仙谷由人 に関する国会発言
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○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 本日は、枝野会長を始め幹事会の先生方からの御指示によりまして、冒頭の御報告をさせていただくことになりました。どうかよろしくお願い申し上げます。 私自身、二〇〇〇年一月以来、約四半世紀にわたって、各党各会派の先生方の御指導を頂戴しながら、衆議院及び各党の憲法論議を拝聴し、また、お手伝いをさせていただいてまいりました。本日の御報告は、門前の小僧よろしく、この間に見聞きしたことを踏まえて、
○福山哲郎君 まずは、トルコ・シリア地震の被災者にお見舞いを申し上げ、ウクライナでの戦争の一日も早い終結を願います。 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の栄えある表彰を福島みずほ先生、櫻井充先生、鶴保庸介先生とともに賜りますことは、身に余る光栄であり、望外の喜びであります。心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。 また、関口昌一自民党参議院議員会長より御丁重な御祝辞を賜り、誠にありがとうございました。重ねて、尾辻議長
○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。 本日は、厚生労働委員会で私に質問の機会を与えていただきまして、また、山井筆頭理事を始め、厚労委員の先生方には深く御礼申し上げます。 また、本日、労働者協同組合法の改正案について委員長より御提案をいただくことを伺っております。労働者協同組合法並びに労働者協同組合法改正法の成立を目指してきた協同組合振興研究議員連盟並びに協同労働推進議員連盟の事務局で関わってきた者として、この議連にも御参加いた
○矢田わか子君 ありがとうございます。 是非、皆さん、若い人たちがどんなことを考えていらっしゃるのか、大臣の支援者にもいらっしゃるかもしれませんが、幅広い御意見を一度是非受け止めていただきたいということで、御要望を申し上げます。 資料一を御覧ください。 先週も少し取り上げましたけれども、今日はまず、もう一度再整理をしました、子育ての支援関係の給付と負担ということのバランスについてちょっと資料を頑張って作ってみました。いわゆる
○馬場議員 足立康史議員の質問にお答えいたします。 私は、御指摘のように、憲法審査会の会長を務めてこられました中山太郎先生のまな弟子でございます。自分でまな弟子と言うのもおかしいですけれども。その私が、憲法改正に向けた中山先生のお考えとして理解しているところは、次の二点であります。 まず第一点、憲法は国民のものであることを口癖のように言っておられました。すなわち、憲法改正は、国会での幅広い合意に加え、国民の理解があって初めて実現
○桝屋委員 詳細なお話をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。 今官房長官がおっしゃったように、十年かかったわけでありまして、私どもの坂口力、仙谷由人さん、長勢甚遠さん、こういう名前が出てくるわけであります。その中で、最近は、今厚労大臣をされておられます、法案を提出したときの筆頭提出者は田村憲久、今の大臣でありまして、総理、この法案が施行するまで、あのまま大臣で置いておいてください。しっかりとお願いをしたい、こういうふ
○桝屋議員 お答えをいたします。 法制化の経緯についてのお尋ねでございます。 私は思いますに、我々立法府における具体的な作業の前に、当事者団体によります協同労働の法制化運動、長い法制化運動があったというふうに理解をしております。 きょうも傍聴席にお越しでございますけれども、ワーカーズコープあるいはワーカーズコレクティブの皆さん方、本当に長い、一九九〇年代、もっとそれ以前から熱心にお取り組みになってきたという経緯があると思って
○阿部委員 私は、今の御答弁はやはりちょっと認識が違うと思うんですね。御高齢期で御入院されて、搬送されて、あらゆることをやっているかというと、決してそうではないからこそ、医療費の一日の額が低くなってくるわけです。 これは、最近、医療でもビッグデータを活用してさまざまに分析をしておりますので、江崎さんなら御存じだと思いますが、康永先生の分析でも、八十歳未満と八十歳以上では、いずれも八十歳未満の方が、入院について、一回一回、使われる費用
