今井澄 に関する国会発言

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2012-07-31 小宮山洋子 厚生労働委員会 参議院

○国務大臣(小宮山洋子君) 初めに、石井委員から今井澄さんのことを言っていただいて、本当にありがとうございます。私も今井さんからは、私も参議院に最初おりましたので、本当に多くのことを学ばせていただきました。超党派での年金の話合いとか、いろんなことも御一緒させていただきました。  そして、参議院での一体改革の審議ですが、今委員から御紹介あったように、三党の修正案の提出者も含めて、本当に各会派から意義のある、深みのある質疑が行われていると

2012-07-31 石井準一 厚生労働委員会 参議院

○石井準一君 おはようございます。自由民主党の石井準一です。  労働契約法に関する質問に先立ちまして、故今井澄先生に思いをはせ、大臣に、社会保障と税の一体改革についてまずはお伺いをいたします。  今井先生は誰からも敬愛をされ、病と闘いながらも最後まで国会議員としての職責を全うされた政治家であります。今井先生の志は、今日の利害よりも将来に備えるために党派を超えてこの国の未来を考えようというもので、今井先生は生前民主党に所属された政治家

2012-07-26 高山憲之 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○参考人(高山憲之君) 高山でございます。  本日は、参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会にお招きくださり、誠にありがとうございます。参考人として一体改革八法案に意見を申し述べる機会をちょうだいいたしましたこと、大変光栄に存じます。  以下、八法案に基本的に賛成の立場から、五点にわたり意見を申し上げます。  一、今からほぼ十年前のことでございますが、二〇〇二年七月二十五日の参議院厚生労働委員会において、今井澄先生は末期が

2012-04-17 小宮山洋子 厚生労働委員会 衆議院

○小宮山国務大臣 スウェーデンで、やはり政権交代をしても年金制度は持続可能でなければいけないので、超党派でテーブルをつくって合意をし、政権がかわってもそういう形で改革を進めたということは、本当に示唆に富むと思いますし、日本でもぜひそういう形になっていくように願っています。  このことについては、もう亡くなりました今井澄議員、当時自民党では、今はいらっしゃいませんが津島議員など、超党派で、関係した議員をお呼びして勉強会をして、私も参加し

2012-02-01 古川元久 予算委員会 衆議院

○古川国務大臣 これは、田村議員は覚えていただいていないかもしれませんが、まさに年金国会のときに、私ども、年金改革法案を出しました。そこでどういうふうに書いてあるか。大きな枠組みのところは提案はしますが、しかし、具体的な制度設計は、国会の中に年金改革協議会をつくって、そこで決めていきましょうということを提案しているんですね。それ以来ずっと私どもは、新しい年金制度をつくるという合意ができれば、そこのテーブルの中で具体的な制度設計についてや

2011-04-27 郡司彰 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 参議院

○郡司彰君 本日は三参考人のお話、ありがとうございました。  それぞれにちょっとお聞きをしたいと思いますが、まず、田中先生の書かれたものをちょっと事前に読まさせていただきました。大変気になったといいますか、心に留まったものがありまして、「亡くなる直前の短期間に、医療や介護サービスが主となり生活が従となるような場所に移ることはあっても、数年にわたってそうした生活に制限の強い施設に移らずにすむような方策をつくらなければなりません。」という

2010-05-10 峰崎直樹 決算委員会 参議院

○副大臣(峰崎直樹君) 私も国会に出てちょうど今年で十八年たつわけで、今ほど、特に又市議員はずっと私、決算委員会でこの問題を追及されていた姿を見て本当に敬意を表しておりました。昔、私の友人で今井澄さんも、決算の今井ということでずっと決算を重視されておりまして、その中でも、この特別会計に照準を当ててきたというのは本当にここ恐らく十年なるかならないかぐらいじゃないかなと思いますね。  そういう意味では、先ほどもおっしゃられたように、非常に

2010-04-09 阿部知子 厚生労働委員会 衆議院

○阿部委員 今現場で起こっていることはそうではありませんで、とにかく一回おうちに帰ってくれ、家に、自宅に。これが在宅復帰率とみなされているんですね。引き続いてそうしたリハビリを受けたくても、とりあえず病院側としては家に帰ってもらわないことには、これが達成されないということになっております。これについても、もう少し現場を調べていただきたい。  それはたった一つの例です。でも、さっき言った、もともと、帰るといったってひとり暮らしじゃどうし

2010-03-09 高橋紘士 厚生労働委員会 衆議院

○高橋参考人 立教大学の高橋でございます。  たまたま先回、予算委員会の公聴会で、これは公明党さんからの推薦でございましたけれども、子ども手当を批判いたしましたら、それが御縁で今度は自民党さん。私は、かつて、今井澄先生の依頼で民主党さんから参考人に登場したことがございまして、野党の参考人になるというのが私の今までのポリシーでございます。  申し上げたいことは二つございます。今回の子ども手当の政治プロセスの議論をさせていただきたいと思

2009-06-05 阿部知子 厚生労働委員会 衆議院

○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子であり、C案の提案者でもあります。  まず冒頭、ちょっと質疑の関係で委員長にお願いがございます。私の一問目は、できれば、この長い脳死論議の中で、平成六年に当初出された中山案というものがございまして、それから、先ほど来話題になるこの法律、現下の法律ができ上がった平成九年のときの提案者でもある中山先生にぜひいていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。来られるまで待って、やれる部分はやりますから。

