前田光嘉 に関する国会発言

← 検索ページへ

755件  /  38ページ  /  1 ページ目

1985-10-30 川俣健二郎 予算委員会 衆議院

○川俣委員 そこで、「新河川法施行令の制定に関する覚書」結局、覚書を結んだ、農林省と建設省が。昭和四十年二月三日、農林事務次官大沢融、建設事務次官前田光嘉。「かんがい等のためにする流水の占用等についての法第三十二条(流水占用料等の徴収等)の規定による流水占用料等は、旧法における場合と同様の解釈、運用による」いわゆる取らない。これも御存じですか。

1983-03-02 小沢貞孝 建設委員会 衆議院

○小沢(貞)委員 私はここで、公益法人の中で、冒頭の番号一番、都市計画協会会長前田光嘉、それから二番が国土計画協会、三番が日本造園修景協会、これは会長は佐藤昌さんというのでしょうか、こういうのと、住宅・都市整備公団、それからその関係の建設省の役人、こういう者が、悪い言葉で言うとぐるになって、どうも冒頭私が申し上げたように公共事業を私物化している、こういうぐあいにどう分析してみても見えて仕方がないわけであります。  具体的な例を挙げます

1982-02-08 村上弘 予算委員会 衆議院

○村上(弘)委員 それはそうだが、事実を調査してもらいたい。第二臨調は当てにならぬ、やるかどうかいまから決まっておらぬ、建設省も調査権ありません、そういうことだから、国会がやらなければしようがないわけです。ですから、私は、証人喚問を要求したいと思うのです。  前田忠次鹿島建設副社長、前土工協会長。理由は、いま私が指摘した、一つは、日本道路公団五十一年度の発注工事をめぐる疑惑。もう一つは、東京都下水道局などの発注工事をめぐる疑惑。さらに

1978-04-26 伏木和雄 建設委員会 衆議院

○伏木委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、日本住宅公団総裁津田悌君、日本道路公団総裁前田光嘉君、理事森田松仁君及び宅地開発公団総裁志村清一君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

1978-03-03 伏木和雄 建設委員会 衆議院

○伏木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、日本道路公団総裁前田光嘉君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-02-10 伏木和雄 建設委員会 衆議院

○伏木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  先刻決定いたしました参考人に追加いたしまして、本日、日本道路公団総裁前田光嘉君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-04-20 前田光嘉 決算委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) ただいま御説明申し上げましたように、被害の起こらないように十分留意しながら工事をいたしましたが、何分複雑な地質あるいは土質等でございまして、こういう結果ができましたことは、はなはだ残念に思っております。全国におきましても、われわれは最新の技術を使いまして、できる限りの調査をいたしまして道路工事やっておりますけれども、やはり土の性質というのは非常に、あらかじめ測定しがたい要素が多数あるようでございまして、ほかのとこ

1977-04-20 前田光嘉 決算委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 最近言われておりますアセスメントという概念に当たるかどうかはちょっと明確でございませんけれども、お話のとおり、地盤の悪いところに構造物をつくりますと、その影響が道路自体及びその周辺に影響があることは当然でございまして、われわれは地盤調査をし、あるいは設計をする場合には、そういう点も配慮をしながら調査をいたしたわけでございます。

1977-04-20 前田光嘉 決算委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) ただいま道路局長からお話ございましたように、道路をつくる場合にその道路の置かれる場所、特に軟弱地盤等につきましては、構造物として最も重要な点についての調査をいたすのは当然でございまして、北陸自動車道につきましても、あの地帯は特に軟弱地盤でございましたので、地質の地盤の状況等についてわれわれといたしましてはできる限りの調査、ボーリングあるいはサウンディングあるいはその他の所要の調査を実施をして設計をしたわけでござい

