加藤正人 に関する国会発言

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1966-04-21 山田耻目 法務委員会 衆議院

○山田(耻)委員 八川さんのほうは、あなたも労働課長をおやりになっておるからよくおわかりと思いますけれども、できるだけ不祥事件を起こさないように……。私は裏側から全部お話し申し上げてもけっこうだと思うのですけれども、警察が出動なされば、何べんか事前に打ち合わせをして、実力行使をされる前に全体の取りまとめをするという配慮をしてみたり、幾つかの実際の場面に即して取り扱いがなされておるということはあなたもよく御存じのとおりなんです。だから、私

1966-04-21 山田耻目 法務委員会 衆議院

○山田(耻)委員 高橋というのは、これはあなたでございます。間違いでございました。本人は加藤正人でございます。  いまあなたのおっしゃっていることは、何とかして、やったことを正当にして、成立の要件を満たそうとする御苦心のほどはわかりますけれども、当時の現地の事情はそういうものじゃございません。一体、鉄道の構内に私服の警官がお入りになるときには、多数の旅客が乗降しておりますので、旅客と間違えて三倍の運賃を取られてもいけませんし、警察手帳

1966-04-21 高橋幹夫 法務委員会 衆議院

○高橋(幹)政府委員 私のほうにまいっております報告によりますと、前日の二十九日にすでに、同駅内の跨線橋の側壁の内側に、当局側の警告を無視しまして、ステッカー約六百枚を張ったという事実がございます。したがいまして、その翌日についても、いま御指摘のようなビラ張りが当時予想されたわけでございます。そこで、私のほうにまいっておる報告によりますと、のりバケツ、はけ、ステッカー等を持った国労員十五、六名が参りまして、そうして電柱四本に四、五名ずつ

1962-05-04 武藤常介 商工委員会 参議院

○委員長(武藤常介君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、衆議院提出の商店街振興組合法案、及び自民、社会、民社各党から提出されました中小企業基本法案、及び関係法案を審査いたしました後、請願の審査を行ないます。  初めに委員の異動について報告いたします。  四月三十日に田畑金光君が辞任され、その補欠として曽祢益君が選任、五月一日、奥むめお君が辞任され、加藤正人君が選任されました。本日、吉田法晴君が辞任され、その補欠とし

1962-04-27 武藤常介 商工委員会 参議院

○委員長(武藤常介君) 委員の異動がありますので報告いたします。  昨二十六日、加藤正人君及び曽祢益君が辞任され、補欠として奥むめお君及び田畑金光君が選任されました。  また本日、森元治郎君が辞任され、その補欠として吉田法晴君が委員に選任されました。   —————————————

1962-04-17 武藤常介 商工委員会 参議院

○委員長(武藤常介君) 次に、委員の異動がありますので御報告いたします。本日奥むめお君が辞任され、補欠として加藤正人君が選任されました。   —————————————

1962-04-13 武藤常介 商工委員会 参議院

○委員長(武藤常介君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、ばい煙の排出の規制等に関する法律案、不当景品類及び不当表示防止法案、以上二案について提出理由の説明を聴取し、石油業法案について内容の説明を聴取いたします。  委員の異動がありましたので御報告いたします。  本日、加藤正人君が辞任され、その補欠として奥むめお君が委員に選任されました。     —————————————

1961-05-18 加藤正人 商工委員会 参議院

加藤正人君 大きな川もありませんし、用水に非常に困難だと思う。また今のたとえば地下水に求めるというようなことになると、椿委員の心配されたことがあそこでも行なわれる。これは単に西宮だけでないので、企業がみずから用水の前途を考えて、このコンビナートの中から脱落——みずからドロップするという傾向が所在にあるようでありますが、徳山などはまだ問題が残っている。ただ西宮のように署名運動などないから、やむを得ず黙っているのが、これは全国至るところに

1961-05-18 加藤正人 商工委員会 参議院

加藤正人君 ちょっと簡単に一点だけ。最近全国至るところにコンビナートができまして、諸方に問題をかもしているようであります。その中でも、今候補地になっている西宮に問題があるのであります。特に同地方はいわゆる灘五郷、代表的な酒の醸造元の多いところであります。それが今椿委員の言われた用水に非常に影響を来たすのであります。あの辺は昔から宮水といって、これは化学的に分析すればどういう結果で豊潤な酒のもとをなすかということは、まだきわめてないよう

