佐藤栄佐久 に関する国会発言
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 日本維新の会、嘉田由紀子でございます。お時間をいただき、ありがとうございます。 決算委員会というのは、言うまでもなく、ここ一、二年、特に今年度の行政執行の結果を判断するわけでございますけれども、日本維新の会では、司法制度改革を幾つか入れております。その一つに、冤罪根絶のため、参考人も含め全ての捜査において取調べの全面可視化ということ。それから二つ目には、公判前に裁判官や裁判員、世論の予断を
○嘉田由紀子君 亡くなった、あるいは心神喪失の方に代わって配偶者や直系親族や兄弟姉妹が再審請求できるということですが、この質問をさせていただいた理由、今日、資料の一、二、三と、かなり大量に資料を出させていただきましたが、背景が複雑なので、あと五分しかありませんので説明できるかどうか分かりませんが。 政治家の冤罪、具体的には、福島県の元知事、佐藤栄佐久知事が二〇〇六年の九月に逮捕されました。ダム建設に関わる贈収賄ということで、その経過
○荒井委員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰です。 更田さん、御苦労さまです。本多さんの厳しい質問に誠意を持って答えていただいたというふうに私は思っています。 規制と推進を分ける。これは、アメリカの規制当局が日本に対してずっと言い続けてきたことなんですよね。日本の原子力政策がどうしてもすっきりいかないというのは、保安院という規制当局が経産省の中、通産省の中にあったということが大きな障害になっているということ、それは世界各国が指摘し
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 最初に、原子力発電所の情報開示についてお聞きさせていただきたいと思います。 私自身も、何というんですか、原発というのは安全なものであって、それこそクリーンなエネルギーだという感覚をずっと持っておりました。ところが、二〇〇二年に東京電力で原発の自主点検の記録が改ざんされたり隠蔽されたりしたことがありました。あの当時、佐藤栄佐久さんが福島県の知事で、大変なことだよ
○寺田典城君 二〇〇二年だったか、私、知事時代、佐藤栄佐久さんが、原発の東電の何というか大きなトラブル隠しがあって、主要ポストの人は、東電の、みんな辞めてしまったんですけれども、あのとき何を考えたかというと、なぜ途中になったら全ての情報が入らなくなってくるのか。ということは、行政から官僚から役所から民間から全部そろって、原発は安全であると、簡単に言うとそういう神話を作っちゃったと。これは国家理性の喪失なんですよ、簡単な言い方すると。みん
○名嘉幸照君 ただいま紹介されました双葉郡富岡町から来た名嘉と申します。 私は、約四十年間、福島の原子力、要するに、BWR、沸騰水型原子力発電所に携わりました。私は原子力工学の学者でもありません。ただ、現場の一技術屋として、長年、福島第一原発、第二原発に携わってきました。 当法案の原子力以外の分野については、私は全くの素人で、コメントする立場にはありません。したがって、主に原発に関係したことについてお話しします。当法案が原発労働
○国務大臣(根本匠君) 原発事故からの再生総括担当ということで、私の場合は福島の復興を総括的に担うと、こういう責務、役割を負っております。 あの原発事故がどうして起こったか、当然それは明らかにするのは当たり前なので、今までも政府事故調あるいは国会の事故調、精力的にやってきていただきました。寺田委員も知事として佐藤栄佐久知事と親しく取り組んでこられたので、実感を持って今日お話をされていると思いますが、とにかくあの事故がどうして起こった
○寺田典城君 二〇〇二年、佐藤栄佐久、福島県の当時知事でした。東電は、それこそ第一と第二の原発の点検記録の改ざん等々などで非常に大きな問題になって、前会長から会長から含め相談役全てが辞任に至ったということがあるわけですよ。 その当時、東北六県の知事会議でも原発危ないじゃないのということで非常に議題にしたんですが、ある一定のところまで行くと、見えざる手ですぱっと情報開示されなくなるんですよ。これは、だからこういう事故も、赤信号みんなで
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 原発輸出問題について質問をいたします。 外務省は二十三日、日本・トルコ原子力協定の実質合意を発表しました。三・一一原発事故後初めての原子力協定締結合意でありまして、政府が原発輸出を推進していくことが改めて明らかになったわけでございます。福島県出身で、義父を前佐藤栄佐久福島県知事に持つ玄葉大臣が外務大臣のときにこういうことがなされたというのは、私は極めて残念でございます。
○服部委員 改定を提起するじゃなくて、検討するということですか、今のは、検討という言葉が出ましたけれども。いやいや、それは時間がかかるというか、今まで時間がかかっているわけですよ。今からまたさらに時間がかかるでは、これは未来永劫できないということをおっしゃっているに等しいわけです。 韓国でも、SOFAの改定をやっていますよ、アメリカと交渉して、二度ほど。全然改定がないのは日本だけですよ、これだけいろいろ問題がありながら。 ですか
