レロンソン に関する国会発言
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○坂本恵君 ありがとうございます。 二〇一八年の公聴会のときかな、やはり、本国に五千円、日本人ブローカーというか仲介者の方に月々一人三万円というのは一般的だという意見がこの公聴会の中でも出ましたし、そのとき、ベトナム人のレロンソンさんという派遣会社の方はもっと高いみたいなことを言われていたので、それはちょっとケース・バイ・ケースだとは思いますけれども、本国に対して一人の実習生に月五千円バックするということはそんなに珍しいことではない
○井野委員 ぜひその点は誤解ないようにしてもらいたい。先ほど、レロンソン参考人は永住の道が開かれるんだぐらいな感じで言っていたから。私は正直言って、かなり温度差があるやに感じましたよ、参考人の話を聞いていて。だから、その点はきちんと明確にしておいていただきたいなというふうに思います。 この決議文、ちょっと配らさせていただきました。とにかく一番大事なのは、何を言っても一番でございます。二号について、特定技能二号の適用条件の認識、説明を
○レロンソン参考人 ありがとうございます。 最近、ベトナムでは、フェイスブックが特にはやっていまして、今ほとんど、フェイスブックのアカウントを持っていない人がいない。そのことで非常に、弊社、弊校での学生ですね、今こういうことが起きています。 我々、マッチングというのは、企業さんは、面接しに行っていただくための事前の説明会、企業説明会を開きまして、この仕事、この職種、この待遇で皆さんどうですかという、その中から希望者、適任者を、手
○串田委員 次に、レロンソン参考人にお聞きをしたいと思うんですが、ベトナムあるいはいろいろな国から来られているところでは横のつながりというのはあるものなのかどうか。技能実習生との間で、日本に来ている間に横のつながりがあって、あなたのところはすごくいいね、うちはこうなんだよとか、何かそんなような情報交換なども行われているのかというようなこともちょっとお聞きしたいと思います。
○藤野委員 大変貴重な御意見ありがとうございました。 安冨参考人、レロンソン参考人、そして八代参考人には御質問できませんでしたが、御意見は受けとめて今後の審議に生かしていきたいと思いますし、国会の役割として、充実した審議を実現していきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
○レロンソン参考人 ちょうど先日、弊社は、大使館から、今まで帰国した人たちは今、成功事例としてどういうふうになっているかというのも行いました。それで今、千人ぐらい、もう既に帰国しているわけですけれども、その千人の中で数百名リストアップできまして、その中でもう四割ぐらいヒアリングできた結果になっております。まだ一部、連絡がとれていない人もいるんですけれども。 その中で、ほとんどの場合は、日本語を生かして、日系企業やベトナムの企業、外資
○レロンソン参考人 ありがとうございます。 ちょうど今、国会で議論中の制度ですけれども、もう既に、ベトナムの中で、SNS、フェイスブックやメディアの中で、ちょっと今、日本の特定技能について流れていることもあります。 うちの学校の中で、今学生は三千七百名ですけれども、よく会議中で学生からの質問がありまして、これから日本で就労できる、特定技能として行ける、五年間、また更に永住が取れる、結構関心が高まってきております。 来ている技
○源馬委員 ありがとうございます。 外国人の方を受け入れてから、どのようにこの日本の社会で生活をしてもらい、暮らしてもらうかということももちろん大事だけれども、まず、その入り口の部分で、今のこの入り口のたてつけでは、幾らその中間の特定技能一号、二号ができても変わらない、そういうような御趣旨だと伺いました。 一方で、レロンソン参考人さんからもいろいろ、実際に技能実習をされて、さらに今もその技能実習の送り出しをされているというお話で
○山尾委員 ありがとうございました。 八代参考人、ちょっとお聞きできなくて申しわけありませんでした。レロンソン参考人も、こうやって来ていただいて、大変敬意を払っております。 本当に貴重な御意見をいただきました。一回目の参考人質疑であります。来週から皆さんの貴重な意見をしっかり受けとめて本格的な議論をスタートさせたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
○鳥井参考人 どうもありがとうございます。 御指摘のとおりといいますか、実は私は、長い間、たくさんの社長さんたちと会ってきたんですね。あるいは農家の方々とも会ってきました。ほとんど普通の方です。技能実習制度の中で受け入れられている方々に、いわゆるやくざ、暴力団という類いはほとんどいないんですよ。どうしようもないなという方は、かえって、地元のいわゆる議員経験者だとかそういう方はちょっといらっしゃるんですけれども、地域のですね。でも、ほ
