五十嵐吉藏 に関する国会発言
153件 / 8ページ / 1 ページ目
○江崎委員長 次に、議員五十嵐吉藏君逝去につき院議をもって弔詞贈呈の件についてでありますが、先般の委員会において、弔詞文についてはすでに御決定を願い、また、追悼演説者につきましては、日本社会党の茜ケ久保重光君にお願いすることになっておりましたが、先ほどの理事会での話し合いの通り、追悼演説は本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○茜ケ久保重光君 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員従四位勲二等五十嵐吉藏君に対し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)五十嵐君は、かねて病気のため御静養中でありましたが、去る六月五日、東大病院に入院するのやむなきに至り、御家族の手厚い看護もそのかいなく、二十四日夜、ついに永眠されました。まことに哀惜の情にたえないところであります。 君は、群馬県伊勢崎市豊受の出身で、明治三十四年十月に生まれ、
○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 つきましては、議長の手元において起草いたしました文案を朗読いたします。 衆議院は多年憲政のため尽力された元本院国土総合開発特別委員長議員従四位勲二等五十嵐吉藏君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇—————
○議長(加藤鐐五郎君) 御報告いたすことがあります。議員五十嵐吉藏君は、去る六月二十四日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈いたしたいと存じます。なお、この文案は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎事務次長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のため尽力しさきに本院国土総合開発特別委員長の重職にあたられた議員位勲等五十嵐吉藏君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます。
○江崎委員長 次に、議員五十嵐吉藏君逝去につき、院議をもって弔詞贈呈の件についてでありますが、昨二十四日、群馬県第一区選出の五十嵐吉藏君が逝去せられました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈についてお諮りいたします。弔詞文につきましては、同君は十年六カ月在職せられ、また特別委員長として国会審議のために尽された方でありますので、これらの趣旨を織り込みました特別弔詞の案文をお手元に配付いたしてありま
○副議長(正木清君) 右の結果、昭和一二十四年度一般会計予算補正(第1号)は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ――――――――――――― 昭和三十四年度一般会計予算補正(第1号)委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 逢澤 寛君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 足立 篤郎君 天野 公義君
○議長(加藤鐐五郎君) 右の結果、岸内閣不信任決議案は否決されました。 ――――――――――――― 淺沼稻次郎君外四名提出岸内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君 井伊 誠一君 井岡 大治君 伊藤卯四郎君 伊藤よし子君 猪俣 浩三君 池田 禎治君 石川 次夫君 石野 久男君
○松浦委員長 次に、農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 農業法人問題について質疑の通告がありますので、順次これを許します。五十嵐吉藏君。
○議長(加藤鐐五郎君) 右の結果、昭和三十四年度一般会計予算外二件は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和三十四年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 相澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 淺香 忠雄君 天野 光晴君
○副議長(正木清君) 右の結果、勝間田清一君外十四名提出の修正案は否決されました。 ――――――――――――― 勝間田清一君外十四名提出の修正案を可とする議員の氏名 赤路 友藏君 茜ケ久保重光君 飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君 井伊 誠一君 井岡 大治君 井手 以誠君 伊藤卯四郎君 伊藤よし子君 猪俣 浩三君 池田
○議長(加藤鐐五郎君) 右の結果、運輸大臣永野護君不信任決議案は否決されました。(拍手) ――――――――――――― 淺沼稻次郎君外四名提出運輸大臣永野護君不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 赤路 友藏君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君 井伊 誠一君 井岡 大治君 井手 以
○江崎委員長 次に、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、お手元に配付の印刷物にありまする通り、内閣から次の各委員任命につきまして議決を求めて参っております。すなわち、国立近代美術館評議員会評議員に本院議員北村徳太郎君、同佐藤觀次郎君、及び参議院議員林屋亀次郎君を、結核予防審議会委員に参議院議員勝俣稔君を、蚕糸業振興審議会委員に本院議員五十嵐吉藏君及び参議院議員重政庸徳君を、それぞれ任命するにつき本院の議
○議長(加藤鐐五郎君) 次に、内閣から、蚕糸業振興審議会委員に本院議員五十嵐吉藏君及び参議院議員重政庸徳君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(蚕糸業振興審議会委員)を議題といたします。 御質疑のある方は御発言を願います。高橋農林政務次官、大澤蚕糸局長が出席いたしております。——別に御発言もなければ、衆議院議員五十嵐吉藏君及び参議院議員重政庸徳君が蚕糸業振興審議会委員に就任することができる旨議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、衆議院議員五十嵐吉藏君、本院議員重政庸徳君を蚕糸業振興審議会委員に任命することについて、本院の議決を求めて参りました。両君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(高橋衛君) 蚕糸業振興審議会委員の任命につき両院一致の議決を求めるの件について御説明申し上げます。 蚕糸業振興審議会委員小淵光平君は本年八月二十六日死亡し、また同審議会委員の関根久藏君は七月八日農林水産委員長に選任されたため、同審議会委員は自然解消となりましたので、両君の後任として衆議院議員五十嵐吉藏君、参議院議員重政庸徳君の両君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求
○政府委員(高橋衛君) 昭和三十二年六月二十七日から本年の四月十日までにちょうど十回の会議が開催されたのでございます。 出席状況を申し上げますと、五十嵐吉藏君が、これは任命されましたのが三十三年の二月六日でございますので、今日までその任期中にありましたのは一回だけ、その一回は出席しておられます。吉川久衛君が十回のうち八回出席であります。栗原俊夫君が十回のうち十回出席、助川良平君が十回のうち七回出席、松平忠久君が十回のうち八回出席、清
○政府委員(高橋衛君) 蚕糸業振興審議会委員の任命につき両議院一致の議決を求めるの件につきまして、御説明申し上げます。 蚕糸業振興審議会委員小淵光平君は、本年八月二十六日死亡し、また同審議会委員関根久藏君は、七月八日農林水産委員長に選任されたため、同審議会委員は自然解職となりましたので、両君の後任として、衆議院議員五十嵐吉藏、参議院議員重政庸徳の両君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書きの規定により、両議院一
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、お手元に配付の印刷物にあります通り、内閣から、次の各委員任命につき、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めて参っております。すなわち、国立近代美術館評議員会評議員に本院議員北村徳太郎君及び佐藤觀次郎君、参議院議員林屋亀次郎君を蚕糸業振興審議会委員に本院議員五十嵐吉藏君及び参議院議員重政庸徳君を、それぞれ任命するにつき本院の議決を得たいというのであります。また、内閣から、日本電信電話公