佐藤雄平 に関する国会発言
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○齋藤(裕)委員 今お答えいただきましたけれども、福島県内と県外があるわけですね。 皆さん、なかなか重点の地域になっていないところは分からないと思うんですけれども、これは各自治体が主体となってやらなくちゃいけないというふうにはなっていますけれども、是非とも、福島県の問題だけでもなくて、全国的にやはりこういう問題はあると思うんですね。なので、こういったものは、やはり国が、各自治体だけでさせるわけではなくて、しっかりサポートをしていくと
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 いろいろな思いはございますけれども、私自身、東日本大震災発災の割とすぐ後に福島にお邪魔をいたしまして、当時の佐藤雄平知事や、今の内堀、当時副知事でありましたけれども、とお話をする機会がありまして、そのときの印象が大変強く残っていることもありまして、今御質問がありましたようなこともございました。 被災地の環境再生ということについて言えば、着実に進展しているという部分もあると思いますが、
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。碧水の嘉田由紀子でございます。少数会派にも十五分という時間をお与えいただき、ありがとうございます。 まず最初に、本当に十年という時間振り返りますと、それぞれの個人、御家族、地域社会にとって大変長い、重たい時間だったと思います。特に、最初に子供たちのことをお伺いしたいんですが、子供にとって、五歳の子は十五歳、そして十歳のお子さんはもう二十歳と、成人していらっしゃいます。 実は私、滋賀県知事時代
○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。 今回、大臣の所信に基づいて質疑をさせていただくということで、機会を与えていただいてありがとうございます。 私も、三年間そちらの方で答弁をする側でございまして、二〇一四年九月に、経産副大臣並びに内閣府の副大臣、そして原子力災害の現地対策本部長を拝命いたしました。昨年の八月まで約三年間務めさせていただいて、二百六十日間福島に入らせていただきました。 そのときに、復興は着実に進んで
○根本(匠)委員 今回の法改正により、官民合同チームの組織が一元化され、効率的に運営される組織体制に強化されます。 官民合同チームは、個々の事業者、農業者に直接当たる、私は、これは画期的な取り組みだと思います。組織強化によって、事業者、農業者に対するコンサルティングや販路開拓の支援が拡充され、なりわいの再生に弾みがつくことを期待しています。腰を据えてぜひ取り組んでいただきたいと思います。 次に、産業の再生の観点からお尋ねをいたし
○山崎捷子君 まず、世界の情勢を見てみますと、先ほどジェンダーギャップ指数ということをお話ししましたけれども、スウェーデン、ノルウェーは上位を占めています。一位、二位、三位ぐらいやっていますね。そこの国に行くと、男性が子供を連れて買い物に行って、話してみると、妻は今働いている、僕が今休暇をとっているんだよと。フィフティー・フィフティー。それこそ、同じく育児休暇をとっているんですね、それでお互いに仕事もきちっとやりながら。そういうところが
○国務大臣(太田昭宏君) インバウンドが増えて千三百四十一万人に昨年なった、また今年も一月、二月も好調であるという中で、私はいつも、東北への外国の方も国内旅行も減っている、そしてこれがなかなか戻らないということについて、観光庁、また長官にも、今年は東北の観光ということに力を入れようということを一週間に一回ぐらい、ずっとこの一か月の間も言ってきました。風評と風化という二つの風との闘いであるということで、もうこれは三・一一から一年後のときに
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、私にとりまして初めての環境委員会での対政府質疑でございますので、望月大臣を始め、皆様にはどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から今月で三年八か月が経過をいたしました。福島県では、今もなお約十二万人の方々が県の内外への避難を余儀なくされている状況でございます。被災地各県の中でも特に厳しい状況が続いております。 その一方で、四月の田村市
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 大熊議員に引き続き、小さい熊ですけれども頑張っていきたいというふうに思います。 今回のJESCO法、これまでの過日の委員会での質疑、またきょうの質疑、やはりまず前提は、これは民主党政権時代、また自民党にかわってからも、信頼がなければこれは進められないところであります。 さはさりながら、三年七カ月が過ぎて、県内各地で、私は地元は会津で、福島県の中でも一番原発から遠い地域で、ちなみに、先ほど
○国務大臣(竹下亘君) 山口委員御指摘のとおり、福島においては、再生可能エネルギーでまあ言わば県おこしをやろうという決意で大胆に取り組んでいらっしゃること、よく存じ上げております。そしてまた、それは復興にとっても非常に重要な言わば土台といいますか、足場といいますか、になってくると思っております。 十月八日でございましたが、当時の佐藤雄平福島県知事が私のところへお見えになりまして、東北電力の系統接続保留に関する緊急要望というのをお聞き
