佐々江賢一郎 に関する国会発言
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○宮本(岳)委員 いや、現地の法を守るという今大臣の御答弁なんですけれども、私は改めて、先ほど御紹介申し上げたインドネシアのバタン石炭火力発電事業というものを調べてみたんですけれども、これはインドネシアですから、随分やはり法的には未整備なんです。 それで、その予定地を囲い込んでみたり、現地の住民の説明会というのをやるんですけれども、わざわざJBICの側から、警察などの同席は避けてくれということで気を使ってやめてもらっているぐらいなん
○牧山ひろえ君 ちょっと今のことに関してはまた後ほど触れたいと思いますけれども、佐々江賢一郎駐米大使が、今年の一月二十九日に、結局、TPAがないとTPPは最終的に完結しないと意見をおっしゃっているんですね。この意見にはベトナムとかマレーシアも同調しているわけです。 この両国を始めとして、アメリカ以外の十一か国と団結して、まずアメリカに対し、このTPAの問題を解決するよう強く要請したらいかがでしょうか。
○近藤(洋)委員 国会でございますから、慎重にならざるを得ないですし、大臣も精いっぱいお答えいただいている気持ちは伝わってまいります。 いずれにしろ、我が国が今回、大臣も含めて二国間の交渉、バイを重ねているということは、それぞれ二国間でのものを積み重ねて、センシティブな品目についてはお互い認め合いながら、そしてそこでルールをつくっていくということで今交渉が進んでいると理解をしますし、そうあるべきであろうと私は思うわけであります。
○高橋(千)委員 もう少し総理のお言葉で、交渉力を発揮するとはどういうことなのか、あるいはどう発揮してきたのかということをぜひお聞かせいただきたいなと思ったわけでありますが、前段はほとんどこれまでと同じ答弁ではなかったかなと思います。 そこで、日米合意内容については、四月十二日の日米の往復書簡、佐々江賢一郎日本国大使、そして相手方はUSTRのデミトリオス・マランティス代表代行、この往復書簡が公的な文書とされております。 これによ
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 委員が今、米朝関係のことについて御指摘でございますが、この米朝関係につきましては、先般十月三日の成果文書におきまして、両者間の関係を改善する、そして完全な外交関係を目指すということが共通の認識としてあるわけでございまして、今こういうような認識に基づいて、米朝の作業部会において広範な検討作業が行われているということは事実でございます。 他方、この同じ成果文書におきまして、日朝関係についても、日朝双方が平
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 無能力化の活動につきましては、ただいま委員御指摘のとおり、今月の初めから米国の専門家が訪朝いたしまして作業を開始をしているところでございます。それにはやや時間が掛かるわけでございますが、主としてこの寧辺の施設、五メガワットの実験炉、再処理工場、核燃料棒製造施設の無能力化、こういうものが実現すれば核兵器に利用可能なプルトニウムが生産できないということになるわけでございまして、それは非核化に向けた大きなステッ
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 私、谷内次官の訪米に先立ちまして、別途局長レベルの協議ということで訪米もしておったわけでございますが、その点につきましては、従来からアメリカ政府として、この問題についてはまず非核化の進展の状況を見極めることが重要であると。ちゃんと北朝鮮が約束したことを実施するかどうかという問題、そして拉致問題を含む日朝関係の進展、この二つが重要であるということで、その点についてアメリカ政府が再度確認をしたということはござ
○政府参考人(佐々江賢一郎君) これは捜査当局の方でお答えいただく方が適切だと思いますけれども、我々は当局の方から今後いろんな捜査を行う上で必要なものであるというふうに説明を受けております。
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 本件につきましては、捜査当局の方で証拠として保管しておく必要があるというふうに承知をしております。
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 本件につきまして私が受けておる引継ぎと申しますのは、この日朝の実務者協議の場において、先方から、先方というのはキム・チョルジュン氏でございますけれども、この遺骨についてめぐみさんの御両親に直接渡してもらいたいということ、そして政府から対外公表をしないこと、そしてこれを書面に明示しない限りは本件遺骨を引き渡さないということを先方が強く主張したということ、これに対して、この真相の究明のためにはできる限り多くの
○委員長(下田敦子君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に外務省アジア大洋州局長の佐々江賢一郎さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(佐々江賢一郎君) ヒル次官補からは、当面のこの初期の措置についてまず実施することが重要で、その関係で六者協議を当面どうするのかということを中心に話をしたわけでございますし、またその関係で、この初期の措置の次の段階の問題についてどうやってこれを実現していくべきかということを中心に話したわけでございます。 その関係で、先ほど大臣の方からお話がありましたこの六者の閣僚会合の可能性についても当然議論したわけでございますが、日程
○小島委員長 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、警察庁警備局長米村敏朗君、法務省大臣官房審議官後藤博君、法務省大臣官房審議官三浦守君、法務省大臣官房審議官齊藤雄彦君、公安調査庁次長北田幹直君、外務省アジア大洋州局長佐々江賢一郎君、外務省領事局長谷崎泰
○委員長(田浦直君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務省アジア大洋州局長佐々江賢一郎君外七名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生御承知のとおり、安保理決議一七一八号によりまして、すべての加盟国が大量破壊兵器計画に関与する個人、団体の資産凍結を行うことを求めているわけでございますが、他方で、実態のところ、この決議が、制裁委員会あるいは安全保障理事会がこういう個人、団体を指定するというふうに定めておるわけでございます。この点について現時点では国連の方で特定されていないと、指定されていないという状況でありまして、我々も国連に対しまし
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 済みません。失礼しました。十人前後だったと思います。
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 正確な数は覚えておりませんが、十人前後……
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 本国から来たのは三人でございます。ただし、大使館の者がそれぞれ北京とベトナムから一人ずつ別途参加していたということでございます。
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 大臣が申し上げた以上に私も申し上げることないのでございますが。 韓国語の意味でそういうふうに取られるということについては気を付ける必要があるというふうに思いますが、他方で、この問題について日本が非常に怒っているという意味で使っているということは、北朝鮮が誤解をしているということはないというふうに思っております。
○政府参考人(佐々江賢一郎君) しかるべきというのはしかるべきですが、何回も連絡を受けております。