内橋克人 に関する国会発言

← 検索ページへ

17件  /  1ページ  /  1 ページ目

2015-12-08 金子恵美 東日本大震災復興特別委員会 衆議院

○金子(恵)委員 就任直後に再稼働というようなことをおっしゃったということは、やはりそもそも高木復興大臣の根っこのところに、原発再稼働を求めていくんだ、そういう考え方があるからではないかというふうに思っているんです。  大臣は、自民党の電力安定供給推進議員連盟の事務局長として、選挙でも原発推進を訴えてこられたというふうに思います。ですので、そういう理念を持ちながら常に仕事を復興大臣としてされているということであれば、福島のことを本当に

2011-02-10 吉井英勝 予算委員会 衆議院

○吉井委員 はい。  幕末から明治にかけて、黒船から始まった開国のとき、このときに、一八五八年、日米修好通商条約が結ばれたんですが、アメリカから入ってくる輸入関税はゼロだったんです。逆に、日本からアメリカへ輸出する物品は高い関税が課せられるという不平等な状態がありました。関税自主権を取り戻すのは一九一一年ですから、五十三年かかったんですよ。関税自主権を取り戻すのにそれだけかかっているのに、平成の開国だなどと浮かれているのはおかしいんじ

2010-04-07 福島みずほ 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○福島国務大臣 おっしゃるとおり、地球温暖化対策は、消費者庁も消費者の権利としても取り組まなければならないと思い、どういう形でコミットできるかはしっかりやっていきたいと思います。  今、吉井委員がおっしゃったことは、いろいろな面がありますが、尊敬する内橋克人さんのおっしゃることはそのとおりだというふうに思います。吉井さんが引用されて、内橋克人さんのおっしゃることはそのとおりで、吉井先生のおっしゃることも私はそのとおりだと思います。

2010-04-07 吉井英勝 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○吉井委員 実は、この問題が起こったころに、二〇〇八年四月十七日付の神戸新聞で、経済評論家の内橋克人さんが書いていらっしゃるんですが、ここは大事なところだけ言いますと、「低賃金→購買力衰退→低価格品に依存→安い開発輸入品が国内市場を席巻」している、それはさらに「賃金下落の加速→生活者はいつもいつも「もっと安いもの」を求めて奔走せざるをえなくなる→さらなる貧窮化へ。この循環を「貧困スパイラル」と筆者は呼んできた。」内橋さんの考え方ですが。

2007-06-13 吉井英勝 内閣委員会 衆議院

○吉井委員 あと時間が二、三分になってきましたから、最後に大臣に伺っておきますが、このツアーバス、貸し切りバスの重大事故というのは、二〇〇〇年二月から貸し切りバス事業の参入に関する規制緩和が行われて、需給調整規制が廃止されて免許制が許可制がなったことが背景にあります。  実は、九〇年代中ごろには国会にも規制緩和特別委員会がつくられましたけれども、この中で、規制緩和をやる、競争で価格が下がる、消費者利益だという消費者利益論が随分展開され

2006-12-12 長田悦子 財政金融委員会 参議院

○公述人(長田悦子君) はい。ああ、そうですか、はい。  じゃ、一応、この相談内容に、出前相談につきましては、十二月五日のNHKラジオ放送の「ビジネス展望」というところで経済学者の内橋克人氏が取り上げてくださいまして、十年来取り組んでいるボランティアの出前教室の活動について、生きた経済教育であるという高い評価をいただきまして、非常にうれしく思っています。そしてまた、今後も続けていきたいと思いますし、さらに、先ほど来申し上げておりますと

2006-12-04 又市征治 決算委員会 参議院

○又市征治君 認識が大きく違うんだろうと思うんですね。経済評論家の内橋克人さんも、パートなどの非正規雇用を増やし従業員の賃金を減らしたリストラ効果が大きい、銀行の不良債権処理も公的資金と日銀のゼロ金利政策が原資であり、家計から企業に所得の移転が進められたと、こういう指摘を実はしています。  総理、こういうときだからこそ逆の流れ、企業から家計へと所得の再分配を図るのが私は、さっきあなたもおっしゃったけれども、正に政治の使命なんじゃないで

2005-04-19 佐藤雄平 国土交通委員会 参議院

○佐藤雄平君 次に、客室乗務員の件についてお伺いしたい。  これ、三月の十六日、羽田から新千歳でドアモードの変更を忘れてしまった。私、以前、「規制緩和という悪夢」という本を実は読ましていただきました。これ、内橋克人さんが書いたやつ。ここでもう見事に予知しているんですよね。これに、そのスチュワーデスの状況というのは十分承知しますけれども、「契約スチュワーデスのその後」ということでこう一項書いてありまして、これ日本エアシステムの話でござい

