井村裕夫 に関する国会発言
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○参考人(武村義人君) 兵庫県保険医協会副理事長の武村義人でございます。 兵庫県保険医協会は、兵庫県下、医師、歯科医師約七千百人で組織される団体であります。開業保険医の経営と生活、権利を守るとともに、国民医療の充実と向上を図ることを目的としております。こうした保険医協会は全ての都道府県にございまして、全国で十万五千人程度の会員を持っております。私はその全国保険医団体連合会の副会長もしております。 また、ふだんは、神戸市にございま
○吉井委員 次に、昨年十月十七日の科学技術担当大臣と総合科学技術会議有識者議員の方たちの優先づけ問題、これについて伺いたいと思うんです。 優先づけというのをやったわけですが、本体五千億円もかかることについて、要するに、まだ日本として厳密に判断できていないという立場でおりますITERがSランクで、破綻した高速増殖炉「もんじゅ」の評価もSランクで、それでいてノーベル賞受賞の対象となったニュートリノ研究がCランク、なぜこうなるのかというこ
○副大臣(中島眞人君) 御指名をいただきました内閣府副大臣の中島眞人でございます。 内閣府本府及び公正取引委員会関係の人事案件を御説明いたします。 まず、総合科学技術会議議員井村裕夫、松本和子、吉野浩行の三君は平成十六年一月五日に任期満了となりますが、井村裕夫君の後任として岸本忠三君を任命し、また松本和子、吉野浩行の両君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○武部委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、地方財政審議会委員、公安審査委員会委員、宇宙開発委員会委員長及び同委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————
○島袋宗康君 この沖縄新大学院大学をSランクに位置付けた理由として、総合科学技術会議の有識者議員のお一人であられる元京大総長で現在同大名誉教授の井村裕夫議員は、従来の日本にない分野をねらっている、理想的な大学にすることで日本のモデルになる、猛烈な発展を遂げている中国やシンガポールに近く、特区的な考えができると考えたと説明された上で、約八百億円と見積もられている建設費について、いろいろな意見があったが、沖縄振興なので沖縄の方で担当すべきだ
○委員長(山崎正昭君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、検査官、総合科学技術会議議員のうち井村裕夫君及び松本和子君、電波監理審議会委員、公正取引委員会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち宮崎満君及び一力徳子君並びに中央更生保護審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副大臣(仲村正治君) 中央省庁等改革により、本年一月六日から内閣府に新たに設置されました総合科学技術会議議員井村裕夫君、志村尚子君及び前田勝之助君の三君は平成十四年一月五日に任期満了となりますが、井村裕夫君を再任いたしたく、また志村尚子君の後任として松本和子君を任命し、前田勝之助君の後任として吉野浩行君を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 検査官に金子晃君を、 総合科学技術会議議員に井村裕夫君、松本和子君及び吉野浩行君を、 電波監理審議会委員に小舘香椎子君を、 公正取引委員会委員に柴田愛子君を、 日本放送協会経営委員会委員に須田寛君、宮崎満君及び一力徳子君を、 中央更生保護審査会委員に福井厚士君及び細井洋子君を、 また、宇宙開発委員会委員に
○議長(綿貫民輔君) お諮りいたします。 内閣から、 検査官 総合科学技術会議議員 電波監理審議会委員 公正取引委員会委員 日本放送協会経営委員会委員 中央更生保護審査会委員 及び 宇宙開発委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 内閣からの申し出中、 まず、 検査官に金子晃君を、 総合科学技術会議議員に井村裕夫君及び松本和子君を、
○委員長(西田吉宏君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、総合科学技術会議議員のうち石井紫郎君、井村裕夫君、黒田玲子君、志村尚子君及び白川英樹君、公害健康被害補償不服審査会委員、電波監理審議会委員並びに地方財政審議会委員のうち林健久君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政務次官(渡海紀三朗君) 中央省庁等改革により、一月六日から内閣府に新たに設置されます総合科学技術会議議員として、石井紫郎君、井村裕夫君、黒田玲子君、桑原洋君、志村尚子君、白川英樹君及び前田勝之助君の七名を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、同じく内閣府に設置されます原子力委員会の委員長は国務大臣から学識経験者となりますが、委員長に現在委員長代理の藤家
