三輪良雄 に関する国会発言
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○橋本敦君 警察の警備情報関係の資料がたまたま外に漏れるという事態があって、この三輪良雄さんは昭和三十年七月十四日付で、こういう不祥事が起こらないようにという書簡を警視庁警備第二部長、府県本部長、管区局公安部長それぞれにお出しになっている。その書簡の形をとった注意喚起の書面を読んでみますとこう書いていますよ。 〔理事梶原敬義君退席、委員長着席〕 公文書というのは、これは暴露された公文書は故人が「監察の際提出した報告書なのですが
○橋本敦君 合法な盗聴ってどこにあるんですか、どこの社会に、冗談じゃないですよ。 きのうも資料を渡しておいたんですが、三輪良雄さんという方、この方は昭和三十年代は警察庁警備部の第一課長ですが、その後警察庁の警備局長になられて、防衛庁に転出をされて防衛次官に就任された方である、これは間違いありませんね。
○政府委員(塩田章君) 防衛庁は関係ないと申し上げましたのは、いまお話がございましたように、当時の告訴事件におきまして、当時の官房長海原治、あるいは事務次官三輪良雄、陸上幕僚監部第二部長の田畑良一、この三名が同誌に掲載されました内容につきまして事実無根である、名誉を著しく傷つけられたということで、いまお話しの小名孝雄氏を相手取りまして告訴いたしましたということで、いまお話のございましたような判決があったわけでございます。
○山口政府委員 防衛庁官房長三輪良雄さん、防衛庁防衛局長海原さん、防衛庁装備局長伊藤三郎さんでございまして、これが幹事——ただいま、あと読み上げました三人は幹事でございまして、これのみが入っておりますが、いま現職ではこの幹事に入っておりません。したがいまして、この意見の作成には正式には入っていないというふうに考えます。
○説明員(三輪良雄君) 当初から申しましたように、施設が戦前からのそういった施設でございます。それから、アメリカ軍が移転いたしましたあとで、今度は、国有財産でございますから、これをどういうふうに使うかということを審議されるわけでございますけれども、これは地元の方も、区長さんでございますか、どなたか入っていらっしゃる委員会で審議されるわけでございます。そこで、地元として、これをそういった意味で開放してくれという御要望があることは、先ほど申
○説明員(三輪良雄君) 私がお話を承っておりますので、便宜私からお答えをいたします。 十条には、戦前から陸軍のそういった兵器廠がございまして、それを戦後アメリカ軍が使っておりまして、アメリカ軍が撤退をいたしますときに、自来、一時使用ということで、いま自衛隊が使っておる施設があるわけでございます。土地が三万五千坪ほど、建物が七千坪ほどのものでございます。これにつきましては、従来から、もともとは、これは明治時代に、おそらく、あたりにはあ
○説明員(三輪良雄君) 編成のことにつきまして、防衛局が所管でございますが、防衛局長もきょうは日米安保協議会のほうへ出ておりまして、所管の者がおりませんので、便宜私から申し上げますが、もちろん仰せのとおり、編成という形だけでなく、定員も充足しておらねばならないということは、そのとおりと私ども思います。ここで政務次官から御報告いたしましたのは、従来ございました管区隊二、混成団三を五個の師団の形に改編をいたしましたということでございまして、
○説明員(三輪良雄君) 御承知のように、あの二法案のおもな柱といたしましては、約三千名に近い人員の増が一つでございます。もう一つは、南極の調査に協力をいたしまして、輸送を行ないます事柄が載っておるのでございます。 前段の増員でございまするけれども、これは御承知のように、航空機がふえあるいは艦船が計画的に第二次防衛計画によって年々建造されるわけでございまするけれども、そういうものに対しまする要員を、艦船で申しますと、たとえば、できます
○説明員(三輪良雄君) 私ども考えましても、何か特別の手当を支給をする方法がないかということで、毎度部外の方々からはそういうものがいまでもないのかと非常に不思議がられるくらいでございます。ところが、私警察におりますときにも、警察がそういうふうに出動した場合の手当の問題に関連をして、いろいろ調べてみましたけれども、いまの給与体系の中でそういったものをやるということになっておりませんし、もちろんそういう制度を新たに設けるということは、これは
○説明員(三輪良雄君) 第一点の装備の問題でございますけれども、先ほど御説明をいたしました給水、消火あるいは土のうを運びますにつきましても、あります装備を全面的に使ったのであります。しかし、これをやりますために、遠く関西、東北からも持っていくというような状態でございまして、なお、そういった設備をそれぞれの地域の部隊で、もう少し持っていることができたらばよかったと思うのでございます。そういう一般的な装備につきまして、これから逐次増強を加え
