友部達夫 に関する国会発言
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○政府参考人(大野恒太郎君) はい。被告人につきましては二例ございます。一件目はいわゆる佐川急便事件につきまして、平成四年に衆議院の予算委員会それから参議院の予算委員会で渡邉廣康氏につきまして、勾留場所の東京拘置所で出張尋問が行われた例がございます。二例目はいわゆるオレンジ共済事件でございまして、平成九年参議院予算委員会が友部達夫氏外一名につきまして、勾留場所の警視庁で出張尋問を実施した例がございます。 そして、接見禁止の関係につい
○都築委員 自由党の都築譲です。 私は、鈴木宗男君議員辞職勧告決議案の速やかな本会議上程に賛成の立場から意見を表明いたします。 先般の鈴木宗男君の宮野公設秘書の北方四島支援事業に係る偽計業務妨害容疑による逮捕は、鈴木宗男氏自身の関与の疑いがより濃厚になったばかりでなく、政治活動をともにする秘書の監督責任も厳しく問われることになりました。秘書の犯罪と議員は違うという意見もありますが、それは秘書の関与を認めた主張でもあり、では、なぜ
○小沢(鋭)議員 民主党の小沢鋭仁です。 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、本院議員中村喜四郎君の議員辞職勧告決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 最初に、決議案の本文を朗読いたします。 なお、あわせて、その理由を申し述べます。 議員中村喜四郎君の議員辞職勧告に関する決議案 本院は、議員中村喜四郎君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 以下、その
○国務大臣(扇千景君) 石田議員からお考えがあればということでございましたので、考えがございますので少しそれを申し上げさせていただきたいと思います。 議員が御指摘のように、本院を舞台としたKSD疑惑が発生したということは、良識の府として、その参議院に対する国民の信頼を失うものであるということに対しては本当に残念なことだと思いますし、私は、疑惑の対象議員であるという皆さん方は、参議院議員としての誇りと尊厳を持って国民の前に明快な自分の
○片山参議院議員 私よりこの点は詳しい提案者がおりますけれども、当然、党名を書いて、党名の下にその党所属の名簿の候補者を書くわけであります。 それから、今中井委員言われましたけれども、党員が選ぶのと国民が選ぶのは全然違うんですよ。国民に参議院議員にふさわしい人を選んでもらうんです。国民に顔が見える選挙をやるんです。政党の枠の中でいい人を選んでもらうのが比例代表の非拘束名簿の制度なんですよ。皆さんのところでも、例えば友部達夫議員の順位
○片山参議院議員 これはいろいろな見解の違いもあると思いますけれども、私は、非拘束の方が恐らく候補者の名簿登載も幾らか数が多くなると思いますし、国民がいろいろな観点から選ぶわけですから、党が選ぶということは神様でない限り本当に公平な順位づけができない。今までは、今小池委員からお話がありましたが、例えば、友部達夫さんの問題、金で順番を買ったんじゃないか、あるいは民主党の中尾則幸さんの問題、北海道民主は本部に抗議文を突きつけたでしょう、そう
○須藤(良)参議院議員 議員にはまことにあるまじき、許しがたい事件があったわけでありますけれども、友部達夫参議院議員は、オレンジ共済組合の実質的主宰者として顧客を欺いて金銭を取得したとする詐欺被疑事件について、平成九年一月二十八日に、内閣から参議院に対し逮捕について許諾を求められ、参議院は翌二十九日に全会一致をもって許諾を与えることを議決、同君は同日逮捕され、同年二月十九日に詐欺罪で起訴されたものであります。 なお、同君は、逮捕後現
○片山参議院議員 今細田委員からの御指摘でございますが、現在の拘束名簿式比例代表制というのは昭和五十七年に導入したものですね。それで六回選挙をやりまして、そういう意味では約二十年間たっているわけでありますが、導入するときから大議論があったんですよ。まあしかしいろいろな議論を経て、導入してみようと。ただその際に、当時の議長さんが、二回やったら見直そう、こういうことを言われたんですね。したがって、五十八年、六十一年とやって、六十三年に参議院