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。 どうも、参考人の四人の方々には感謝申し上げます。ありがとうございます。勉強になっています。 私は、一九四〇年生まれでございまして、七十歳です。ですから、世界第二次大戦というのもよく記憶していますし、私は、日本はまた大きな間違いを世界に起こしたなと、率直にそのように思っています、特に政治には責任があると。 そして、ある面では産業なり役所、要するに官僚ですか、それから学問も一体になっ
○森ゆうこ君 原子力発電所の安全というものはつくられたものではなかったのか、その神話はつくられたものではなかったのか。それに気付かれて、元々は、先ほども申し上げました原発推進の立場であった佐藤栄佐久知事の壮絶な闘い、この本、そして、実はそのことに気付かれて、これは福島県で、「あなたはどう考えますか? 日本のエネルギー政策」ということで、福島県エネルギー政策検討会を佐藤前知事が立ち上げられまして、これ今読んでも、今、これから我が国が参考に
○森ゆうこ君 午前に引き続き、質問をさせていただきます。 本日は、東京電力清水社長においでいただいております。脱原発宣言をすべきではないかと午前中、総理に御質問を申し上げました。そして、今回の事故を契機に私も改めていろんなものを調べまして、やはりこの地震国日本において原発を運転していくということ、営業していくこと、これは余りにもリスクが大き過ぎるというふうに思います。そして、非常に安全である、そしてコストが安いというふうに言われてき
○荒井広幸君 さっぱり分からないです。 佐藤栄佐久福島県知事が、四月二十一日、総理とのお話の中で、総理は、分かったと、国が責任持つと言っているんです。(発言する者あり)佐藤雄平知事ですね。 そういう意味でいうと、私は、これ国の責任逃れかなと。東電は一義的にこれはもうきちんと責任があると皆さん何遍も言っている。これはもう責任、東電にぎっちり負わせるのは当然ですよ。しかし、国が責任を負うことじゃないんですか、原発は国策じゃないんです
○福島みずほ君 前田元検事が担当をした緒方事件、福島県の佐藤栄佐久知事の事件、「知事抹殺」という本もありますが、佐藤栄佐久さんの事件、それから大久保さんの事件など、前田元検事が担当をした事件について同じような不正があったかどうか、自白の強要などがあったかどうか、検証チームで、少なくとも最高検の検証チームでもしっかり検証をされるということでよろしいですね。
○塩川委員 いや、何か使用済み燃料の持っていき場所がないから動かしましょうという話じゃ、もう本末転倒みたいな話なんですよ。 ですから、同僚委員の方でも、推進の立場からでありますけれども、このロードマップ、きちっと持つ必要があるんじゃないかというのがあるわけですよね。それがないというところに対しての国民の不安や不満、不信というのがあるんじゃないですか。私、その点を大いに今見直すときに来ているんだ、国民的な議論を今行うべきだということが
○又市征治君 私が申し上げているのは、取り違いされたら恐縮でしたが、国民のやっぱり信頼の問題を私申し上げているので、今何十回とおっしゃいましたが、多分十回か十二回ぐらいだったと思いますが、こんなやり方では私はだれも信じなくなるんじゃないか。このことを評して、原発銀座と言われる福島県の佐藤栄佐久知事がこんなふうに言っていますね。 原子力政策は、欧州の多くの国では国会の議決や国民投票で決められている。日本のように専門家が決めることを押し
○麻生国務大臣 佐藤栄佐久を励ましてやってと。佐藤栄佐久というのは知事の名前です。名前だけえらい立派なやつなんですけれども、昔から知っていますのであれなんですが、励まさなくても元気なやつです。 間違いなく、今のは、取り組みとして県全体で調整しないといかがなものかという指摘は正しいと思います。
○平沼国務大臣 今、立地で大変御協力をいただいている福島県の佐藤栄佐久知事の、お会いになられたときのお話を承ることができました。立地県に対しては、先ほど来の答弁の中でも言わせていただいておりますけれども、やはり信頼をいかに醸成して、そして説明責任を果たしていくか、このことが大切だと思っているわけであります。 今、この法案について、新潟県の平山知事は別の案件のときにその梗概を聞かれた、こういう話でございますけれども、私どもとしては、も
○佐藤参考人 福島県知事の佐藤栄佐久でございます。 本日はこの場で意見を述べる機会を与えていただき、感謝を申し上げます。 本日のテーマは、東京都と三移転先候補地との比較考量ということでございますが、移転の三つの意義等については栃木県知事から説明がありましたので、私からは、二十一世紀にふさわしい都市づくりの考え方や巨大都市の弊害などについて述べさせていただきたいと思います。 まず最初に、いよいよ二十一世紀に入りましたので、二十