佐藤芳男 に関する国会発言
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○井上普方君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員佐藤隆先生は、去る四月十七日に逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べさせていただきます。 私が、党派を超え十有余年にわたって先生と強く友情に結ばれましたのは、ともに超党派議員団の代表として、アジア諸国の人口問題国際会議に出席いたしまして、内外の政情を語り、人口問題の解決なくし
○事務総長(宮坂完孝君) 社会保障制度審議会委員でありました本院議員佐藤芳男君が昨年八月二十九日逝去されましたため、同委員に欠員を生じております。また、昨年十二月六日、内閣から、本院議員山下春江君が同月五日同委員を辞任したので後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 後任につきましては、前任者の所属会派自由民主党から、石原幹市郎君及び黒木利克君を推薦されたい旨の届け出がございました。 以上御報告申し上げまして、御審議をお
○山本伊三郎君 本院議員佐藤芳男君は、過ぐる八月二十九日午前四時五十分、新潟県笹神村の静養先において、山くずれによる不慮の災害にあわれて逝去されました。日ごろ頑健をもって自負されていた同君だけに、その逝去を伝える報道は、当時、私ども同僚議員の耳を疑わせ、事の意外さに驚き、同時に深い同情の念に包まれたのでありました。私は、ここに議員各位のお許しを得まして、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存ずる次第であります。 佐藤芳男君は、明治
○議長(重宗雄三君) 議員佐藤芳男君は、去る八月二十九日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正四位勲二等佐藤芳男君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○武内五郎君 災害対策につきまして本日総理府災害対策本部の災害対策に関する基本的な対策の方向を承ったのでありますが、この問題は私はまことに重大な課題でありまして、私は質問に入る前に、特に委員長に今後の取り扱いについて、さらに突き進んだ検討を進めるようにお取り計らい願いたいと存ずる次第であります。それをまずお願い申し上げておきます。 それから本日は非常に時間が切り詰められておりますので、本日承った基本対策についての突き進んだ検討に入る
○委員長(山本伊三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 議事に先き立ち、一言申し上げます。 すでに御承知のことと存じますが、本委員会委員佐藤芳男君は、去る八月二十九日、不慮の事故により急逝せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。ここにつつしんで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷して御冥福をお祈りいたしたいと思います。どうぞ御起立を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○佐藤芳男君 私は、自由民主党を代表いたしまして、衆議院において修正の上本院に送付されました健保法等臨時特例法案に対し、賛成するものでございます。 医療保険の赤字傾向は、ここ数年来医療保険制度全般を通じて見らるるところでありまして、その基本的な原因は、近年来、国民所得や賃金水準の伸びを上回って、医療費が毎年二〇%近くも上昇し、そのため収入と支出の間にはなはだしいギャップを生じておるためであります。いまこれをマクロ的に国民総医療費につ
○副議長(河野謙三君) 佐藤芳男君。 〔佐藤芳男君登壇、拍手〕
○佐藤芳男君 私は、総理府長官のお話は、表と申しますか、紋切り型の解釈と申しますか、そういう点から言っては答弁は正しい。しかし、実際は、先ほどもこちらからお話がありますように、大体年度もこういうかっこうになってきたし、年が幾つになってきたし、たからひとつ公団のほうへ君から行ってもらいたいというぐらいの内々の話は常識上あるのじゃなかろうかと私は推察をする。しかしながら、それが間々はずれることもありましょう。たとえば鉄道公団のごときは、もと
○佐藤芳男君 ただいま局長のおっしゃったように、いろいろ実質的に審議会等で御検討くださることはけっこうだと思いますけれども、私はきょうまでずっと見ておりますというと、そういうことでいたずらに日にちを費やし、そうして批准が早まることに効験がさっぱりないというのが実情のように私は痛感をいたしております。したがって、文言解釈によって差しつかえないということならば、まず批准を行ないますれば、ただ単に本件のみならず、まだ批准の資格のない項目等につ
