内村良英 に関する国会発言
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○林紀子君 生産者米価は食管制度に定めるとおり、農民には再生産の保障、そして消費者には家計の安定を基本として決定すべきだと考えます。ところが、食糧庁は二年産米から価格形成の場を開設しようとしています。この自主流通米の価格形成の場の開設は、食管制度が農民に再生産の保障を定めた生産者米価算定のあり方を否定し、生産者米価を引き下げようとするものではないでしょうか。これは、私だけがこう言っているのではありません。四月に出された自主流通米の価格形
○横山委員長 昭和五十六年度決算外二件を一括して議題といたします。 農林水産省所管及び農林漁業金融公庫について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長内村良英君、農林中央金庫専務理事赤羽昭二君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件について、本日、参考人として日本学校健康会理事長松浦泰次郎君及び日本中央競馬会理事長内村良英君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上田耕一郎君 最後の質問、並木参考人にお伺いしたいんですが、食糧の自給率の問題、今も問題が出ました。並木さんは、自給率の極端な低下があった、それで米の消費減、これは昭和三十七年以後のデータを出されて、ただし、小麦はほとんど一定で、畜産物、油脂の増大が主だった、そういうふうにおっしゃいましたね。 どうもいろいろ本が出てくるんですが、NHKの高嶋さんという記者が書いた「アメリカ小麦戦略」という木がありまして、これはNHKの特集放送で非
○阿部委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件について、本日、日本中央競馬会理事長内村良英君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(内村良英君) 私どもも中央競馬の地方競馬に与える影響というものは常に心配しております。と申しますのは、中央競馬と地方競馬は確かに馬主さんは多少ダブっております。厩舎関係者すなわち調教師、騎手等は別でございますが、いわゆる馬をつくっておられます生産者は中央競馬と地方競馬両方に馬を売って経営が成り立っているわけでございます。したがいまして、地方競馬が不振になりまして馬の値段が暴落するというようなことが起こりますと、これはやがては中
○参考人(内村良英君) 小山の場外馬券売り場の設置問題につきましては、昭和五十六年の秋に栃木県の思川観光株式会社という会社から場外発売所をつくりたいという話があったわけでございます。そこで私どもも会社の調査をし、あるいはその他のこともいろいろ検討したわけでございますが、その後昭和五十八年五月に誘致の申請が文書で正式に出されました。それで、これを受けまして競馬会といたしましては、周辺の環境、市場性、他種公営競技等の関係についていろいろ研究
○参考人(内村良英君) はい。馬券を買いまして、それで他のレジャーを楽しむということができるわけでございます。そういうようなことで、これからの傾向を考えました場合に、場外売り場というものは競馬会の運営にとって非常に大事じゃないかと思っております。 ただ、先ほどもお話がございましたけれども、長沼答申以降いろいろな場外についての御意見も、地元との調整を十分とってやれということがございますので、私どもは別に、できればいいということじゃなく
○参考人(内村良英君) 先ほどからお話が出ておりますように、最近公営競技全体の売り上げが下がる傾向になる中で、競馬会だけ何とか維持しているという話がございましたけれども、全体の売り上げが下がっていることの背景にはやはりいろいろなことがございますけれども、特に若い人の競馬離れということがあるわけでございます。競馬会の調査によりますと、大体十年前に比べまして二十代のファンが三分の一になっております。と同時に、レジャーの多様化ということがござ
○参考人(内村良英君) 見当の数字をただいま持っておりませんので、御必要があればおよそこれぐらいということの数字はお出ししたいと思います。
○参考人(内村良英君) いや、大体の計算はできないわけではございません。と申しますのは、例えば土地につきましては鑑定価格の六%ないし七%、それから建物につきましては取得価格の一割、公租公課については実額でやる。土地は実額はわかりますけれども、建物は推定でやる。火災保険料も当初は推定でやる。それから減価償却につきましては大体一般の減価償却のやり方をするわけでございまして、修繕費につきましては取得価格の一%をやるというようなことで算出基礎が
○参考人(内村良英君) 計算の基礎をちょっと申しますと、資本利子につきましては……
○参考人(内村良英君) 広島、釧路につきましてはこれから開くわけでございまして、今計算しているところでございます。
○参考人(内村良英君) 賃料の算定でございますけれども、資本利子、公租公課、火災保険料、減価償却、修繕費、それからただいま申し上げました建設協力金の運用益、これは引く方でございますが、引きまして、それの合計に五%の管理費を乗せたものを賃料としております。 これにつきましては、過去において競馬会の賃料が高いというような批判も外から受けたことがございますので、中で専門家から成る、これは外の方も入れました検討会をつくって、五十年代になりま
○参考人(内村良英君) 据置期間は大体十五年の場合には七年ぐらいでございます。それからその後の金利は、建設期間は一応金利としては取らないわけでございますけれども、据置期間が過ぎた後は二%の金利を取っております。 ところが、その間競馬会は賃料を払うわけでございますが、その賃料の中から据置期間はいわゆる運用益ということで七%引きます。それから据置期間が過ぎますと二%金利を取るわけでございますから、五%引きまして実際の金利が七%になるよう
○参考人(内村良英君) 場外をつくります場合に、場外をつくりたいという話がございまして、地元との調整が済んで建築の許可等が出ました場合に、競馬会としては建設協力金というものを出しております。これは戦後、ビル建設資金を確保するため、一般にビルに入居するテナントから長期低利の資金を借り入れるようなことが行われておりまして、競馬会もそうした世の中の流れに従って建設協力金を出しているわけでございます。建設協力金の額でございますが、最高必要な資金
○参考人(内村良英君) お答え申し上げます。 中央競馬の過去五カ年間の発売金額及び場外、場内の比率を数字で申し上げますと、私どもの方の年度は暦年でございますが、五十四年度は一兆二千六十四億の発売でございまして、そのうち場内が三四・七%でございますから大体三五%でございまして、六五%は場外で売ったわけでございます。それが五十五年は一兆三千六十一億で、場内の比率は三三・三%になっておりまして、場外が六六・七%になっております。五十六年は
○委員長(谷川寛三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査のため、本日、日本中央競馬会理事長内村良英君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件について、本日、小川国彦君の質疑に際し、日本中央競馬会理事長内村良英君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 次に、昭和五十五年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、農林水産省所管及び農林漁業金融公庫について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長内村良英君、日本中央競馬会常務理事関根秋男君、以上両君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