 工事を行っておりますのは沖縄防衛局でございますので。
今総理からも御答弁ありましたように、私どもとしては、一日も早く辺野古に代替施設を建設をして普天間の全面返還につなげていきたいという思いで事業を継続させていただいたところでございます。
この発言だけを見る →今総理からも御答弁ありましたように、私どもとしては、一日も早く辺野古に代替施設を建設をして普天間の全面返還につなげていきたいという思いで事業を継続させていただいたところでございます。
福
福山哲郎#14
○福山哲郎君 翌日から、県民投票、もう反対が圧倒的でした。明確に沖縄県民の意思が示されました。総理は、政府はずっと従来から説明していると先ほど言われましたけど、政府が従来から説明しているにもかかわらず、あの結果だったということです。
翌日から土砂を投入したのはなぜですか。総理、お答えください。政府だから。
この発言だけを見る →翌日から土砂を投入したのはなぜですか。総理、お答えください。政府だから。
安
福
岩
岩屋毅#17
○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄防衛局による事業ですから、私でございます。
やはりこの二十三年来の課題を一日も早く解決をしたいと、そういう思いで事業を続けさせていただきました。
この発言だけを見る →やはりこの二十三年来の課題を一日も早く解決をしたいと、そういう思いで事業を続けさせていただきました。
福
岩
金
岩
金
岩
岩屋毅#23
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、事業については逐次総理に御報告をしておりますが、今般につきましても事業の継続については御報告はいたしております。
この発言だけを見る →福
岩
岩屋毅#25
○国務大臣(岩屋毅君) あらかじめあの事業については継続をさせていただくというふうに決めておりましたので、総理への御報告は逐次行っておりますけれども、まあ御了解をいただいていたということでございます。
この発言だけを見る →福
福山哲郎#26
○福山哲郎君 今の答弁、それでいいんですね。あらかじめ県民投票の結果は全く無視して、あらかじめ土砂の投入をすると決めていたんですね、県民投票の結果が出ようが、あらかじめ。それを総理に報告があったということは、総理はそれを了承しているということですね。
この発言だけを見る →安
安倍晋三#27
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に防衛大臣が答弁をさせていただいておりますが、まさにこの工事を続けるかどうかということについては防衛大臣が判断をすることでございます。
そして、その上におきまして、私たちは、危険な状況にある普天間の全面返還を一日も早く実現をしなければいけない、もはや先送りは許されないという判断をしているということでございます。
この発言だけを見る →そして、その上におきまして、私たちは、危険な状況にある普天間の全面返還を一日も早く実現をしなければいけない、もはや先送りは許されないという判断をしているということでございます。
福
岩
岩屋毅#29
○国務大臣(岩屋毅君) 事務方等も通じて常日頃から緊密に御連絡、御報告をしておりますので、事業を継続するということも、今総理から御答弁があったように、私どもの基本的な考え方でございますので、逐一総理に事業の細かい点について御了解をいただいているということではありません。ヤジ
この発言だけを見る →