丹羽兵助 に関する国会発言
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○志位委員 承知しているとしか言えない、高度の自主性ということを言えない。情けない態度だと思いますよ。 じゃ、条文に入っていきたいと思います。 一九八三年、会員の公選制を推薦制に変えた法改正の際に、学術会議の独立性が損なわれないか、学問の自由が脅かされないかが大争点となりました。 パネルをごらんください。 その際に、政府は、次のように繰り返し答弁しております。「「政府が行うのは形式的任命にすぎません」(中曽根康弘首相)
○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 委員がお配りになられましたこの七の三の議事録の二段目、高木健太郎委員の御質問に対する国務大臣丹羽兵助、当時の大臣のお答え、この部分を指しているものと理解をいたしますが、読み上げます。せっかく高木先生からの御注意であり、要請でございますし、当然のことでございますから、この場で責任のある大臣として、長官として、今事務当局から答えましたように、守らしていただくことをはっきり申し上げておき
○塩川委員 事務局職員の人事については書いてあるけれども、会員の人事について触れていないんですよ。それはそういう整理だというのが想定問答の中にあるということは改めて確認しておきます。 それで、昭和二十四年一月の日本学術会議の発会式における吉田総理の祝辞があります。日本学術会議はもちろん国の機関ではありますが、その使命達成のためには、時々の政治的便宜のための制肘を受けることのないよう、高度の自主性が与えられている。 この祝辞を紹介
○大西健介君 民進党の大西健介でございます。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました厚生労働委員長丹羽秀樹君解任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) 主文 本院は、厚生労働委員長丹羽秀樹君を解任する。 以上であります。 以下、その理由を申し述べます。 厚生労働委員長丹羽秀樹君は、去る二十五日、職権で年金カット法案の審議を強行して採決を行いました。国民生活を左右する極めて重要
○篠原委員 最後に、岡田副総理にちょっと御注文。答えていただかなくてもいいかもしれませんけれども。 渡部恒三大先輩、きょう出ておいでになりましたけれども、私と半日じゅうおしゃべりしていて、その後ちょっと入院されておられたので、そのときにどういう会話をしたかというのをちょっと紹介させていただきます、御本人がおられますけれども。 竹下さんが質問されているときでした。兄貴の竹下登は偉かったな、腰が低くて、根回しとか調整とかと頭ばかり下
○自見国務大臣 丹羽秀樹議員にお答えをさせていただきます。 初めに、丹羽議員のおじいさんでございました丹羽兵助労働大臣に、私は社会労働委員会が長かったものですから、大変人格力のある、存在感のある先輩でございまして、御指導いただいたことを厚くお礼を申し上げる次第でございます。 さて、休眠口座についての御質問でございますが、もう先生御存じのように、休眠預金は、税務会計処理上は金融機関の収益として認識されるものの、預金者は権利を失うこ
○丹羽(秀)委員 大臣、ありがとうございます。 祖父の丹羽兵助の名前を出されると、その後何も言えなくなってしまうので、質問の残り時間をどうしようかと思ったんですが、質問は考えてございますので、続けさせていただきたいと思います。 大臣、WTOの方、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 先日の新聞に載った米国産輸入牛肉のチェック体制について、我が日本の国が主張する対日輸出食肉処理施設への査察を米国が受け入れるということは、
○松岡国務大臣 お答えいたしますが、その前に、実は、丹羽先生のおじいさん、丹羽兵助先生ですが、自民党のまさに農政の、ドンと言ってはちょっと言い方が語弊がありますが、一番の中心でございまして、私もちょうど役所時代、随分お世話になりました。本当にその後を継いででありますから、先生も農政に対する思いは人一倍なんだろうと思いますが、そのような御認識で今御質問いただいていると思っております。 そこで、WTOにどう臨むかでありますが、恐らくあし
○木幡委員 この前の委員会か何かでも同じことを言いましたから、同じことを言っているなというふうに言われるかもしれませんが、かつて、日本のミカンが大豊作でもって暴落をして、小田原とか静岡では捨てる場所がなくて、生産者が摘果をして海に投げて小田原の海が真っ黄色になったということがあったんですよ。その後、柑橘連を中心にしたミカンの生産者と生産組合組織が生産調整をして、曲がりなりにも農家の所得も安定をし、均衡のとれた作付面積、生産面積を確保した
○青山(丘)委員 厚生大臣、十年ほど前に厚生大臣を務められましたときに、この部屋で私が、当時、労働大臣、丹羽兵助大臣に、就業年齢と労働生活、労働のできる生活ができる年齢の範囲、つまり、定年がまだ十分延長されておらなかったときに年金受給が繰り延べをされていくという機運が強くありましたときに、その谷間を労働大臣どう埋められますかと実は聞いたことがありました。丹羽兵助先生はちょうど私の選挙区でございまして、それで、私も余り意地の悪い質問をした
