佐治敬三 に関する国会発言

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1989-11-28 沓脱タケ子 社会労働委員会 参議院

○沓脱タケ子君 余り時間がないですから次へ参りますが、これはデータをいただいております。輸入食品の届け出の必要なものの届け出件数というのをずっと見てまいりますと、これは五十八年のときは三十三万四千八百二十九件だったのが六十三年には六十五万五千八百六件ということになって、約二倍ですね。    〔委員長退席、理事糸久八重子君着席〕  その中での輸入重量の点では余り変わってないんですね。そういうどかどか入ってきている中での検査の率を見てま

1988-03-16 宮澤喜一 予算委員会 参議院

○国務大臣(宮澤喜一君) 佐治敬三氏はその御発言について、自分としてまことに至らない不適当な発言であった。したがって、陳謝してこれを取り消すということを本日公に言われておりますので、それを越えまして私がつけ加えることはございません。

1988-03-16 小川仁一 予算委員会 参議院

○小川仁一君 税制調査会委員であり、間接税特別委員である佐治敬三さんという方がおられます。産業構造審議会委員もしておられますこの方の御発言、マスコミ等で御存じと思いますが、大蔵大臣、あの発言に対しての御意見がございましたらお伺いしたい。

1984-12-01 畑英次郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(畑英次郎君) 電波監理審議会委員岡村総吾及び舘野繁の両君は八月二十四日任期満了となりましたが、八月二十五日両君をそれぞれ再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者であり、電波監理審議会委員として適任である

1984-12-01 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、臨時教育審議会委員に天谷直弘君、有田一壽君、飯島宗一君、石井威望君、石川忠雄君、内田健三君、岡野俊一郎君、岡本道雄君、金杉秀信君、木村治美君、香山健一君、小林登君、齋藤正君、齋藤斗志二君、須之部量三君、瀬島龍三君、溜昭代君、堂垣内尚弘君、戸張敦雄君、中内功君、中山素平君、細見卓君、三浦知寿子君、水上忠君、宮田義二君を、  公正取引委員会

1984-12-01 福永健司 本会議 衆議院

○議長(福永健司君) お諮りいたします。  内閣から、  臨時教育審議会委員に天谷直弘君、有田一壽君、飯島宗一君、石井威望君、石川忠雄君、内田健三君、岡野俊一郎君、岡本道雄君、金杉秀信君、木村治美君、香山健一君、小林登君、齋藤正君、齊藤斗志二君、須之部量三君、瀬島龍三君、溜昭代君、堂垣内尚弘君、戸張敦雄君、中内功君、中山素平君、細見卓君、三浦知寿子君、水上忠君及び宮田義二君を、  公正取引委員会委員に妹尾明君を、  国家公安委員

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 私は政党本位の選挙が広く行われる方が好ましいと考えております。そのために全国区が政党本位の選挙になるのには最も適した選挙区ではないかと、そのように考えます。

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 昔の緑風会なんというのはいま先生おっしゃったような形ではなかったかと。しかし、その後の経過を見ておりますと、やはり緑風会という一面非常に良識的ではあるけれども必ずしも政治の御専門ではないといいますか、そういった方々のお集まりが参議院の中で発揮してこられた政治的な役割りというものが年とともにどうも色あせてまいりまして、とうとう緑風会を解散せざるを得なくなってこられたという現実はやはり認めなければならぬ。  政治の

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 市川房枝さんという希有の才能をお持ちになった方でございますし、また非常に長い歴史を背負っておられた方でございますから、ちょっと市川房枝さんの例で全部を律することはできないと。私の応援しました候補者は非力でございまして、商品の方はずいぶん名が売れておったのですが、遺憾ながら本人の方はそれほどでございませんでしたので、先ほど申し上げたような結果になったわけです。  確かに、こういった経歴をお持ちの方の全国区の選挙と

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 正直申しましてこの制度のいわゆるPRと申しますか、一般国民への浸透はまだ十分でないと考えます。したがいまして、現時点では先生のおっしゃいましたような疑問と申しますか、そういった疑問はやはりぬぐえないと思うのですけれども、この制度が改定されましてなお選挙までにはかなりの時間があるわけでございますので、そういった中で国民にこういう新しい改正案についての認識を深めていけば、必ずしも御心配になるような大きな拒否反応ばかり

