升本達夫 に関する国会発言
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○政府委員(谷川秀善君) 土地鑑定委員会委員安藝哲郎、川井健、桑島二郎、定森一、高山朋子及び中嶋計廣の六君は七月四日任期満了となりますが、安藝哲郎及び高山朋子の両君を再任し、川井健、桑島二郎、定森一、中嶋計廣の四君及び平成十年四月二日死亡の升本達夫君の後任として黒川弘、佐藤實、清水幹雄、瀬古美喜及び平井宜雄の五君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び同委員、中央社会保険医療協議会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 土地鑑定委員会委員 安藝 哲郎君
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、土地鑑定委員会委員のうち中嶋計廣君と升本達夫君及び労働保険審査会委員のうち奥平雅彦君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(御法川英文君) 国土政務次官の御法川でございます。 土地鑑定委員会委員の任期満了に伴う人事案件でございます。 土地鑑定委員会委員新井清光、枝村利一、川井健、高橋敏、中嶋計廣、中村清及び横須賀博の七君は七月四日任期満了となりますが、川井健及び中嶋計廣の両君を再任し、新井清光、枝村利一、高橋敏、中村清及び横須賀博の五君の後任として安曇哲郎、桑島二郎、定森一、高山朋子及び升本達夫の五君を任命いたしたいので、地価公示法第十五
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 次に、土地鑑定委員会委員のうち中嶋計廣君及び升本達夫君並びに労働保険審査会委員のうち奥平雅彦君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員長に根來泰周君を、 公害等調整委員会委員に大塚正名君及び南博方君を、土地鑑定委員会委員に安藝哲郎君、川井健君、桑島二郎君、定森一君、高山朋子君、中嶋計廣君及び升本達夫君を、 中央更生保護審査会委員長に梅田晴亮君を、同委員に増井清彦君を、 漁港審議会委員に植村正治君、内田恒助
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員長に根來泰周さんを、 公害等調整委員会委員に大塚正名さん及び南博方さんを、 土地鑑定委員会委員に安藝哲郎さん、川井健さん、桑島二郎さん、定森一さん、高山朋子さん、中嶋計廣さん及び升本達夫さんを、 中央更生保護審査会委員長に梅田晴亮さんを、 同委員に増井清彦さんを、 漁港審議会委員に植村正治さん、内田恒助さん、大海原宏さん、佐藤稔夫さん、
○参考人(升本達夫君) 盛岡南地区でございますが、盛岡都市圏の新たな都心地域を整備いたしますとともに、定住促進に資することによりまして国土の均衡ある発展を図るプロジェクトといたしまして、昭和六十三年度当公団の事業着手地区に予算採択をされたものでございます。 公団事業は、御承知のごとく、地元の県及び市からの要請を待って行うこととなっております。この要請を受けて事業実施基本計画を作成いたし、内閣総理大臣及び主務大臣の認可を得て正式に事業
○参考人(升本達夫君) ただいまおただしのいわきニュータウンにつきましては、御指摘のとおり、総分譲率と申しますか、全体計画に対しては二二%でございますけれども、現在分譲を開始した宅地部分に対しましては一〇〇%の分譲実績を上げております。これはここ数年来だんだんしり上がりの好調を見ておるというふうに私ども認識いたしておりますので、若干時間をかしていただけばいわきニュータウンの完成はかなり実現が高いものではないかというふうに考えております。
○参考人(升本達夫君) 当地域振興整備公団の団地造成事業といたしましては、工業再配置関係部門におきまして中核工業団地造成事業、それから地方都市整備部門におきまして、いわゆるニュータウン造成事業等の事業を実施いたしております。 まず、中核工業団地造成事業でございますが、昭和四十八年度以降現在まで、全国二十二地区におきまして地方公共団体からの要請に応じ事業の推進を図ってまいっております。この二十二団地のうち十三団地につきまして譲渡を開始
○参考人(升本達夫君) 地域振興整備公団におきましては、六十三年度予算では特に御配慮いただいておりません。今後の事業の進捗その他の状況を考え合わせまして、将来において使わせていただく機会があるのではないかと考えております。
○堀之内委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中北海道開発庁、沖縄開発庁、国土庁、北海道東北開発公庫及び沖縄振興開発金融公庫について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として国家公務員等共済組合連合会理事長戸塚岩夫君及び地域振興整備公団副総裁升本達夫君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
○荒尾事務総長 このたび、外務委員会の専門員高杉幹二君及び建設委員会の専門員川口京村君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願いが出ております。両君の退職につきまして御承認をお願いいたします。 また、その後任といたしまして、外務委員会の専門員にコロンビア国駐箚特命全権大使をしております伊藤政雄君を、建設委員会の専門員に建設省都市局長をしております升本達夫君を任命し、それぞれ当該委員会の調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手
○政府委員(升本達夫君) おただしのように下水汚泥の再利用の状況でございますが、現在約三十一万立米の処理汚泥量がございますが、約一三%が緑農地に利用されているという状況でございます。緑農地利用が少ない理由としてはいろいろございますけれども、そのうちの一つといたしましては、おただしのように重金属類が含まれているということが障害になるという点がないとは言えないわけでございます。 そこで、その場合の重金属がその汚泥に混入しないようにする手
○政府委員(升本達夫君) これもいろいろな機会に調査をいたしておりますが、直接には東京都の下水汚泥処理調査委員会の答申の中でその流入原因についても分析をいたしております。
○政府委員(升本達夫君) 放流水につきましては、御承知のように法律をもって規制をされておりますので、それが守られるべく努力をいたしておるわけでございまして、それは必要に応じてデータを御報告できると思います。
○政府委員(升本達夫君) はい。 それから脱水汚泥に重金属が混入している度合いについてのデータはあるかというおただしでございましたが、これにつきましては東京都の下水汚泥処理調査委員会でまとめた答申がございまして、これによりますと、東京都の各処理場についてのデータがございます。 それから汚泥を焼却いたします場合の汚泥中の重金属が大気中に拡散すると、そのデータがあるかというおただしでございましたが、これにつきましても、ただいま御紹介
○政府委員(升本達夫君) お答えいたします。 いろいろおただしでございましたので、あるいは順序が若干不同するかもしれませんけれどもお聞き取りをいただきたいと思います。 まず、工場排水の処理場への流入水質、流入の下水水質についてのデータを把握しておるかというおただしでございましたけれども、これは流入水質については統一した把握をいたしておりません。 それから次におただしでございましたのは、流入下水量が処理能力をオーバーしていると
○政府委員(升本達夫君) 都市計画事業にかかわる問題でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 おただしの国鉄予讃本線の坂出駅中心の立体交差事業でございますが、大体坂出駅を中心といたしまして三・三キロメートルの区間につきまして、香川県が五十四年度、五十五年度の二年度にわたりまして連続立体交差事業の調査を行ったわけでございます。そこで、この区間につきましては、国鉄の方で予讃線の複線化——この区間の一部につきまして、坂出か
○政府委員(升本達夫君) まだ具体的に何年度もしくは何カ年の間に設置するというところまで見通しを明確に立てているには至っておりません。しかし私どもは、この国営公園の広域的な設置ということの目的に照らしまして、できるだけ早い時期に各ブロックに一つぐらいはつくるという方針でまいりたいと考えております。