○国務大臣(伊吹文明君) 具体的な数字あるいは施策等については後ほど政府委員からお答えをさせますが、まず先生、ひとつ誤解のないように私申し上げておきたいんですが、私が先ほど例に引きました丹羽兵助先生がお亡くなりになった場合のことは、障害者の方が悪いんではなくて、そのような状態の方を病院経営者が経営の観点から野方図にしたということに当時問題があったわけです。したがって、実は私はそういう観点から申し上げているわけです。 そして、今、先生
○山田(正)委員 ところで、この「改正刑法草案」の中に治療処分、禁絶処分といった保安処分が盛り込まれて、これが一つの目玉であったと思っておりますが、実は、精神障害者による事件、刑事事件、これはかなり深刻な問題がございます。 私どもが本当に心配し、またよく知った事件としては、平成二年十月に衆議院議員の丹羽兵助先生が名古屋の陸上自衛隊第一〇師団の式典に来賓として出席中に、精神分裂病患者で入院しておった者がまさにナイフで刺した、そして亡く
○国務大臣(中尾栄一君) 委員に率直にお答えさせていただきます。 まず第一に、私は長い間、自民党の米の小委員長を六年ぐらいやっておりました。現在でも自民党の中で総合農政調査会の最高顧問といいますか、この間不幸にもお亡くなりになりました丹羽兵助先生と私が顧問でございましたが、今一人顧問になったわけでございます。その点についての重要性に対しましては、国会審議を重んずる点におきましては全く委員と軌を一にし、考えを同じゅうするものでございま
○緒方事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になります。一回目は原子力安全委員会委員及び公安審査委員会委員で、社会党、共産党が反対でございます。ただし、原子力安全委員会委員のうち、共産党は内藤さんについては賛成とのことでございます。また公安審査委員会委員のうち、社会党は堀田さんについては賛成とのことでございます。二回目は科学技術会議議員、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、丹羽君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに農林水産委員長文教委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた
○山下委員長 次に、議員丹羽兵助君逝去の件についてでありますが、去る十一月二日、愛知県第二区選出議員丹羽兵助君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 丹羽君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、公明党・国民会議の草川昭三君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草川昭三君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員丹羽兵助先生は、去る十一月二日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)先生は、去る十月二十一日、陸上自衛隊守山駐屯地で行われた自衛隊記念式典に出席途上、刃物を持った男に襲われました。この報が伝わるや、先生を知る多くの国民は驚き、あの腰の低い庶民的な政治家がなぜと、深
○議長(櫻内義雄君) 御報告いたすことがあります。 議員丹羽兵助君は、去る十一月二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十二月七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに農林水 産委員長文教委員長の要職につき またしば じは国務大臣の重任にあたられた議員勲一
○草川委員 もう一問だけ言いますけれども、だからこそ私は、今、日韓の間に問題になっている、技術移転とかいろいろな問題はありますけれども、この指紋押捺の問題については総理の決断しかないよということを繰り返し言っているわけですよ。それはわかっておるのでしょう。だからそれを明確にしないと、きちっとした解決にはなりませんよ、向こうの大統領もそういうことを言っておみえになるわけでありますから。そこだけを私はもう一度念を押して総理に申し上げておきた
○亀井委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ち、この際、御報告申し上げます。 多年にわたり本委員会の委員として御活躍されておりました丹羽兵助君が、去る二日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、謹んで委員各位とともに哀悼の意を表し、御冥福を祈るため、黙祷をささげたいと存じます。 御起立願います。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