2005-03-30 山本喜代宏 農林水産委員会 衆議院

○山本(喜)委員 ありがとうございます。余震が続く中で大変不安な生活を強いられているわけでございます。一日も早く復興、そして生活の再建ができるように、万全な支援をお願いしたいというふうに思います。  さて、二十五日の新しい基本計画の閣議決定ということでございますが、旧基本計画の見直し作業が進捗をするにつれて日本の農業の今後の方向について国民的な関心が高まってきたと思います。その意味で、食料・農業・農村政策審議会企画部会での議論は大きな

2000-03-13 松岡滿壽男 予算委員会 参議院

○松岡滿壽男君 堺屋長官、内橋克人さんの近著が出ておりまして、「浪費なき成長―新しい経済の起点」という、これはお読みになりましたですか。

2000-03-08 松岡滿壽男 予算委員会 参議院

○松岡滿壽男君 大蔵大臣、内橋克人さんが「浪費なき成長」という本を出されたんですけれども、ちょっときのう読んでみたんですけれども、今、国民はいかに物を買わないで済むかという守りに入っちゃっていると。だから、従来型の発想だとこれはもう全然だめなんじゃないかということを言っておられるんですが、その点についてのお考えと、それから、この前、総理にお伺いしましたときに御答弁なさっているのが、「日本におきましては国民自身が千三百兆になんなんとする資

1999-07-28 吉井英勝 商工委員会 衆議院

○吉井委員 いや、大臣が言われたんじゃなくて、おすそ分けの話は日経が社説で書いているわけですから。問題は、今度のこの仕組みが、全体としての債務の過剰をどうするか、こういうところからもともと出ているものであって、そしてこの債務の株式化ということが議論されてできてきたということ、これは多くのマスコミその他も伝えているところであります。  私は、この点で、経済評論家の内橋克人さんが最近のものに書かれた中で、これまでは規制緩和だ、官から民へだ

1997-10-31 上田耕一郎 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 参議院

○上田耕一郎君 基本的な問題として、人間中心の開発それから環境重視の開発、これはODA白書でも強調されたんだけれども、本当にそういうものに変えなきゃならぬという問題点と、二番目に情報公開の問題点と、三番目に実施体制の一元化ですね、この三つについてちょっと意見を申し上げたいんです。  前回、九六年度の白書が人間中心の開発を押し出したことを触れましたけれども、九七年度の白書は、今度は環境問題を非常に重視しているわけですね。人類の安全保障の

1997-05-14 笹沼熈子 労働委員会 衆議院

○笹沼参考人 私は、全国労働組合総連合、略称全労連女性部長の笹沼熈子と申します。  共働きをしながら二人の子を育ててまいりました。同じような多くの女性労働者の願いを代弁したいという思いで意見を述べさせていただきます。  私は、女子保護規定の撤廃に反対でございます。女性が働き続けることを困難にし、男女平等どころか、実質的には均等法改悪に等しい結果を女性労働者にもたらすからです。財界と政府は、女性労働者をめぐる労働条件が向上して女子保護

1997-02-24 上田耕一郎 国際問題に関する調査会 参議院

○上田耕一郎君 私は、中小企業問題や商店街問題も、大きく言うとやっぱりソ連崩壊後の世界政治、世界構造の非常に大きな構造的な変化、その中で特に日米関係の圧力のもとで日本に生まれている問題だと思うんです。ソ連崩壊後、世界政治だけでなく世界構造も、よくメガコンペティションと言われるような、それからグローバリゼーションの時代と言われるような非常に大きな市場拡大の時代に入っていて、各国の多国籍企業が生死をかけた競争を展開しているという状況だと思う

1996-05-22 石破茂 規制緩和に関する特別委員会 衆議院

○石破委員長 これより会議を開きます。  規制緩和に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として経済評論家内橋克人君、専修大学教授正村公宏君に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位には、規制緩和に関する問題につきまして、忌憚のない御意見をお述べいただきたいと

1995-06-07 吉井英勝 規制緩和に関する特別委員会 衆議院

○吉井委員 喪失の方の数字はよく出ているんです。創出の方ですね、シュツ、こちらについては、実のところほとんど規制緩和の議論いろいろ読んでおりましてもないわけです、具体的なものは。  規制緩和の先進国アメリカの例について見てみますと、一九七八年の航空自由法以降どうなったか。雇用がふえたのか、あるいは、新規産業で吸収された労働者の雇用条件はどうなったのかということは、やはりこれは非常に大事な、参考になるところだと思うんです。  内橋克人