今野浩一郎 に関する国会発言
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○参考人(今野浩一郎君) 先ほど申しましたけど、データを集めるときは抽出調査をします、そのときには正確性を期すためにこういう手順でいきます、そのときにはこういう手順でいけば誤差をこのぐらいに抑えられるのでこういう手順でいきます、その後、出たデータを全体にもう一度復元します、復元するときにこういう手順を取ることが正確な真の値を求めるために重要ですということの手順がきちっとみんなで議論されて、合意されて決まっているわけですから、それを、何で
○参考人(今野浩一郎君) ちょっと一般的に言いますと、あるいは原則的に言うと、統計数字というのは適正な統計的な方法の手順をきちんと踏んで出すということが非常に重要ですので、しかも、今回問題になっています毎勤統計のような非常に重要な統計については、ますますそういう重要性が大きいというふうに思っています。 したがって、今委員がおっしゃられたように、統計的な方法あるいは手順をどう踏んでいくかということはきちっと議論をして、もし変えるんだっ
○参考人(今野浩一郎君) 現在問題になっています毎勤統計なんかの基幹的な統計調査というのは、日本の経済とか賃金を把握する上で非常に重要な統計です。したがいまして、そのような統計で不適切な統計方法が行われていたということは大変重要な問題であるというふうに考えております。その結果、国民の統計に対する信頼が落ちたということについても大変残念に思っております。したがって、厚生労働省においては、今後こういうことがないようにしっかりと再発防止の対策
○委員長(石田昌宏君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、元厚生労働大臣官房統計情報部長姉崎猛君、元厚生労働大臣官房統計情報部長小川誠君、元厚生労働省政策統括官安藤よし子君、元厚生労働省政策統括官酒光一章君、厚生労働省前政策統括官大西康之君、毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会委員長代理荒井史男君、毎月勤労統計の「共通事業所」の賃金
○参考人(今野浩一郎君) 派遣については、私も今後増えるか増えないかというのはなかなか明確には言えないんですけど、問題は、そちらもありますが、いわゆる直用の人たちの中の、今日の言葉で言うと多様な雇用形態の人たちが、今までは、先ほど私が言った分離でやっていたのを、これを同じ一つの箱の中で上手に活躍していただいて、それで、企業からすると活用できるような仕掛けに持っていくということについては、これはもう大きなトレンドだというふうに思っておりま
○参考人(今野浩一郎君) 今日の私の言葉で言うと制約社員という言葉とほとんど一緒なんですけど、日本の労働力供給を考えると、制約的な労働者が増えるんですよ。ですから、そうすると、制約的な労働者が増えることを前提に企業は人材を採用し、活用しなくてはいけないので、ちょっと細かいことは別にして、トレンドとしては、そういう制約社員前提の人事管理をつくっていくということは、先生がおっしゃられた言葉で言うと限定正社員、まあ言葉は何でもいいんですけど、
○参考人(今野浩一郎君) 具体的にはちょっといろいろ考えなきゃいけないんですけれども、基本的には、もう最低限にしてほしいと。 ですから、最低賃金なんかは賃金に国家が介入しているわけですけれども、それはもう最低限にしてほしいと。あとは、男女の差別の問題とか人権をベースにした差別の問題みたいなのはありますけれども、そういうことを除いたら、やっぱり民間の、ここでいうと労使ですか、で決めていくという仕組みを残すべきだというふうに思っています
○参考人(今野浩一郎君) 今おっしゃられました人材活用の面については、企業の実態を見ると二つの面があるというふうに思います。一つは、私の話でありましたように、企業のニーズに合わせて能力を発揮できるかどうかというのは重要ですよねというお話をさせていただきましたが、あれは、今おっしゃられた人材活用の面の一つということになります。 それともう一つは、日本の場合は特に欧米と違って、例で挙げますと、大学出ました、会社にいわゆる正社員で入りまし
○参考人(今野浩一郎君) 学習院大学の今野といいます。よろしくお願いします。 私は、専門が人事管理なものですから、今日はその人事管理からお話をしたいというふうに思っておりますので、したがいまして、タイトルも人事管理から同一価値労働同一賃金を考えるというふうにしてあります。 まず、具体的に入る前に、今日のお話をするときに、ちょっと私の思いみたいなのをお話ししておきたいと思うんですが、この法律が扱う内容というのは、これからの労働とか