1961-02-01 加藤正人 本会議 参議院

加藤正人君 私は同志会を代表して、経済問題を中心に若干の質問をいたしたいと存じます。  まず第一に、池田総理、大蔵大臣並びに通産大臣に対し、三十六年度予算案についてお伺いしたいと思うのであります。  今次の予算案は、編成の当初、いわゆるイクサナシ予算としてまず大蔵省原案が組まれたのでありますが、例年のこととは申しながら、各省及び与党が復活財源の争奪をめぐって、イクサナシどころか、激しいぶんどり合戦を展開し、その間、陳情団、圧力団体

1961-02-01 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 加藤正人君。   〔加藤正人君登壇、拍手〕

1960-03-31 小林英三 予算委員会 参議院

○委員長(小林英三君) この際、委員の変更について御報告いたします。加藤正人君が辞任せられ、その補欠として森八三一君が選任せられました。   —————————————

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 最後に一点。まことにこれは楽観は許さぬと思います。アメリカの繊維業界から出ておる国会議員の動き、また近くは大統領選挙というものがあるのでありますが、時の勢いでどういうことにならんとも限らぬ。そこで、私は政府にお願いしたいのは、近くアメリカ大統領が来られるのであります。国務省もけっこうでありますが、大統領に、大いに歓迎されると同時に、あらゆる機会にこの問題を強調していただきたい。この点を最後にお願いいたしまして、私の質問を終

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 最後に、アメリカの対日綿製品輸入制限問題につきまして、外務大臣及び通産大臣に伺いたいのであります。  米国におきましては、農事調整法第二十二条に基づきまして、輸入綿製品に賦課金をかけようとする問題が起こりまして、これが全般的な輸入割当制にまで広がる懸念があるのであります。われわれは米国の関税委員会や大統領が、一部業界の運動に動かされて、不公正な措置をとるようなことがないとは信じておりまするが、事態のなり行きは、必ずしも楽

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 どうも人を一人使ったこともない、金を借りたこともない、経営をしたこともないような人の言説が、こういう政府のお考えのうちにまじっているようなことは、私ははなはだおそれております。なるべく、この点について慎重にお考えを願いたいと思います。  次に、独禁法の問題について総理に伺います。  自由化対策として産業界の最も強い要望は独禁法の改正であります。そうでなくても過当競争ということがわが国貿易上最も大きなガンであるということ

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 租税の公平ということは、もう原則として望ましいことでありますが、少なくとも日本の経済、産業界における画期的なエポクであり、こういう場合でありますから、一時的にも、その原則は原則としても重点的に考えていただきたいと私は思うのであります。これは将来、財政経済を批判される場合には相当な問題だと私は思うのであります。  なお、通産、大蔵両大臣に具体的にこの際お伺いしたいのは、資産再評価の修正の実施についてであります。旧再評価の限

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 なるべくそういう調子でお願いいたします。  次に、税制について大蔵大臣及び通産大臣から御見解を伺いたいのであります。目下税制調査会におきまして、わが国の税制全般が再検討されているこの機会に、政府の基本的なものの考え方をお伺いいたしたいのであります。もちろん、現在、調査会に諮問中であるとはいえ、政府はその答申に拘束されるものとは思いませんが、率直にお答えを願いたいのであります。  戦後の西ドイツの経済の復興は奇蹟と言われ

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 次に、財政政策の基本的考え方について大蔵大臣にお伺いしたいと思うのであります。あたかも自由化という画期的な時期に際会いたしまして、わが国の財政は三十五年度予算案に余裕財源を使い果たし、すっかり弾力性を喪失した感が深いのであります。従って、今後は公債によるか、あるいは経済を刺激して、税の自然増収をはかるか、こういうことになるおそれがないとしない事情もあることを考えますると、今後の財政の運営には、よほど細心の配慮が必要であると

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 次に、通産大臣にお伺いしたいのであります。政府におかれましては、原綿、原毛の自由化に引き続いて、綿製品の輸入の自由化を考慮しているやに聞き及んでおるのでありますが、日本綿業が、非常に国際競争力が強いという先入観念で実施を急がれるようなことがあっては、はなはだ困ると思うのであります。たとえば中共のように、政治的な価格によって無限に近い競争力を持っておる国、あるいはインド、パキスタンのように、原綿の生産国であるために、非常に安

1960-03-31 加藤正人 予算委員会 参議院

加藤正人君 それでは大蔵大臣及び外務大臣にお伺いいたします。  かつてドイツやイタリーは、IMFからその輸入制限を撤廃するよう勧告を受けましたが、わが国も、貿易が順調に伸展すると、いっかは同様の勧告を受けるに至るであろうことは明らかであります。もしその勧告を受諾しなければ、わが国に対する差別待遇は一そう激しくなり、国際市場から締め出されるおそれがあるのであります。各国の特殊事情にもよることでありましょうが、わが国の場合どの程度外貨を