○牧原委員 おはようございます。 この通称JESCO法の一部改正につきまして、今お二人の参考人から大変貴重なお話をいただきまして、まずは御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 そして、渡邉参考人からもお話がございましたけれども、一昨日、福島の県知事選がございました。新しく次期知事に就任をされるということが決まりました内堀雅雄氏には、祝意を申し上げるとともに、大変困難なお仕事が待っているということで、国としても支えていか
○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、石原伸晃環境大臣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 東電福島原発事故から三年三カ月余り、今なお十三万人を超える人たちが避難生活を余儀なくされています。この間、被災地の皆さんがどれほど苦しんできたか。石原環境大臣の、最後は金目でしょうとの心ない発言は、こうした被災者の苦悩や不安を歯牙にもかけない、許しがたい姿勢をあらわにしたものであります。 福島県議会は、石原氏に対して、直ちに抗
○井上副大臣 委員御指摘のように、二月の十二日に佐藤雄平知事から、地元の総意として、中間貯蔵施設の計画案の修正について、見直しについて申し入れをいただきました。それを受けまして、三月二十七日に石原環境大臣また根本復興大臣から、中間貯蔵施設につきましては、今までの三町に設置するというものを、計画面積をふやすことなく二町に集約するということ、それから、管理型処分場の活用につきましては、その中のセメント固型化施設については富岡から楢葉の波倉地
○河野(正)委員 ありがとうございました。 またこれも吉田委員と多少重複いたしますが、候補地を、大熊、双葉、楢葉、三町から、福島県の佐藤雄平知事による提案ということで、二町。楢葉は早期帰還が期待されるということで、それを除外してほしいということだと思いますが、この提案の受けとめについて、改めてお尋ねいたしたいと思います。 佐藤知事によれば、二町にした上で、先ほど来お話がありましたように、計画面積もふやさないでほしい、減容化技術を
○岸田国務大臣 今月六日の日に、東京電力福島第一原発の廃炉作業を視察させていただき、あわせて福島県の佐藤雄平知事と会談をさせていただきました。 まず、福島第一原発を視察させていただきまして、改めて、大変厳しい環境の中でこの廃炉作業に多くの作業員の方々が取り組んでおられました。このことについては心から敬意を表し申し上げた次第ですが、一方で、最近、さまざまなトラブルも発生しております。このことにつきましては、ぜひ緊張感を持って引き続き取
○小泉(進)委員 長浜大臣が就任後、たびたび福島県含め被災地に足を運んでいることは見聞きしております。その中でぜひ、原発担当大臣というのは福島担当大臣である、これは佐藤雄平知事の言葉ですけれども、同じく、そういう思いで福島県にしっかり向き合って取り組んでいただきたいと思います。 これは福島民報のきのうの一面ですけれども、「除染作業員の不足懸念」、本当に大変だと思います。そして、これもきのうの発表ですけれども、東京電力が第一原発の作業
○吉野委員 平野大臣のおっしゃるとおり、福島県に行って、きちんと大臣の口から、国の責任ということを本当に述べていただいています。 でも、これは法律なんです。口で言ったものは、時間がたてば消えてしまう。法律のきちんとした条文に載れば、ここの、責務と責任は違うんです。責務は、ここに書かれてきたことを一生懸命やるということなんですよ。私の、目的で言っている責任というのは、原子力政策を国策として進めてきた、そしてこれだけの大災害を引き起こし
○野田内閣総理大臣 一月に福島をお訪ねした際に、佐藤雄平知事からさまざまな御要望がありました中で、特にこの十八歳以下の医療費の無料化については強い要請という受けとめ方をさせていただきました。それを踏まえて、持ち帰って政府内で検討をさせていただいたということでございます。 結果的には御案内のとおりでございますが、そのときの知事の御要望は、優先順位の中では大変高いレベルにあった御要望だったと受けとめております。
○赤澤委員 ありがとうございます。 今の答弁も、私は満足をしません。平野さん、被爆者援護法をきちっと勉強してください。今は、被爆者の方、被爆者健康手帳を持っている方たちは、放射線に関係のない医療でも基本的に全部無料です。福島県の方たちは、放射線を浴びた影響の可能性がある、そういうことですね。その点はおっしゃるとおりだと思います。しかしながら、考え方は同じなんですよ、これは。別に、医療について、放射線に起因するものだけ無料化されている
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 福島県における十八歳以下の医療費無料化については、渡辺委員御指摘のとおり、私も直接、佐藤雄平知事から御要請をいただきました。関係閣僚の間でもその後熟慮を重ねましたけれども、国の医療制度全体の根幹に影響を与えるなどの課題もございまして、政府としては対応が難しいとの結論に至りました。 福島県は、福島県民健康管理基金の活用を含め、子供の医療費無料化を前向きに検討するとお伺いをしております。政府としては、放射線