○佐藤芳男君 私は、藤田委員のお話に関連いたしまして、先ほど大臣は、ILO条約を中心として、すべて洗いざらいこれを対象として検討をいたし、その結果を御報告くださるという、まことに当然のことながら、ありがたいおことばをちょうだいをいたしたのでありますが、私は、その際、特に単なる検討だけでなしに、見通しをひとつ調査をされて報告にあずかりたい問題があるのであります。 それは百二号の問題でございますが、御承知のように、百二号は、各種の給付に
○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十二日温水三郎君が、十二月十三日黒柳明君が、二月十七日相澤重明君が、二月十八日藤原道子君及び中村波男君が、また二月二十日内藤誉三郎君、熊谷太三郎君、佐藤芳男君及び仲原善一君が委員を辞任され、その補欠として山崎斉君、鬼木勝利君、小野明君、柴田栄君、大橋和孝君、温水三郎君、館哲二君、大竹平八郎君及び中村喜四郎君が選任され
○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤芳男君及び竹田現照君を指名いたします。 —————————————
○委員長(成瀬幡治君) ただいまから、災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 本月四日、土屋義彦君、石原幹市郎君、佐藤芳男君及び吉武恵市君が委員を辞任され、その補欠として和田鶴一君、山内一郎君、藤田正明君及び高橋雄之助君が選任され、昨七日、戸田菊雄君、鈴木強君及び藤原道子君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君、大倉精一君及び武内五郎君が選任されました。 また本日山内一郎君、高山恒雄
○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 おはかりいたします。 佐藤芳男君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤芳男君 ただいま理事会における話し合いの内容は、委員長のただいまの御発言のとおりでございます。 なお、レシートその他書類の提示を求めるとか云々という問題は、一応たな上げということになりまして、抹殺ではなしに単なるたな上げということに相なりまして、そうしてなお総合的な新たなる観点からなお質疑をずっと続けておりまする過程において、小委員会の必要がありと認められましたときには小委員会を設けたいという、こういう御希望がございました。
○佐藤芳男君 委員長より発言を求められましたので、私から私どもの態度につきまして、この際明らかにいたしておきたいと思うのであります。 私どもは、かりそめにも国損を与えたり、あるいはこれらに関係ありと認めらるる今回の諸問題等につきましては、あくまでも非違あるならば、勇敢にこれが非違を正し、事態を明らかにする点につきましては、あえて人後に落つる者ではございません。したがいまして、先刻理事会におきましては、昨日小沢大蔵政務次官から、手続を
○佐藤芳男君 県のほうでも個人別調査をいたしまして、その調査書類が来たる二十日に完成することになっております。それにはもちろん残高の問題も含まれておりまするし、また所要資金の実情の数字もはっきりとあらわれているはずでございます。そうした個々調査の書類を農林省の手元へ差し出しまする以上、それに対して涙のある措置が講ぜられないということは、これは愛情の政治ではございません。その際におきましては十分御検討の上、さらに五十万円を幾らか引き上げる
○佐藤芳男君 ただいまはっきりした御答弁をちょうだいいたしまして感謝にたえません。なお、福島潟から海に放水路をつくりますことは、建設省が非常に御関心を持ち、運輸省にも関係を持つのでございますが、新潟の新工業、その問題とも非常な有利な関連を持つものでございますことも、この際申し上げておきたいと思うのでございます。 なお、私はもう一つの問題でございます自作農の資金の問題について、農林御当局から御答弁を願っておきたいと思うのでありますが、
○佐藤芳男君 私はお許しを得まして、開会前に陳情のございました新潟県の北蒲原方面の切烈なる要求につきまして、この際関係省から御意見を拝聴しておきたいと思うのであります。 第一の問題は、先般、去る先月の九日の本委員会におきまして、橋本建設大臣に対しましてお願いをいたした案件でございます。それはおそらく建設省におかれましては、河川に関する五カ年計画をいずれは改定されまして、特に中小河川の抜本的な施策を講ぜられると思うのでございますが、そ