○委員長(丸川珠代君) 労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、イケア・ジャパン株式会社人事本部長泉川玲香君、全国生協労働組合連合会中央執行委員長北口明代君、学習院大学経済学部教授今野浩一郎君及び弁護士・NPO法人派遣労働ネットワーク理事長・日本労働弁護団常任幹事中野麻美君でございます。
○国務大臣(蓮舫君) お答えいたします。 争議権の検討に当たりましては、広く国民各層の意見が反映されることが効果的、効率的と考えまして、この度私の下に懇談会を設けることにしました。 そのメンバーなんですが、例えば昨年労使関係制度検討委員会の座長をお務めいただきました学習院大学の今野浩一郎先生を始め、学識経験者、言論界、経済界、労働界あるいは公務員経験者など、各界の有識者の方々に幅広く参加をお願いしたところでございます。 今、
○副大臣(衛藤晟一君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は全員が十一月十五日に任期満了となりますが、山口浩一郎、荒井史男、岡部喜代子、佐藤英善、椎谷正、曽田多賀、林紀子、山川隆一及び渡辺章の九君を再任し、今野浩一郎、落合誠一、上村直子、諏訪康雄、横溝正子及び若林之矩の六君の後任として古郡鞆子、柴田和史、尾木雄、菅野和夫、野崎薫子及び廣見和夫の六君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本
○川崎委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公認会計士・監査審査会委員、電気通信事業紛争処理委員会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、中央労働委員会委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 公認会計士・監査
○委員長(山崎正昭君) ただいま説明の人事案件につきまして、これより採決を行います。 まず、国家公務員倫理審査会委員、情報公開審査会委員及び中央労働委員会委員のうち山口浩一郎君、佐藤英善君、今野浩一郎君、椎谷正君、落合誠一君、渡辺章君、上村直子君、荒井史男君、山川隆一君、諏訪康雄君、曽田多賀君、岡部喜代子君、林紀子君及び横溝正子君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副大臣(鴨下一郎君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は十一月一日任期満了となりましたが、今野浩一郎、落合誠一、上村直子、諏訪康雄、曽田多賀、林紀子、山口浩一郎、横溝正子及び若林之矩の九君を再任し、また、磯部力、岡部晃三、小野旭、菊池信男、菅野和夫及び西田典之の六君の後任として佐藤英善、椎谷正、渡辺章、荒井史男、山川隆一及び岡部喜代子の六君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 国家公務員倫理審査会委員に得本輝人君を、 情報公開審査会委員に松井茂記君を、 国家公安委員会委員に大森政輔君を、 また、中央労働委員会委員に山口浩一郎君、佐藤英善君、今野浩一郎君、椎谷正君、落合誠一君、渡辺章君、上村直子君、荒井史男君、山川隆一君、諏訪康雄君、曽田多賀君、岡部喜代子君、林紀子
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一及び第二につき、小平農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、自由党、社会民主党及び保守党が反対でございます。二回
○大野委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会委員、情報公開審査会委員、国家公安委員会委員、中央労働委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 国家公務員倫理審査会委員 得本 輝人君 芦田甚之助君一〇、四辞職につきその後任
○議長(綿貫民輔君) お諮りいたします。 内閣から、 国家公務員倫理審査会委員 情報公開審査会委員 国家公安委員会委員 及び 中央労働委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 内閣からの申し出中、 まず、 国家公務員倫理審査会委員に得本輝人君を、 情報公開審査会委員に松井茂記君を、 中央労働委員会委員に山口浩一郎君、佐藤英善君、今野浩一郎君
○委員長(西田吉宏君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、人事官、電波監理審議会委員並びに中央労働委員会委員のうち磯部力君、今野浩一郎君、岡部晃三君、落合誠一君、小野旭君、菊池信男君、菅野和夫君、曽田多賀君、西田典之君及び横溝正子君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