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) そうでございます。白紙委任を受けるにたえるだけの政党であると考えております。

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) ブロック案について考えたことはございませんけれども、いま先生おっしゃいました充実感という点から言いますと、一番いいのは小選挙区のような小さい選挙区で、日常候補者とあるいは議員と選挙民が肌を合わせるといいますか、そういった機会の多い選挙区ではないか。  それで、全国区は大き過ぎる、次にそれを狭めていったらどうかというお話でございますが、現在地方区という制度があるわけでございますから、その地方区は地域によって広過ぎ

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 洋酒党の中に派閥があって、ニッカ派とサントリー派——何かどこかで聞いたような言葉ですけれども、あるということ、これは事実でございます。そうしてそれぞれの派閥はかなり厳しく対立をしておるわけです。ただ、たとえば減税運動をやろうというときには、その派閥の抗争を越えて一致団結しまして清酒党、しょうちゅう党に対抗していこう、こういうことでございますので、それぞれ派閥があるということは、大同団結した一つの大目的を達成すると

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 欠点がないわけではございませんけれども、過去になし遂げてこられた成果と申しますか、そういったものを踏まえて考えますとベターであると思います。

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) 私は、政治というのはやはり政治に対して非常に高い意欲をお持ちになった方々、そしていまおっしゃったようなエキスパートの方々がお出ましいただく必要がある。そういう意味で、よく言われます出たい人より出したい人というのは必ずしも賛成ではないので、出たい人で出したい人を出すべきではないか。そういった方々が今回の比例代表制度によりまして政党から名簿に記載を願うという可能性は高くなるように思います。これは今後の政党の対応いかん

1982-07-06 佐治敬三 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(佐治敬三君) ただいま委員長から御紹介をいただきました佐治でございます。  私は、憲法学者でもございませんし、また選挙制度についての知識もきわめて浅薄でございます。ただ、まず参議院の地方区、その後参議院の全国区に立候補いたしました親友の応援をいたした経験がございますので、この経験に基づく実感あるいは庶民的感想といった立場から意見を述べさせていただきます。  私が応援をいたしましたのは長年の親友、現在自由民主党の地方区御選出

1981-06-03 渡辺紘三 議院運営委員会 参議院

○政府委員(渡辺紘三君) 日本電信電話公社経営委員会委員岩澤靖君は三月二十七日辞任し、安田博君は四月二十二日死亡いたしましたが、その後任として菊地庄次郎、佐治敬三の両君を任命したいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者であ

1981-06-03 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、原子力委員会委員に向坊隆君を、  公害等調整委員会委員に小熊鐵雄君、川島廣守君、綿貫芳源君を、  土地鑑定委員会委員に青木茂男君、淺村廉君、幾代通君、小久保欽哉君、齋藤逸朗君、中村友治君、松尾英男君を、  中央更生保護審査会委員長に新谷正夫君を、  航空事故調査委員会委員に糸永吉運君を、  日本電信電話公社経営委員会委員に菊地庄

1981-06-02 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  内閣から、  原子力委員会委員に向坊隆君を、  公害等調整委員会委員に小熊鐵雄君、川島廣守君及び綿貫芳源君を、  土地鑑定委員会委員に青木茂男君、淺村廉君、幾代通君、小久保欽哉君、齋藤逸朗君、中村友治君及び松尾英男君を、  中央更生保護審査会委員長に新谷正夫君を、  航空事故調査委員会委員に糸永吉運君を、  日本電信電話公社経営委員会委員に菊地庄次郎君及び佐治敬三君を任命したいので

1980-02-19 藤森昭一 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○藤森政府委員 お答えを申し上げます。  第一点の、この財団設立に関しまして国が行った補助、出資でございますが、これは国庫補助としまして五千万円を支出いたしております。  なお、関係四道県でございますが、これは五つを予定しておりますが、現在四道県が実施をしておりますので、そこからの出資金は各一千万円ということで四千万円になっておるわけでございます。あとは財団自身の駐車場の管理から得られます収入によりまして経理をしてまいる、こういうこ