倉石忠雄 に関する国会発言
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○篠原(孝)委員 いい方向に行っているんですよ。だから、今大臣が答えられましたけれども、なるべく投票できるようにということで、三月、四月から東京の大学、大阪の大学に行った人たちでも投票できるようにという温かい措置を講じたわけですね。 ところが、住民票を、東京や大阪、まあ都会ばかりじゃないですけれども、都会の大学に移していない。地元で投票できる、不在者投票も知っているというので、それでやろうとしたら、選挙人名簿に登録しないというのが、
○渡辺国務大臣 渡辺農水大臣のころは、たしか、大臣になる前に農林政務次官を二回やった経験がございました。そのときの農林大臣が倉石忠雄大臣で、倉石大臣が御病気でお休みになっていた期間がございまして、実質、農林政務次官が人事権を行使したなどということもあったようでございます。文書課長が全く知らない間に人事が発表されていたりとか、そういうすごいこともあったそうでございまして、まさに、大臣が人事権を行使するという議院内閣制本来のあるべき姿に我々
○牧野委員 歴代の法務大臣の名簿を取り寄せてみました。片山哲さん、吉田茂さん、中村梅吉さん、植木庚子郎さん、田中伊三次さん、小林武治さん、前尾繁三郎さん、倉石忠雄さん、奥野誠亮さん、坂田道太さん、秦野章さん、最近では梶山静六さん、後藤田正晴さん等々のすばらしい重鎮の皆さんのメンバーがここには歴代の法務大臣として並んでいる。 それから、本会議を開いたとき、大体、内閣総理大臣の隣には歴代、法務、外務、大蔵、農林とずっと座ってきたんですよ
○若林委員 いろいろ研究されるのは結構ですよ、今まで努力しなかったわけじゃないので。安売りすればそれじゃ使ってもらえたかというと、安売りしたって、家畜のえさだって、この辺でもう結構、結構と鶏も言ったというような話になっているのですよ。だから総理、今の、安く入ってくるから新規需要も広がるだろう、それはだめですよ、そんな話を言っていたら。それは研究は結構です、大いに結構。結構というのは、やってください、やっていただきたいが、そんなもので処理
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員倉石忠雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、議長発議によりまして、老人保健法等の一部改正案の参議院回付案を議題といたします。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、動議によりまして、昭和六十二年分所得税配偶者控除臨時特例法案を緊急上程いたしまして、池田大蔵委員長の趣旨弁明がございます。これは全会一致で
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員倉石忠雄君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十一月八日、永年在職議員として表彰された元議員倉石忠雄君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員倉石忠雄君は、去る十一月八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十二月十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに労働委員長予算委員長国際労働条約第八十七号等特別委員長の要職につき ま
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお尋ねの件につきまして、おっしゃるとおり、指揮権の発動というのは法務大臣が考えることであるかもしれなませんけれども、私はたびたび国会でも申し上げておりますように、検察の人々に対しては全面的な信頼を持っております。したがって、一生懸命で捜査をいたしました結果の判断について、私がいわゆる指揮権を発動してそれを曲げるというふうなことは絶対にいたしておりません。
○国務大臣(倉石忠雄君) 松野君の刑事責任については私とやかく申し上げませんけれども、政治家としてはただいまお話のありましたように総選挙において地元の厳しい判断を受けたわけでございます。私どもお互い政治家として働いております者は、やはり先ほどもお答えいたしましたように、まず身辺をきれいにして、いやしくも国民の指弾を受けるようなことのないように慎んで行動しなければならぬということを痛感する次第でございます。
○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆるロッキード事件に浜田幸一君が直接の関係があるという報告をいままで受けておりませんので、そういうことはいま自信がないのでありますが、先ほど寺田さんと刑事局長との間でそれに関する似通ったお話が質疑応答されまして速記にも残っておるわけであります。ああいうところまで私は実は詳しい報告を受けておりませんので何ともお答えをいたしかねるわけでございます。
○国務大臣(倉石忠雄君) これはもう国会がおやりになることでございますので、とかくの批判はいたすべきではないと思います。
○国務大臣(倉石忠雄君) 浜田幸一君がいわゆる航特の証言に立つことを拒否するためにパリに行ったかどうかということにつきましては、私ども実際の事実をよく存じません。そういう意思であったかどうかということもわからない段階におきましては何とも私の立場からお答えをいたしかねる次第でございます。
○国務大臣(倉石忠雄君) お互い国会議員といたしましては、努めて身辺を清潔にいたしまして、いやしくも国民の代表として恥ずかしからぬ行動をとるべき責任があると思っておる一人でございます。したがって、そういう角度からこのたびの伝えられるような事件につきましてはまことに遺憾であるという感じを持っております。
○国務大臣(倉石忠雄君) その点については、むずかしい法理論もございますので、ただいま刑事局長からお答えいたしましたことで御了承願いたいと思います。
○国務大臣(倉石忠雄君) 今日まで私、ただいま刑事局長が御報告、御説明申し上げておる程度のことしか報告受けておらないわけであります。
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろ考えさせられるところもございますけれども、私はやはり、先ほど申し上げましたように、またいろいろこのことについてアンケートをいたしましたときの回答を見ましても、廃止した方がいいというのが二一%、廃止の必要はないというのが五七%で、何とも言えないというのが二二%でございます。これは総理府の行いました調査の統計でございます。
○国務大臣(倉石忠雄君) 拝見しました。
○国務大臣(倉石忠雄君) 死刑の存廃に関しましてはたくさんの議論が行われておるところでございますが、わが国でも、刑法の全面改正を検討いたしてまいりました法制審議会の答申によります「改正刑法草案」におきましても死刑を存置いたしておるわけであります。 一国の刑政につきまして責任を負います立場におります法務大臣といたしましては、この問題について国民全体あるいは多数がどう考えておられるかを十分尊重して態度を決定すべきものであると存じますけれ
○国務大臣(倉石忠雄君) 条約にわが国が加入するかどうかということは、直接的には外務省の所管事項でございますが、いまお話のございます難民条約並びに議定書につきましては、私どもも法務省といたしましてはこれに加入することに異議はないのでございます。したがって、そうい方向で努力をいたしたいと思っております。
○国務大臣(倉石忠雄君) 自治体の外国人登録の超過負担問題につきましては、今日までの過程において努力してまいりました経過の一端は、先ほど入管局長からお答え申し上げましたが、なおこれはそういうことに努力をしなければならない事柄でございます。したがって、法務省といたしましても、ただいま局長もお答えいたしましたように、引き続きこの問題については最善の努力をしてまいりたいと思っておる次第であります。