1977-03-24 前田光嘉 地方行政委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 簡単にできるものにつきましてはもう早速仕事を始めます。あるいは五十二年度の予算が通りましたならば、その予算において必要な施設を増設する場合はやりますし、あるいは機材等で購入するものがあれば購入いたします。しかし、さらに根本的に検討し直す、あるいは道路の構造等について改善をする必要が生じた場合には、これは道路の構造に関する基本である道路構造令等の関係がございますので、建設省とも相談いたしまして、とにかく雪に対して強

1977-03-24 前田光嘉 地方行政委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) ただいま道路局長がお答えいたしましたように、道路公団の除雪対策、雪害対策につきましては、道路公団としての建設費及び管理費で賄うたてまえでございます。そこで、先般の雪に対していま反省しておりますが、特にこの法律をもって国から補助金をもらうとか、特別の援助をもらうということじゃなくて、むしろ必要な施設あるいは必要な管理のやり方等について、もっとこうしたらよかった、ああしたいというようなことがあれば、それを現在のわれわ

1977-03-24 前田光嘉 地方行政委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) ただいま和田先生の御指摘のとおり、先般来、特に北陸地方におきましては大変な雪がございました。わが国の高速道路は昭和三十八年に名神が開通いたしましたが、その区間で若干の降雪地帯がございますけれども、本格的な豪雪地帯は北陸道でございまして、これは御指摘のとおり今回が初めての雪でございました。で、われわれも冬季の交通確保のために、あるいは除雪、凍雪害防止等のために万全の努力を払いましたが、遺憾ながら各地で何回か交通をと

1977-03-24 高橋邦雄 地方行政委員会 参議院

○委員長(高橋邦雄君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本日、地方行政の改革に関する調査のため、日本道路公団総裁前田光嘉君及び同理事平野和男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-03-22 前田光嘉 建設委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 組合員と、その組合長である細川氏との内部の関係をどういう形で処理したか、私も詳細には承知しておりませんけれども、われわれといたしましては、先ほど申し上げましたように、この組合の目的が、土砂を採取して、それを組合の事業として使うということでございますので、細川氏がその組合の規約及び総会の方針に従って、得た資金を適切に活用して、当初の所期どおりの組合の、成果を得て、十三人の組合員の組合長としての期待にこたえるべき私は

1977-03-22 前田光嘉 建設委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 先ほど申し上げましたように、この組合は土砂の販売をして、その販売して得た金によって、あるいは土地の整理をする、あるいは土地の必要な防災対策をする、あるいはまた土地に必要な利用施設をつくる、そういう事業をやります。その資金に私はなるものと考えております。

1977-03-22 前田光嘉 建設委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 公団は組合と契約いたしておりますので、そのわれわれが現在すでに支払ったもの及び今後支払うべきものは、組合の資金であります。

1977-03-22 前田光嘉 建設委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 昨年十月に上田先生から、調査をして善処をするようにという御指摘いただきました大積の土地利用組合の調査の概況につきまして申し上げます。  この土地利用組合は、大積土取り場のほか近接の未開発地区の高度利用を企画推進し、組合員の新しい農業経営の確立と経済的地位の向上を図ることを目的として、昭和五十年四月二十八日に設立されたものであります。組合は、当該地域の土地所有者、土砂の採取権者等十三名で構成されておりまして、それ

1977-03-14 稻村佐近四郎 予算委員会第五分科会 衆議院

○稻村主査 これにて永原君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木強君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に対し、参考人として道路公団総裁前田光嘉君及び同理事伊藤直行君が御出席になっております。  なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。  鈴木強君。

1976-10-19 前田光嘉 建設委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) われわれは土地利用組合と話を進めてまいりましたが、ただいまお話しのように利用組合の内部関係で問題があるといたしますならば、今後さらに調査を進めまして、適切な措置をとるように組合に対しましても指導したいと思います。

1976-10-19 前田光嘉 建設委員会 参議院

○参考人(前田光嘉君) 一千万円という額は私初めて聞きましたが、われわれといたしましては組合の内部のことはよく承知いたしませんでして、ただ、当該土砂でございますが、わが高速道路のために使う場合に妥当な価格として一億六千八百万円支払ったわけでございます。