北田幹直 に関する国会発言
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○政府参考人(北田幹直君) お答え申し上げます。 朝鮮総連は、朝鮮高級学校などの朝鮮人学校での民族教育を愛族愛国運動の生命線と位置付け、北朝鮮、朝鮮総連に貢献し得る人材の育成に励んでいるというところでございます。そして、朝鮮総連の影響は、朝鮮人学校の教育内容、人事、財政に及んでいると、このように承知しております。 また、思想教育という点、お尋ねでございます。教育内容には、朝鮮人学校におきます教科書を見てみますと、朝鮮総連の傘下事
○奥田委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長横畠裕介君、警察庁長官官房総括審議官坂口正芳君、警察庁刑事局長金高雅仁君、法務省民事局長原優君、法務省刑事局長西川克行君、公安調査庁長官北田幹直君、海上保安庁長官鈴木久泰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存
○山本委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官中村耕一郎君、警察庁長官官房審議官五十嵐邦雄君、法務省人権擁護局長富田善範君、公安調査庁次長北田幹直君、外務省大臣官房参事官石川和秀君及び厚生労働省大臣官房審議官荒井和夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○山本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室長山元毅君、警察庁警備局長池田克彦君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、総務省大臣官房審議官高橋正樹君、法務省大臣官房審議官
○政府参考人(北田幹直君) 国内の治安を確保するという重要な責務を担っているところでございまして、国内外の情勢で治安に影響を及ぼし得る動きにつきましては、今後とも関係の法令に基づきまして調査を行っていきたいと考えております。 最近の情勢をかんがみますと、国際テロに関する情勢、動向、こういったものも極めて我が国の治安に与える影響、大きいものがあると考えて重要視しているところでございますし、北朝鮮、総連関係、更にはオウムの動向、こういっ
○政府参考人(北田幹直君) お尋ねの点に関しましてお答え申し上げたいと思います。 公安調査庁は、破壊活動防止法と団体規制法に基づきまして、その暴力主義的破壊活動を行うおそれのある団体、あるいは過去に無差別大量殺人等を行った団体で現在も危険性を保持しているというおそれのある団体、こういった団体につきまして団体調査を行い、そして必要に応じて規制の措置を公安審査委員会に請求すると、こういう責務を負っているところでございます。 この団体
○小島委員長 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、警察庁警備局長米村敏朗君、法務省大臣官房審議官後藤博君、法務省大臣官房審議官三浦守君、法務省大臣官房審議官齊藤雄彦君、公安調査庁次長北田幹直君、外務省アジア大洋州局長佐々江賢一郎君、外務省領事局長谷崎泰
○小野寺委員長代理 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、政府参考人として法務省大臣官房審議官三浦守君、公安調査庁次長北田幹直君、文部科学省大臣官房審議官板谷憲次君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房長池上政幸君、公安調査庁次長北田幹直君、財務省理財局次長小手川大助君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 これより会議を開きます。 核によるテロリズムの行為の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官木寺昌人君、大臣官房審議官長嶺安政君、大臣官房審議官猪俣弘司君、大臣官房参事官伊原純一君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、内閣法制局第一部長山本庸幸君、警察庁警備局長米村敏朗君、公安調査庁次長
○原田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長塩尻孝二郎君、大臣官房外務報道官鹿取克章君、大臣官房審議官遠藤善久君、大臣官房参事官梅田邦夫君、大臣官房参事官松富重夫君、大臣官房広報文化交流部長岡田眞樹君、大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、北米局長河相周夫君、経済
○遠山清彦君 今の副大臣の御説明である程度私も分かったわけでありますけれども、ああいう報道がなされて、やはり国民がなかなか外務省に対して信頼をできない感情から抜け出せないというようなことも事実でありますので、何度か国会の場とかいろんな場で説明はされていると思いますけれども、やはり納得いただけるまでいろんな形で様々な疑惑について説明をしていただきたいというふうに思っております。 ところで、四月一日付けで、これも新聞で報道されております