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 総合科学技術会議議員に石井紫郎君、井村裕夫君、黒田玲子君、桑原洋君、志村尚子君、白川英樹君及び前田勝之助君を、 原子力委員会委員長に藤家洋一君を、同委員に遠藤哲也君、木元教子君、竹内哲夫君及び森嶌昭夫君を、 宇宙開発委員会委員長に井口雅一君を、同委員に五代富文君を、 公害健康被害補償不服審査会
○議長(綿貫民輔君) お諮りいたします。 内閣から、 総合科学技術会議議員 原子力委員会委員長及び同委員 宇宙開発委員会委員長及び同委員 公害健康被害補償不服審査会委員 社会保険審査会委員 運輸審議会委員 電波監理審議会委員 及び 地方財政審議会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 内閣からの申し出中、 まず、 総合科学技術会議議員に
○参考人(井村裕夫君) まず、日本は少し場当たり的過ぎはしないかということであります。一般論的に言えば確かにそのとおりでありまして、私も二年半ほど前に科学技術会議の議員を命じられて、初めて国の科学技術政策に少しかかわるようになったわけですが、確かに先々を見て常に議論をして前もって考えていくということはなかなかできておりません。だから、それはこれから総合科学技術会議の大きな課題であろうというふうに思います。 ただ、生命科学、生命倫理に
○参考人(井村裕夫君) 最終的に同意をされました。 それから、生命倫理委員会としては、私どもはできるだけの公開性を保ってきたつもりであります。だから、生命倫理委員会の会そのものの公開はおくれましたけれども、それ以前にも議事録は公開しておりますし、それからいろいろの機会にインターネットを使ったパブリックコメントも求めておりますし、基本的には公開性をできるだけ保つ、そういうトランスパレンシーを保つということの重要性は十分理解しているつも
○参考人(井村裕夫君) この問題は、一番最初に、私は、当時委員長ではございませんでしたが、委員としては参加しておりました。一番最初のときか二回目ぐらいのときに公開のことが議論をされましたが、非常に強硬な反対を出される方がありました。したがって、その方を実は説得をしたわけです。そこにかなり時間を要してしまいました。それは、後で自分の意見を文書にして出すのは結構です、そのときに自分はきちんとチェックして間違いがないかどうかを確認します、しか
○参考人(井村裕夫君) 科学技術会議におきましてはすべての委員会を公開にしております。したがって、プレスは常に出席をして、そのたびに何らかの報道をしているということがあります。それから、中間報告案ができますと、必ずそれをインターネットに載せてパブリックコメントを求めております。それから、クローン問題に関しましては、それ以外に世論調査を行いまして、そうしてその結果、大部分の人がクローンを認めるべきでないという結論を得ましたので、こういう法
○参考人(井村裕夫君) 大きな立場から見た場合には、最初に私が申し上げたとおりであります。 私は、やはり科学技術というものは社会の中でしか存在できないものであろうと思っておりますから、科学者、技術者は社会に対して一定の責任を負うべきであろうという立場であります。それを先ほど契約という言葉で申し上げたんですが、一種の契約ではないかと。社会は科学者や技術者に対して研究費を出しているわけですよね。それで今度は、科学者、技術者はその研究費を
○参考人(井村裕夫君) まず、ES細胞でありますけれども、これはクローン技術とは関係がございません。といいますのは、これは受精卵、精子と卵子が受精をしてできた受精卵が一定程度成長したところで、それをつぶしまして、その中の細胞をとって培養をいたしますと無限にふえ続ける、しかも条件を与えることによって神経細胞になったり血管になったり骨髄の細胞になったりすると、そういう細胞であります。したがって、これは非常に医学に大きなインパクトを与えました
○参考人(井村裕夫君) 実は、先ほどちょっと時間がなくて一番最後のところをはしょったわけですが、ここは一般論を書いたまででありまして、必ずしもクローンだけにかかわる問題ではないと思っております。 それで、今の御質問の問題ですけれども、私はやはり自己決定権というのを尊重しないといけないというふうに思います、一般的に言えば。生命科学の技術の世界では自己決定権というのをできるだけ尊重しないといけないというふうに考えているわけです。 た