○説明員(三輪良雄君) 直ちに調べましてお答えいたします。
○説明員(三輪良雄君) 新潟の震災におきます自衛隊の活動状況の概要について、報告せよということでございます。最初に、陸海空別に、数字的ないわばまとめを申し上げまして、二、三の個々の点について御説明をいたしたいと思います。 陸上自衛隊におきましては、東部方面隊から第十二師団の主力、第一師団の一部及び第一施設団等の長官直轄部隊、人員にいたしますと合計六千九百名、車両は約一千二百両を派遣をいたしまして、主として次のようなことを行ないました
○政府委員(三輪良雄君) 申すまでもございませんが、この当該の事故につきましては、関係の会計課長、出納係長、用度係長に対しまして訓戒処分に付し、なお監督責任で厳重注意処分にした者が五名あるのでございます。このことにつきましては、今年の監査の方針にも、予算の適正な運用、それから不正不当事項の絶無、それから先ほど御指摘になりました不用不急品の活用という問題につきまして、三本の柱にして監査をいたしております。この内容と同種のことがありませんよ
○政府委員(三輪良雄君) まことにこれは遺憾なことでございまして、御指摘を待つまでもなく、こういうことがあっては相ならないのでございます。この事情でございますが、防衛大学で万能分光分析器といいますか、レフレクティング・モノクロメーターというものを輸入をいたしたのでございます。これが年度の末に入る予定で計画をもちろんいたしておったわけでございますけれども、輸入がおくれまして、実際に入りましたのは六月になったわけでございます。そこで、会計の
○政府委員(三輪良雄君) 陸、海、空で同じような部品がございまして、これを相互に融通すれば経済的にいくではないかという御指摘を毎々受けておりまして、このために防衛庁といたしましては、内局、装備局に類別管理官というものを置きまして、実はこれを将来非常に増強をいたしまして、陸海空の備品を一連の同じ番号を付してこれを整理をいたします。そういうことによりまして彼此融通を可能ならしめるような機構にいたしたいということで、ただいま内部で計画をし、大
○政府委員(三輪良雄君) こんなところで私お答えする立場じゃありませんけれども、名前を名のってのことですから、はっきりいたしますが、私の子供が行っている学校の例をお引きになりました。まさしく行っておりまして、問題のある学校でございます。各学校に自衛隊の父兄がいるということでございますが、これはもう自衛隊は全国に散らばっているわけでございますから、父兄がいるのは当然でございます。また、私は、父兄としてそういうことについて私の考えを述べるこ
○政府委員(三輪良雄君) 隊友会と申しますのは、自衛隊の隊員で退職した者が、主として親睦でございますとか、あるいはその後に入ってまいります職場の開拓でございますとか、そういう趣旨で会をつくりましたもので、三十五年の十二月社団法人になっております。四十六支部ございまして、会員は約四万人と承知をいたしております。それぞれ、先ほど大臣の答弁の中にございましたように、大きな職場にたくさん隊員であった諸君の採用された者があるところができまして、そ
○政府委員(三輪良雄君) この内容には二つのものが入っておりまして、第一は、各幕僚にいたしましても、各事務の部員等にいたしましても、それぞれ正規の機関の決裁のあるもの以外は、たとえば課長の決裁があったものは課の名前で出す、あるいは部長の決裁のあったものは部の名前で出すということはよろしゅうございますけれども、その途中の段階におきましては、作成者の名前を付す等で、機関のものでないようにするということが、これが第一点でございます。 第二
○政府委員(三輪良雄君) 部隊の見学でございますが、三十七年度——まあ今年まだ年度が済んでおりませんので、年度としてまとめておりませんが、三十七年度で約四百万人部隊に見えておられるようであります。演習等の見学など入れますと、五百五十万人ぐらいがお見えになった、こういうのでございまして、なお青少年の夏季学校、航空学校というようなのを——地元新聞社その他が主催でおやりになることがあるいはございまして、これは昨年の夏までの例でございますけれど
○政府委員(三輪良雄君) 予算は、昨年に比較しましてふえましたのは二千六百万円でございます。ふえたところだけ申しますと、このうち、昨年より比較いたしまして、映画の製作は五百万円、ラジオ、テレビに五百万円、それからパンフレット、リーフレット等の印刷費に約五百万円、それから部隊見学あるいは体験入隊等いたします方方に、隊内食を支給いたします。もっともこれは、歳入にも一方見合いで入るわけでございますけれども、このほうのふえましたのが約一千万円で