亀井郁夫 に関する国会発言
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○三宅委員 その広島が、今本当に劇的によくなって、元来の教育県としての内容を回復しつつあるんです。今、広島県下の小中高、これは全部で九百校ぐらいあるんですけれども、全校で毎日国旗掲揚をしているんですよ、国旗掲揚。これはすばらしいことですよ。しかも、そのうちの六割は、生徒がその国旗掲揚をみずからやっているんです、こうやって。こういうことをやはり全国にも広げていかなくてはならないと思うんですけれども、本気になればここまでよくすることができる
○義家弘介君 仮に違法な活動があれば、あるかないかはもう出ているわけですよ、一斉の聴き取り調査の中で。だからこそ、この国会の場で何をするのかということの提示として、今大臣は、組合に対しては言うことはできません、コメントはできません、そうやってごまかしていますが、だから我々は法案を出したわけです。民主党政権が、自らの有力支持母体であるにもかかわらず、だからなのか、具体的な方策を取ろうとしない中で、例えば通常国会において、教育公務員特例法の
○委員長(木俣佳丈君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、風間直樹君、徳永久志君及び池口修次君が委員を辞任され、その補欠として亀井郁夫君、川崎稔君及び直嶋正行君が選任されました。 ─────────────
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、山口那津男君、岡田直樹君、松岡徹君、松村祥史君、鈴木陽悦君、亀井郁夫君、市田忠義君、山内徳信君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。 なお、理事会の御協議によりまして、岡田直樹君の質疑終了後いったん休憩いたします。その所要時間は、休憩前が約一時間五十分、再開後が
○国務大臣(菅直人君) 亀井郁夫議員にお答えを申し上げます。 亀井議員からは、日本の純債務は欧州並みであって、また一方、大きな対外債権を持っているので、それを活用して需要拡大を図るべきではないかという御意見だと受け止めております。 また、国民新党あるいはその関係者の皆さんからは、内需創出国債百兆円構想などもお聞きをいたしておりまして、大変ある意味では魅力的な提案だと受け止めております。私も、デフレを脱却し、成長戦略に戻していくに
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 国民新党の亀井郁夫議員に大変格調高い演説、御質問をいただきました。敬意を持って拝聴させていただいた次第でございます。 まずは、国民新党のいのちでございます郵政改革の方針についてのお尋ねがございました。 郵政改革につきましては、国民共有の財産でございます郵便局のネットワークを活用して、いわゆる郵便、そして郵貯、簡保、このサービスを全国あまねく、いわゆるユニバーサルサービスというんでしょうか、郵便局で
○亀井郁夫君 私は国民新党の亀井でございます。民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して質問いたします。 本日、鳩山内閣総理大臣を始め閣僚の方々に質問の機会をいただきましたことは、先輩、同僚の皆様の御配慮によるものであり、誠に有り難く、感謝のほかありません。 鳩山総理に対し最初にお聞きしたいことは、我が国民新党にとって一丁目一番地の問題と言われる郵政改革の問題であります。 小泉元総理及び竹中元大臣の手により、明治より百三十余年
○副議長(山東昭子君) 亀井郁夫さん。 〔亀井郁夫君登壇、拍手〕
○亀井郁夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に工藤堅太郎君を指名いたします。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ───────────── 〔工藤堅太郎君委員長席に着く〕
○亀井郁夫君 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私、亀井が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○委員長(大石正光君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 本日までに、大島九州男君、轟木利治君、藤原良信君、谷岡郁子君、亀井郁夫君及び峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえ君、富岡由紀夫君、川上義博君、前田武志君、自見庄三郎君及び徳永久志君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大石正光君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 昨日までに、米長晴信君及び富岡由紀夫君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君及び轟木利治君が選任されました。 また、本日、前田武志君、自見庄三郎君及び川上義博君が委員を辞任され、その補欠として谷岡郁子君、亀井郁夫君及び藤原良信君が選任されました。 ─────────────
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 とにかく頑張ってほしいと思います。日教組の場合も、再度言いますけれども、組織率が広島の場合は三〇%を切っているわけですから、そういう団体だけのことでやられちゃ困るというのが広島の人たちの声ですから、そういうことでお伝えしておきますので、よろしくお願いしたいと思います。
○亀井郁夫君 いろいろと大臣の方から聞いてもらっているということで、いろいろと広島県の教育委員会も考え直してくれるかもしれませんが、昨年から二クラスあったのを一クラスにしたからこういう問題が起こっているんです。そして、今一クラスになっているからね。特に田舎でみんな貧しくなってきている。所得格差が教育格差になるわけですから、そういう意味では、貧しい中で子供を高等学校へやるために隣の学校に下宿させなきゃいかぬという状況が出てくると、皆困るん
○亀井郁夫君 今言われたように、法律に書いてあることは分かりましたけれども、だけど、それだけじゃなしに文科省として通達や何かをやっぱり出してやってほしいです。特に、広島の場合は、今、一学年三クラスの場合、高等学校ですけれども、高等学校の場合、三クラス以下はみんな統合するという方向でやっているわけでありますけれども、もっと、地方主権だと言うけれども、その辺は十分考えてほしいと私は思うわけです。 特に、広島の私の住んでいる東城町というの
○亀井郁夫君 今言われたことは法律に書いてあるということだけれども、現実には、小中学校については町が所管だから地元の人の意見を十分聞いていろいろやっているんだけれども、ここでまた申し上げたいのは、県立高校については県の教育委員会が決めているものだから地方の人の意見を十分に聞かないケースが多いんですね。特に、広島の場合はそういう格好になっておるものですから、文部省はどう指導しているのかということを心配して聞いたわけでありまして、そういう意
○亀井郁夫君 大臣もいろいろと合理化しながら、金も使わないようにしながらうまいことやっていきたいということのお考えのようですけれども、ひとつ頑張っていただきたいと思いますね。 次の問題をひとつお願いしたいのは、学校の統廃合の問題なんですけれどもね。 少子高齢化で、特に子供がいなくなっているものですから、小学校の統合から始まって、田舎でも随分小学校がなくなっていると。さらに、高等学校も、県立ですけれども、これについてもいろいろと統
○亀井郁夫君 大臣のお気持ちはよく分かりましたけれども、そういう格好でどんどんやるということはいいことですけれども、実際金が掛かるわけですね。何か今度、聞くところによると、三億円、インターネット、心のノートをやめることによって削減するというふうな話になっているんですけれども、そうじゃなくて、三億円を残してそのまま、減すんじゃなくて、いや、いろいろ言われるけど、やる金がないじゃないですか。 だから、そういうことでもっとうまく使うように
○亀井郁夫君 今のお話だと、学校単位では一〇〇パーだけれども、教室単位では四〇%ぐらいしかないという状況ですからね。だから、簡単には普及しないと。引けばいいんだって言うけれども、各学校に一台ぐらいしかないんじゃ困っちゃうからね。だから、そういう意味ではインターネットに入れたから大丈夫だということではなしに、むしろ今の心のノートの生徒の発展段階、今、小学校の低学年と高学年と二種類しかないわけよね、だから、これじゃ困るわけで、だから子供の発