大野明 に関する国会発言

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2006-04-21 二階俊博 経済産業委員会 衆議院

○二階国務大臣 今、成田のお話が出ましたが、私も運輸政務次官などを経験したことがございます。もう随分以前のことで、たしか海部内閣であったかと思います。大野明運輸大臣のもとで、私は政務次官として現場にも再々赴いたこともございます。まさに命がけの交渉であったわけであります。そして、政務次官でただ一人、自分の自宅の方にも警備がつく、こういうふうな状況での生活でありました。これは私だけではなくて、その方の担当者の方々、これは、成田は少し他の例と

2002-03-12 田名部匡省 予算委員会 参議院

○田名部匡省君 まあ皆さんも全部これごらんになってないんだろうと思うんですけれども、これは本当によくできているんです。今起きていることがこれ全部この中に入っているんですよ。そう思ったからこれ作ったんだ。  私は、かつて大野明さんが予算委員長のときに、私と近藤元次君が若い理事で入ったんですよ。私に二時間質問せいと、何やろうかなと思って、二時間も。後藤田さんと武藤嘉文さんに何をやったらいいですかねと。何やりたいと言うから、ODAでもやりま

2002-03-04 田名部匡省 予算委員会 参議院

○田名部匡省君 このときも政府委員の答弁で、一つの庁を作って、そのという答弁があったんです。でも、やらないことになりましたと。こういうことですが、いいことは率先して、そうしてみんなが効率よく動けるようにすべきだと私は思いましてね。  かつて安倍外務大臣のお供をして、イラン・イラク戦争のとき、野上徹代議士と私と今の官房副長官、安倍外務大臣の奥様も一緒に行かれまして、戦争さなかでしたから。そのときに行って、イラクに、これは日本からの援助だ

2000-03-15 二階俊博 交通・情報通信委員会 参議院

○国務大臣(二階俊博君) お尋ねのリニアモーターカーでございますが、御承知のとおり、ドイツのリニアモーターカーであるトランスラピッドのベルリン—ハンブルク間の路線建設計画でございますが、本年二月に事業採算性の問題により中止されたというふうに聞いておるところでございます。しかし、これは不思議なことに、国内では中止いたしておりますが、中国等では盛んに売り込みを今日も続けておりまして、そして、むしろ中国側からは、日本は新幹線新幹線とおっしゃる

1999-04-26 田名部匡省 行政監視委員会 参議院

○田名部匡省君 大分同じような話になるので、別の角度から質問をしたいと思うんです。  国際化時代に外国での研修というのは私は大事だと思うんです。ODAというのはこれからもずっと続くんでしょうし、そういうことを考えると、どうも今の仕組みでいいのかなと。国内でもそうでありますように、さっきも質問があったようですが、国民の税金、汗水流して働いて納めた金をもっと大事に使おうという意識が少し役所全体に薄いんじゃないでしょうか。特殊法人から第三セ

1999-03-29 田名部匡省 行政監視委員会 参議院

○田名部匡省君 効率的、効果的な援助の対応ということでありますけれども、私もいろんな国へ行ってこれが援助を受けたものですというのを見て回ることが多いんですよ。例えば、その国に援助したら、どうしてその国の人たちが仕事をして建物が建たぬのかなと。これもその国の援助につながるんですね。ある国へ行ったとき、この建物は三億かかりましたと。何でこの国でこんな建物が三億かかるんだと言ったら、サッシも鉄筋も全部日本から持ってきますと。しかし、その国には

1996-02-28 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員大矢卓史先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで田端正広さんの追悼演説がございます。  次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員大野明先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。  次に、中尾建設大臣から、一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故についての発言がございまして、質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。

1996-02-28 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 次に、元議員大野明君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る五日、永年在職議員として表彰された元議員大野明君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議  をもっ

1996-02-28 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員大野明さんは、去る五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  大野明さんに対する弔詞は、議長において去る二十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院社会労働委員長運輸委員長予算委員長等の要職につき また再度国務

1996-02-23 黒澤隆雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、議員大野明君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、平井卓志君から哀悼演説がございます。  次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。行政改革委員会委員の任命に関する同意に  ついて採決いたします。  次に、日程第一 国

1996-02-23 黒澤隆雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(黒澤隆雄君) 議員大野明先生には、去る五日午前二時六分、横浜労災病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。

1996-02-23 下稲葉耕吉 議院運営委員会 参議院

○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、議員故大野明君に対する弔詞に関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。

1996-02-23 平井卓志 本会議 参議院

○平井卓志君 本院議員大野明君は、去る五日、急性心筋梗塞のため逝去されました。  前夜、御家族や知人の方々とドライブや食事を楽しまれた後、帰宅の途中、突然苦しさを訴えられ、それからわずか数時間の後に忽然と不帰の客となられました。  突然の悲報、まことに哀惜痛恨のきわみであります。  私は、ここに、同僚議員各位のお許しを得て、議員一同を代表して、正三位勲一等故大野明君のみたまに謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。  君は、昭和

1996-02-23 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに衆議院の院議をもって永年の功労を表彰せられまた国務大臣としての重任にあたられました議員正三位勲一等大野明君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます     —————————————

1996-02-23 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。  議員大野明君は、去る五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-02-15 永田良雄 建設委員会 参議院

○委員長(永田良雄君) 議事に先立ち、一言申し上げます。  本委員会委員大野明君は、去る五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

1996-02-07 鶴岡洋 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(鶴岡洋君) 委員の異動について御報告いたします。  去る一月十八日、栗原君子君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。  また、去る一月二十二日、菅野壽君が委員を辞任され、その補欠として上山和人君が選任されました。  また、去る五日、大野明君の補欠として上杉光弘君が委員に選任されました。     ―――――――――――――

1996-02-07 鶴岡洋 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(鶴岡洋君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  本調査会委員大野明君は、去る五日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

1993-04-14 大野明 本会議 衆議院

大野明君 中野さんにお答え申し上げます。  今、二大政党になった場合に、この国民の多様化した価値観、吸収できるかどうかというお尋ねでございました。  既に、塩川議員からお答えがあったと同様のことでございますけれども、いずれにいたしましても、二大政党によしんばなったとしても、やはりその政党の体質あるいはまた候補者の努力、こういうものが、必ずや国民の価値観というものを十分反映さしていく、それが政治家の務めであろうと思っております。(拍

1993-04-14 塩川正十郎 本会議 衆議院

○塩川正十郎君 中野さんにお答え申し上げます。  中野さんは、現在は多党化へ向かっている、そういう時代の趨勢にあるということをおっしゃっておられますけれども、しかし、価値観の多様化は確かに進んでおりますが、だからといって多党化がいいということは言っていないと思うのであります。  そうではなくして、要は、国民が選挙で選ぶ、何を選ぶのかといいますと、やはりその政党の政策能力や、あるいは対策に対する能力、あるいはまた政党の責任感、さらには