二見伸明 に関する国会発言
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○中山会長 二見伸明君。
○二見委員 自由党の二見伸明であります。 制定過程について十人の参考人からの意見、大変貴重で有意義だったと思います。その参考人との質疑の中で憲法九条に関する質疑が多かったことは、ある意味では非常によかったというふうに思います。同時に、これから議論される憲法改正の中心は、まさに九条をどうするかということになろうと思います。 私は、九条については、先日も申し上げましたけれども、第九条の第一項の精神は堅持する。ただ、あれは自衛権を放棄
○二見委員 自由党の二見伸明であります。 昭和二十二年五月三日、私は、当時の言葉でいう新制中学一年生であります。ですから、現憲法とともに歩んできた第一世代だと私は思っております。 その立場から申しますと、いわゆる憲法の原理という基本的人権の尊重、国民主権、平和主義、それから国際協調、言葉としては定着したと私は思います。むしろこれからは、基本的人権とは何ぞや、平和主義とは何ぞや、あるいは国際協調とは何ぞやという論議を深める必要があ
○中山会長 二見伸明君。
○二見委員 自由党の二見伸明でございます。 実は、知事の公選ということは、確かに官選から公選に変わるときの変化というか、これは革命的な変化だと私は思います。だけれども、私なんかは公選知事のもとで生まれ育っているものですから、そこら辺のことはよくわかりません。むしろ今公選知事のもとで是非が議論されているのは、いわゆる知事の多選の問題です。 きょうは、多選の問題がどうのこうのというのではなくて、ただ日本の知事というのは、大変誤解を招
○葉梨会長代理 二見伸明君。
○二見委員 自由党の二見伸明です。 私の立場は、先生のお言葉をかりますと、正統としての改憲論者だと思います。 実は、先生の一九九六年六月の外交フォーラムを読みながら、二、三お尋ねしたいと思いますけれども、先生のこの論文の冒頭に、マッカーサーと幣原首相との会話の内容が出ています。ちょっと読んでみます。 マッカーサー最高司令官 マッカーサー草案では軍に関する条項を全部削除した。この際、日本政府は国内の意向よりも外国のおもわくを考
○中山会長 二見伸明君。
○大島委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本共産党の不破哲三君、次に保守党の野田毅君、次に自由党の二見伸明君、次いで社会民主党・市民連合の土井たか子君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑(前会の
○二見伸明君 私は、自由党を代表して、総理の所信表明演説に対して質疑を行います。 まずもって、現在闘病中の小渕前総理に、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い御回復をお祈り申し上げております。 また、有珠山噴火により避難生活を送られている皆様にお見舞い申し上げ、疲労、心労はいかばかりかとお察し申し上げるとともに、後方支援体制の強化や必要な行財政措置を講ずるよう、強力に求めてまいります。 私は、四月一日の夜の小沢党首と小渕前総
○副議長(渡部恒三君) 二見伸明君。 〔二見伸明君登壇〕
○二見委員 自由党の二見伸明です。 制定過程につきまして、改正説、無効説、八月革命説、大変興味深く拝聴いたしました。結論を言うとよくわからぬなということであります。 私の立場はどちらかというと八月革命説に近いのです。理屈だけを言いますと、理屈で考えると無効説なんですけれども、五十数年間日本に憲法として定着し、実効があるわけですから、それを無効だというのはちょっと粗っぽいな。ですから、理屈の上からいくと無効説だけれども、現実的にい
○二見委員 自由党の二見伸明です。本日は、いろいろな御意見をありがとうございました。 私は、憲法論の立場からいきますと改正論者であります。基本的人権、国民主権、平和主義、これは定着しています。と同時に、むしろ私は、基本的人権、国民主権、平和主義というものを、より深く、さらに発展的にとらえて、そういう立場から憲法を見直し、改正すべきではないかというふうに考えています。 日本国憲法は、制定の過程からして、マッカーサーに押しつけられた
○中山会長 二見伸明君。
○井奥委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に二見伸明君を指名いたします。 ————◇—————
○大島委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、いまだ民主党、日本共産党及び社会民主党・市民連合から質疑者の通告がありません。本日の本会議においては、自由党の二見伸明君が質疑を行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 二見伸明議員にお答え申し上げます。 冒頭、二見議員は、西暦二〇〇〇年という節目を、今世紀中にやるべくしてやれずに先送りしてきた多くの課題に挑戦し、決着をつけ、志の高い日本につくり直す助走の一年とすべしと述べられました。その上で、日本のあり方につきまして、豊富な御経験、高い見識に立った積極的な御主張、御提言をいただきました。連立政権を支える二見議員、そして自由党の高い志と確固たる政策を拝聴させていただきま
○二見伸明君 私は、自由党を代表し、小渕総理の施政方針演説等政府四演説に関連し、我が党の考え方を申し上げつつ、総理の御所見を伺いたいと思います。 私は、西暦二〇〇〇年という節目の年は、今世紀中にやるべくしてやれず、先送りをしてきた難しい課題に挑戦し、決着をつけると同時に、相互理解に基づいた平和で安定した国際社会の構築を目指す、志の高い日本につくり直す助走の一年であるべきだと考えております。こうした観点から、私は、日本という国の形を若
○議長(伊藤宗一郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。二見伸明君。 〔二見伸明君登壇〕
○議長(伊藤宗一郎君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 建設委員長平田米男君、安全保障委員長二見伸明君及び科学技術委員長北側一雄君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