2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

○松本文六君 五年間の中で地域医療という中でどういうことが起こったのかということですが、まず、医療従事者が非常に疲弊して、疲れ切ってきているということですね。医者、看護師なんかでうつ状態に陥る人が非常に多くなってきた。これはうちでもそうですが、全国的にそういう状況が起こっています。  サッチャーの時代には、医師の自殺率がほかの専門職の二倍、あるいは看護師は四倍になったことがあるんですね。だんだんそれに近づくような形で、医師がうつ状態で

2008-01-23 尾辻秀久 本会議 参議院

○尾辻秀久君 本院議員山本孝史先生は、平成十九年十二月二十二日、胸腺がんのため逝去されました。享年五十八歳でありました。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。  山本孝史先生は、平成十八年一月、国立がんセンター中央病院において、現在の医療では治ることのないステージ四の進行がんであるとの確定診断を受けられました。奥様には、何も治療しなければ余命は半年と告げられました。  胸腺がんは非常に珍しいがんで、元々外科手術による切除が難しい上、他の臓器

2006-06-09 山井和則 厚生労働委員会 衆議院

○山井委員 まさにこのことは、ある意味で、党派を超えて、概算要求のことについても、各政党、議連があったりしますから、そういうところも連携して、力を入れてやっていきたいと思います。  そして、何よりも重要なことは、私たち民主党は、とにかくがん対策にだけ予算がついたらいい、がんの患者の方々だけのために政策をしようというわけじゃありません。日本の医療の貧困さ、おくれというものが、専門医やコメディカルの方々の人材不足に集中的に象徴されているの

2006-06-02 仙谷由人 厚生労働委員会 衆議院

○仙谷委員 三次にわたるある種の、政府のといいましょうか、国家的ながん戦略があるといいましょうか、あったし、現在も続いておるということなのであります。  ただ、問題は、専門家に聞きましても、現在のレベルは、特に化学療法、放射線治療、先ほどから出ております緩和ケアというふうな領域を中心として、先進国のレベルでいえば十年から十五年、二十年ぐらいおくれているんじゃないか、堂々と専門家の方もおっしゃるわけであります。私は、なぜそうだったのかと

2006-06-02 仙谷由人 厚生労働委員会 衆議院

○仙谷委員 本日から、民主党提出のがん対策基本法、そして与党提出のがん対策基本法ですか、日本のがん治療、そのシステムを大きく飛躍的に変えていこう、こういう法案が提出をされて、審議をされることになりました。  個人的な感慨を言ってもしようがないのでありますが、改めて振り返ってみますと、二〇〇二年の五月二十九日に私がこの厚生労働委員会で、これは委員外でありましたけれども、患者の一人として質問をいたしました。そのときから約四年を経過して、よ

2006-06-02 山井和則 厚生労働委員会 衆議院

○山井議員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、民主党提出のがん対策基本法案について、提案の理由及び法案の概要を説明いたします。  本法案提出後、二カ月がたちましたが、やっと本日、がん対策基本法の趣旨説明ができることに感激をいたしております。  命を救うことが政治家の仕事であると、我が党の山本孝史参議院議員は去る五月二十二日の参議院本会議場で演説をされました。しかし、日本の政治は人の命を救うために十分なお金を使ってきたでしょうか。

2006-06-01 家西悟 厚生労働委員会 参議院

○家西悟君 私が先ほど前半述べた部分は、私たちの先輩である故今井澄参議院議員が亡くなる前に、二〇〇二年春に発表されました出版物があります。「理想の医療を語れますか」という著書に述べられている部分です。つまり、これまでの老人医療費や医療制度は福祉と医療が一緒になっていた、それでは高齢者社会を迎え、持ちこたえられなくなった。  ヨーロッパでは、高齢化が進むに合わせて高齢者福祉、障害者福祉を充実させてきたと聞いています。日本のように老人が医

2006-05-22 山本孝史 本会議 参議院

○山本孝史君 民主党・新緑風会の山本孝史です。  質問に入る前に、衆議院厚生労働委員会において、議論が尽くされないまま与党が本法案を強行採決したことに強く抗議します。前回健保法改正案の審議時間五十一時間三十分と比べても、今回はわずか三十四時間余り、しかも大改正となる医療法の改正案の審議も含めてです。与党に猛省を求めるとともに、患者本位の良質な医療を実現するため、本院では十分な審議時間を確保することを与党に強く求めます。  それでは、

2006-04-14 阿部知子 厚生労働委員会 衆議院

○阿部(知)委員 大臣はよく見越していらっしゃると思うんですね。例えば、菊田委員のお配りくださった資料でも、同じ新潟の中でも、新潟は確かに医師数は足りませんが、新潟市は医師の数が平均より多く、あるいは六日町、十日町あたりは少ない。同じ県の中にも、都市部に集中している、あるいは診療科ごとにも非常にばらつきがある。  そして、実は今後、これは本当にこのままではさらにさらにひどくなると思うんですね。都市化の問題もございますし、あるいは三K職

2005-07-28 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 いや、答えていないんですがね。  五年前は応益負担にすればだれもが安心してサービスを受けられなくなると言っていたのに、一体何が変わったのかと。五年前は激変緩和とか円滑な移行なんて、議事録調べましたけれども、一言も言っていませんよ。応益負担にしたら安心できなくなる、サービス受けられなくなる、だから応能負担でいくんだと五年前説明しているんです。  しかも、先ほどから、その支援費の予算が増大して、これ予想以上だと言うけれども、