○立花参考人 非常に大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 今、先生、ちょっと私の経歴を御紹介いただきましたが、私は、国家公務員制度改革推進本部の事務局長に内閣から任命されたときに、私のよりどころは一体何なんだと、いろいろ、各省から事務局に出向された方も、それから民間から来た方々もおられて、その中で私は一体何をよりどころに仕事をしていくべきなのかということを考えたときに、私は、一つは、国会の御意思である国家公務員制度
○国務大臣(森まさこ君) 私は、当時の民主党の仙谷由人元官房長官が自衛隊を暴力装置というふうに発言をしたことについて、私がそのような発言をしたということは事実でございますが、石破幹事長の発言については承知しておりません。
○国務大臣(森まさこ君) 当時、私が民主党の仙谷由人元官房長官に対してそのような発言をしたことは事実であります。
○丸山和也君 私が約三十年、あるいは三十数年前にアメリカに留学して、仕事をして、それからロサンゼルスで働いていたときに、ある韓国人のもう高齢な弁護士さん、著名な方でしたけれども、アメリカに帰化した方でしたけれども、こういうことを言われたんですね。私はそれ非常に残っているんですけれども、丸山君、日本人はしっかりしてくれよと、もう三十数年前ですけれども、これはもう世界広しといえども今までアメリカに向かってがっぷり四つで正面から戦争して戦った
○高木委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず自由民主党・無所属の会の安倍晋三君、次に民主党・無所属クラブ・国民新党の仙谷由人君、次に自由民主党・無所属の会の甘利明君、次いで国民の生活が第一・きづなの東祥三君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者
○仙谷由人君(続) 毎年毎年、歳入法案が政局の思惑で成立せずに円滑な予算執行が妨げられるという制度的な欠陥を正すために、さきの党首会談で野田総理は、予算と特例公債を一体処理するルールづくりを提案しました。新しい仕組みやルールは、どの政党が政権を担おうとも必要不可欠だと考えておりますが、総理がこのような提案を行った理由を御説明いただきたいと思います。 二つ目の緊急課題は、一票の格差是正であります。 これは、最高裁が違憲状態と厳しく
○仙谷由人君 私は、民主党・無所属クラブ・国民新党を代表し、総理の所信表明演説に関連して質問を行います。(拍手) 今月八日、山中伸弥教授がiPS細胞研究でノーベル賞を受賞されることが発表されました。また、昨日は、文化勲章を受章されるとのことであります。心から敬意を表し、お祝い申し上げます。 同時に、私が思い起こしましたのは、一九四九年に湯川秀樹教授が日本人初のノーベル賞を受賞され、焼け跡、闇市の中で日本の復興に向けて雄々しく立ち
○議長(横路孝弘君) 仙谷由人君。 〔仙谷由人君登壇〕
○丸山和也君 それは失礼いたしました。 やみの指揮権発動というのは、一昨年有名になりました尖閣諸島の事件に関して、中国人船長を法に従って粛々とやると。要するに、逮捕、起訴、裁判、それから強制送還ということも想定されますけれども。ところが、突如として、九月二十四日、一昨年の、那覇地検検事が釈放会見をやったと、これですよ。もう日本中、あるいは世界も含めてだと思いますが、びっくり仰天したということがありました。 このような重大な、三権
○中井委員長 これより会議を開きます。 平成二十三年度一般会計補正予算(第4号)、平成二十三年度特別会計補正予算(特第4号)の両案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。仙谷由人君。
○中山参考人 中山太郎でございます。 本日は、大畠会長を初め憲法審査会の先生方の御要請を受ける形で、本院の憲法調査会及び日本国憲法に関する調査特別委員会の設置の経緯並びにその調査及び国民投票法制定の経緯につきまして、お話をさせていただくことになりました。大変に光栄なことであり、心から感謝を申し上げます。 私は、二〇〇〇年から二〇〇七年まで約七年半にわたって、衆議院の憲法調査会会長及び憲法調査特別委員長を務めさせていただきました。
○丸山和也君 じゃ、もうそのことについては聞きませんけれども、大臣、刑法百九十三条、公務員職権濫用罪というのがあるんですけれども、これは御存じですね。公務員職権濫用罪、これについてちょっとお聞きしますけれども。 当時の官房長官というのは仙谷由人氏、総理大臣は菅直人氏、これは間違いありません。彼らが仮にこのテープは瑕疵があるよと、こんなので起訴していいのというようなことを検察庁にじゃ問合せをしたとしましょう。ここまでは、今の前言ちょっ