○坂本参考人 ありがとうございます。私の論文まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。 レロンソン参考人からもありましたけれども、御案内かと思うんですけれども、ベトナムは、海外への労働者派遣に関して言うと後進国なわけですね。つまり、インドネシア、フィリピンは、西側というか、アジア諸国も含めて、既に派遣の経験というのは長かったんですけれども、ベトナムは戦争もありましたし、派遣がおくれたわけです。だから、派遣する際に、条件が
○レロンソン参考人 弊社は、送り出せるようになったのが二〇〇八年末。これは労働省から認可を受けました。その準備する期間を入れて、二〇一〇年以降、初めて送り出せるようになったわけです。 我々は、そのときの考え方。当時、二国間協定をまだ結んでいない。ベトナム政府の法律は、海外へ派遣する場合は送り出し機関として保証金は取っていいということになっています。逆に、取らなければいけない。なぜかというと、国の信頼がなくなるので、保証金の法律はでき
○浜地委員 済みません、ありがとうございます。詳しくお話しいただいていますので、大変貴重な御意見をいただいています。 最後に、ちょっとレロンソンさんばかりで申しわけないですが、送り出し機関ですよね、ベトナム政府認定の、二国間取決めに基づく送り出し機関の代表ということでよろしいかと思います。それで、保証金は一切お取りになっていないというふうに、過去のさまざまなレポート等々で拝見をしています。 ただ、実際には、その前に日本語教育を中
○レロンソン参考人 これは直接自分の事業に関係ありますので、もちろん廃止してほしくないというような答えをしなければいけないんですけれども。 ただ、今まで二十何年間、この制度ができまして、産業の中で、正直、自分の取引している企業様は十分に満足されています。問題にほとんどなっていない。技能実習生も満足して、企業との関係は非常にうまくいっている。これぐらいできるようになったら、なぜ廃止しなければいけないのかというふうに考えます。 もち
○浜地委員 ありがとうございます。 そうしますと、レロンソン参考人からしますと、先ほど、特定技能で受け入れるにはある程度の、当然一定の知識がなきゃいけませんが、日本のそういった文化にもなれなきゃいけないという意味でいうと、先ほどほかの参考人から技能実習は廃止しろということがございましたが、私は、話を聞いておりますと、技能実習こそ、基礎的技術を学び、日本の習慣を学ぶ者に最適と思いますが、先ほどのほかの参考人の皆さんから技能実習を廃止し
○レロンソン参考人 御質問ありがとうございます。 今まで、技能実習生制度しかない。もう一つは高度人材という、エンジニア。エンジニアの場合は数はそんなに多くはない。非常に高度な技術や高度な日本語などが企業様から求められている。 技能実習生もふえているわけですけれども、これから日本の中のいろいろな分野、技能実習生が受け入れられない分野も追加されて、今十四分野が検討されているんですけれども、もっとふえると思います。 そうすると、ベ
○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します。 きょうは、六人の参考人の先生方、大変に貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。全員の参考人の皆様方に時間の関係で質問できない場合もございますので、あらかじめ御了承いただければと思っています。 レロンソン参考人にお聞きしたいと思います。 三年ぶりだと思います。ホーチミンで一度お会いをしまして、あのときに日本とベトナムの関係をしっかりつなぐというレロンソン参考人の熱いまなざし
○レロンソン参考人 冒頭で申し上げました、真面目な人材が日本に入ってきてほしいと自分は願っております。そのために、しっかり優秀な人材、真面目な人、そういった選定をして、その上、一定期間の教育に力を入れて、そういった人材が、日本のことを、日本の心を理解できるようになってくる人が日本に入ったら言うことはないというふうに思っております。 一方、そういった、まだそこまでやっていない事業者ももちろん存在しているわけです。 私のこの教育事業
○門委員 ありがとうございました。 今、そういうことで、改めてもう一度、この技能実習制度の実態というか、いい面を聞かせていただいたんです。 レロンソンさんばかりで申しわけないんですけれども、では逆に、そうやって評価してくれているレロンソンさんから見て、今の技能実習制度、さっき意見陳述の中に、送り出し国の中でいろいろな、ちゃんと教育とか工夫をしなきゃいけないというようなお話もありましたけれども、逆に、今回私たちは新しい在留資格とい
○レロンソン参考人 御質問ありがとうございます。 改めまして、技能実習生制度について、すばらしいと実感したことについてお話をしたいと思います。 技能実習生制度の本来の意味は、国際貢献、技術移転、そういった発展途上国に対する人材育成だと。一定期間、一番最初は一年間、また次は三年間、新法律は五年間、最長、できるようになっております。 その過程において、やはり、毎年、特にベトナムから日本に入ってくる技能実習生、二〇一〇年までに年間