中原眞 に関する国会発言
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○副大臣(赤羽一嘉君) 日本銀行政策委員会審議委員中原眞君は六月十六日任期満了となりますが、その後任として野田忠男君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようよろしくお願いいたします。
○佐田委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、食品安全委員会委員、預金保険機構理事長及び同理事、公害等調整委員会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、運輸審議会委員、航空・鉄道事故調査委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件
○大渕絹子君 将来不安、国民が生活に将来への不安というのをすごく抱えているというふうに思うんですよね。そういう中で消費が低迷をする、あるいは企業が先行きが不透明なので設備投資が十分になされないというようなことで、物価が上がっていかないというような要因になるんだろうというふうに思うんですけれども、その国民の不安の中に、やっぱり来年四月のペイオフの全面解除ということが含まれてくると思うんですが、日銀の審議委員に中原眞さんとおっしゃる方がいら
○参考人(中原眞君) まず、本件につきましては、私がインタビューで一審議委員としての意見を申し伝えたわけでございまして、日銀として何か組織的に検討しているとか、そういうものではございません。 まず、インフレターゲットでございますが、私がこういうことを申し上げますと、何か私はインフレターゲットに賛成しておると、こういうふうに受けとめられかねないんでございますが、インフレターゲットにつきましては、私は現段階では導入は適当ではないと、こう
○委員長(山下八洲夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 銀行法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁速水優君、日本銀行政策委員会審議委員田谷禎三君、日本銀行政策委員会審議委員中原眞君及び日本銀行理事黒田巖君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副大臣(若林正俊君) 日本銀行政策委員会審議委員武富將君は六月十六日任期満了となりますが、その後任として中原眞君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 証券取引等監視委員会委員長に高橋武生君を、同委員に川岸近衛君及び野田晃子君を、 預金保険機構理事に篠原興君、廣瀬権君及び松田京司君を、同監事に中嶋敬雄君を、 公害等調整委員会委員に田辺淳也君及び磯部力君を、 日本放送協会経営委員会委員に大下龍介君、北島哲夫君、小林緑君、佐々木涼子君及び鳥井信一
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 預金保険機構理事に篠原興君及び松田京司君を、 日本銀行政策委員会審議委員に中原眞君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(中原眞君) 赤字企業には貸さないというケースが見られるというお話でございましたが、基本的に銀行の場合、私御説明の中でも申し上げたんですけれども、赤字だから直ちに融資を引き揚げる、あるいは貸さない、新貸し出しをストップする、担保をふやす、こういうことはございません。 プレゼンテーションの中で申し上げましたけれども、まずは御相談をいただいて、じゃ赤字を黒字にするにはどうしたらいいのか、再建策はどうかというあたりについてじっくり
○参考人(中原眞君) ほかの銀行さんの数字、状況につきましては私も何ともお答え申し上げる立場にございませんのですが、先ほども申し上げましたとおり、中小企業取引というのは、基本的には各都市銀行とも今後の営業展開の中で非常に重要な営業分野であるということを考えておるわけでございます。私どもの個別行の立場で申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、平成十年度も中小企業との取引を積極的に推進しようということで考えております。 ちなみに、数
○参考人(中原眞君) 銀行の公益性ということについては、都市銀行の場合全国展開をしているわけでございまして、どこか一地方に引きこもって今後商売をやろうというつもりはございませんし、また地方で有力な、また将来性ある企業を発掘していくというのが今後の営業の展開の一つの大きなポイントになっていることは重々承知しておりますし、またそのつもりで経営しておるわけでございまして、決して地域にこもる、あるいはもうある特定の地方から撤退するというようなこ
○参考人(中原眞君) まず自己資本比率でございますが、おっしゃいましたとおり八%というのがBISで決まっておるわけでございますが、先生今一五%を目指しておるとおっしゃられましたけれども、これは物すごく高い数字でございまして、恐らくROEか何かの点をおっしゃっておられるのかと思いますが、基本的に自己資本比率は私ども最終的には一〇%を何とか達成したい。実はもう何年か前に一〇%近いところまで行っておりました。それから、一部の都市銀行さんで既に
○参考人(中原眞君) 貸し渋りの背景ということで先ほど資本面の制約とそれから景気あるいは業績の悪化ということを申し上げたんですが、実は数字の方は先ほどいろいろと御引用されておる参考人もおられましたんですが、実は四月に入りまして、先ほど申し上げましたけれども、全銀協の数字によりますと、月中の貸し出し額はかなりペースが戻ってきておるということでございます。確かに、日銀の数字そのものは四月の平残でございまして、三月期末に流動化を相当やったとか
○参考人(中原眞君) 先生の現状経済に対する大変厳しい御判断、ある意味においては私も全く同感でございます。現在の不況感の最大の問題というのは根底にある金融システム不安ということだろうと思います。 正直に申しまして、私も去年の十一月の状況は果たしてどうなるのかと。実は、私ども去年の九月に大変大幅な債権償却と赤字決算を中間決算で発表いたしましたわけですが、あの段階では十一月以降のああいう状況を夢想だにしない状況でございました。その後、十
○参考人(中原眞君) 中原でございます。このような機会をちょうだいして大変ありがたく存じております。 まず、貸し渋りという問題につきまして申し上げたいと思います。 この貸し渋りの問題の基本的背景でございますが、二つ挙げておきたいと思います。今既にクー参考人からもお話しございましたけれども、第一に、種々の条件からもたらされる銀行の自己資本の制約によりまして、どうしても資産を圧縮せざるを得ない状況に現在あるということでございます。そ
○委員長(斎藤文夫君) ありがとうございました。 次に、中原眞参考人にお願いいたします。中原参考人。
○委員長(斎藤文夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済活性化及び中小企業の緊急対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に参考人として、株式会社三和総合研究所調査部長蔦壁寛明君、株式会社野村総合研究所主席研究員リチャード・クー君、全国銀行協会連合会一般委員長中原眞君、社団法人全国地方銀行協会一般委員長大久保敏治君、全国中小企業団体中央会副会長古川敏一君、大阪商工会議所副会頭小池俊二君。以上の六名の出席を求め