中川幸平 に関する国会発言

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1956-05-29 芥川治 議院運営委員会 参議院

○事務総長(芥川治君) 法務委員長高田なほ子君、社会労働委員長重盛壽治君、農林水産委員長棚橋小虎君、商工委員長三輪貞治君、運輸委員長左藤義詮君、逓信委員長松平勇雄君、建設委員長赤木正雄君、決算委員長田中一君、懲罰委員長中川幸平君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたい旨のお申し出がございました。  なお、亀田得治君を法務委員長に、岡三郎君を社会労働委員長に、戸叶武君を農林水産委員長に、松澤兼人君を商工委員長に、堀末治君を運輸委員長に、

1956-05-29 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。  日程第一、常任委員長辞任の件。  法務委員長高田なほ子君、社会労働委員長重盛壽治君、農林水産委員長棚橋小虎君、商工委員長三輪貞治君、運輸委員長左藤義詮君、逓信委員長松平勇雄君、建設委員長赤木正雄君、決算委員長田中一君、懲罰委員長中川幸平君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あ

1956-05-23 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 議事進行。昨日の理事会において本日の逐条審議は一章およそ一時間の予定でやるというようなことを、委員長から報告がありましたが、質疑の状態を見ておりますと、一般質疑の際にあった事柄を非常に繰り返して審議をやっておられるように、状態が感じられますが、委員長におかれてしかるべく進行するようにお取り計らいを願いたいと思います。

1956-05-22 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 先刻からの質疑を聞いておると、何を究明せんとするのであるかわれわれ了解に苦しむ。というのは、昨日松沢参考人も呼ばれていろいろな話も聞かれた通り、また立法府で大臣なり政務次官なりが、法案の内容について虚偽の説明をしたというなら、これは相当問題もあるでありましょうけれども、かようなことで何を究明されるのかわれわれも実際(「中川さん理事会で決定して質問されているんだから」と呼ぶ者あり)いつまでもそれをやられるから……。それでは委

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 よくおわかりの上で話しているかもしれぬけれども、前提条件において、林公述人がこちらから頼んだものであるか、向うから進んで来たかということを究明してもらえばわかるので、矢嶋さんが言われたごとく、自民党たるものはそういう公述人を選ばなくてもよかったのではないか、こう言われると、われわれも実際、今となってみれば、そうなんですよ。けれども、本人が進んで地教委を存続することになったという喜びと、そうして自分の心境の変化を来たした。ど

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 あなたは林さんが公述人になられたことについて、どこからか頼まれて公述なされたと思っておられるようですが、むろんわが党の推薦で出てもらったのです。ぜひ一つ公述に選んでもらいたいという本人からの頼みで、われわれが選考してやったことは事実なのです。そこであなた方は年来のおつき合いから、どうも公述の内容について、あなた方にどうもおもしろくない点があるということで、自分の本心はこうであったけれども、文部省の方に頼まれて、そのように変

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 ちょっと一点お尋ねいたしますが、あなたは党籍ありますか、どうですか。

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 いや、答えなくてもいい。議論しようというのじゃない、地教委の幹部の功績があったかどうかということをあなたは認めておられるかどうか、この存続についてですね。

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 あなたと議論しようとは思いませんけれども、この地教委の存続について、むろん一部の熱心者が党内にあったことは事実です。そのほかに林さん初め地教委の幹部の方々で、非常に熱心に苦心せられたおかげということを認めておられるかどうか。  もう一つ、あなたはいろいろ言われますけれども、公述人が自分の意見のほかに立案者である局長や、次官や、大臣にその立案の精神を聞いて、自分の公述の原稿をまとめるのは、これは何ら国民に対しても差しつかえ

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 やはり今でも地教委は反対ですか。

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 は。

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 いろいろお話がありましたが、一番最後に非常に意味ありげなお話だったのでありますが、証人と違って賛成公述をするに当って、自分の考えのほかに各方面の意見を聞いて、そうして公述することは何ら差しつかえないことです。大臣に話を聞こうと、次官に聞こうと、局長に聞いて自分の考えをまとめて公述する、これは一向差しつかえないことです。そこであなたに一点お尋ねいたしたいと、こう思うのですが、あなたも御承知の通り昨年の十一月に自由民主党ができ

1956-05-17 加賀山之雄 文教委員会 参議院

○委員長(加賀山之雄君) 午前に引き続きまして文教委員会を再開いたします。  間淵豊君に対しまして御質疑のある方は。(中川幸平君「委員長」と述ぶ)ちょっと中川さんお待ち下さい。秋山君が質疑を続けております。  その前に、ちょっと間淵さんにお願いいたしますが、聞かれたことを、これからは一つできるだけ簡単にポイントについてお答えをお願いいたします。

1956-05-17 田中啓一 文教委員会 参議院

○田中啓一君 どうぞ御忌憚なく。(中川幸平君「要点、要点」と述ぶ)

1956-05-17 田中啓一 文教委員会 参議院

○田中啓一君 それはよくわかりません。そうやって問い詰められるとですね。十一日にきまったからお差しつかえないかということを早う連絡してくれという意味であったか、それはそう言われると、その辺の段階はさだかでございません。(中川幸平君「そんなことで質疑を……」と述ぶ)

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 あなたがおたずねになって、剱木さんと会いになったのはどこですか。

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 どこでお会いになりましたか、お宅か、会館ですか。

1956-05-17 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 ちょっと関連して。先般もこの委員会でちょっと申しました通りに、証人と違って、公述人が賛成公述するに当って、いろいろ解釈、あるいは疑義のある点を文部省へ行って尋ねるとか、また解釈してもらう、それからまた与党の議員と会っていろいろ協議する、何ら差しつかえないことで、問題ないと思うのですね。ただ先般矢嶋さんの言われたごとく、賛成公述してもらう人選するに当って、これまで反対の行動をやってきた人をことさら賛成の公述人にしたということ

1956-05-15 中川幸平 文教委員会 参議院

中川幸平君 重大問題と言っていろいろ言っておられますが、今聞いてみますると、林公述人の問題だということであります。証人と間違えての議論じゃないかと私は思うのであります。証人ならば、いろいろ打ち合せをするとか、こう言ってくれとかいうことは、非常に重大問題です。公述人はわが党の推薦した公述人、それが法案の内容に対して私はこう思うがどうかということを尋ねて、それを説明をしたからといって、何ら差しつかえない。せんだって林公述人もはっきりとこれ

1956-05-12 中川幸平 文教委員会公聴会 参議院

中川幸平君 繰り返してお尋ねいたします。ただいまも申しました通り、現在の教育委員会の運営が、委員会の同意を教育長が執行するのが当然である、それがこの委員会があたかも教育長のごとくいろいろ活動しているから、さような御意見も出るのじゃなかろうか、個々の委員はなるほど任命制、これは公選とは多少どうかと考えることはごもっともでありますけれども、委員会自体は決して知事の任命ではないのであります。さような点に区別をしてもらって、今一つ御意見を承わ