○東(順)委員 藤波孝生氏の議員辞職勧告に関する決議案につきまして、公明党・改革クラブの意見表明ということで意見を述べさせていただきたいと思います。 本決議案につきましては、昨年、第百四十六国会におきましても、同様の決議案が本院に提出をされました。その際も、この藤波氏の問題につきましては、最高裁判決が下り、刑が確定、こういう大変重い事実の前に、これはやはり真摯に受けとめ、藤波氏は議員を辞職すべきであると私は意見表明をさせていただきま
○平野貞夫君 最近、国会議員の刑事犯罪、そして逮捕という事件が続いておりまして、まことに残念なことでございます。 本院でも友部達夫議員が平成九年の一月二十九日に逮捕され起訴されてずっと勾留されて、国会が開かれるたびにその期間の更新の文書が議長あてに出されておるんですが、友部議員の裁判の日程、期日の見通しみたいなものがおわかりになれば教えていただければありがたいです。
○宮路委員 政党交付金の使用についていろいろと条件を付したり制約を課したりするということは、政党活動あるいは政治活動の自由を損なうという見地から、そうした規制が適さないということはよく理解できるわけでありますけれども、それにしても、このように全く野方図といいましょうか、不正な使用についても目をつぶっておかなきゃならぬものかどうか、そういう疑念を強く抱かざるを得ないわけであります。 したがって、これはまた今後の立法の問題として、我々も
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねのオレンジ共済組合をめぐる詐欺事件につきましては、東京地方検察庁検察官におきまして、警視庁から順次事件の送致を受けました上で、友部達夫参議院議員ら五名を、平成九年二月十七日から三月二十八日までの間に、それぞれ三回ずつにわたりまして、詐欺罪、被害額合計約六億六千五百万円で起訴いたしております。現在公判係属中でございます。 なお、友部達夫被告人の公判につきましては、平成九年六月二十五
○北沢委員 それでは、十二月の二十日に、友部達夫氏と年金会の躍進を祝う会、先ほどからも話が出ておりますが、出席をしてスピーチをしておりますが、新進党の議員であるあなたが他の党の躍進を願うのはどう考えてもおかしいと思わないかどうか、お尋ねをしたいと思います。
○北沢委員 それでは、その中で、出席者といたしまして、今のオレンジの総務部長である益川さん、丹羽さん、友部達夫さんとあなたがおられたかどうか、その点、お尋ねをいたしたいと思います。
○木島委員 その会合をセットしたのはあなたですか、友部達夫の方ですか、どちらですか。
○木島委員 そういう関係にある丹羽氏が間に入ってつながりができたということは事実ですね。 先ほど自民党の谷津委員から質問がありました。平成六年、一九九四年の十月、オレンジ共済事務所近くのてんぷら屋で、あなたは初めて友部達夫氏と会っているのだと思うのです。初めてか二度目かわかりませんが、ともかくとして会っていると思うのです。そこで友部氏からどんなことを言われたのですか。
○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 オレンジ共済問題の核心は、詐欺容疑で逮捕、起訴されている友部達夫参議院議員が、新進党の参議院比例代表選挙第十三位の名簿順位を金の力で獲得をして議員バッジを取得し、さらにそれをバックにして多くの国民から不法に多額の金をだまし取ったのではないかという、そういう重大な疑惑であります。 友部達夫初め年金党、オレンジ共済グループと細川元総理や初村元代議士など旧日本新党、現新進党所属の政治家
○日野委員 あなたは年金党、年金党と言って、オレンジ共済とはおっしゃらないんですよね。 ただ、私が見ておりまして、年金党とオレンジ共済、これは政党と片や共済組合を名乗る一つの団体でありますけれども、私はそこのところに明瞭な線が引けるのかどうかということにはかなりの疑問を持っています。ですから、あなたはそうおっしゃるけれども、私はそうでもなかろうと。あなたが初村さんに紹介をするときには何と言ったかというのに私がこだわるのは、そこに実は
○鴨下委員 そういう意味で、私は、新渡さんがその当時から、友部達夫年金党の党首がオレンジという詐欺事件の、まあ言ってみれば被告だったというようなことについての認識があったというふうには全く考えておりませんけれども、結果的にそういうような事態を招いた、このことについては私は政治的な意味で非常に、言ってみれば責任を感ずるべきだと思いますし、今後、新渡さんがそういうような責任を背負ってどういうふうにこれから、議員をなさっていくんでしょうけれど
○鴨下委員 オレンジ共済の当事者である友部達夫という被告に対して、結果的な話だったのかもわかりませんし、過去の十年ずっと振り返ってみますと、さまざまな人が善意で協力して裏切られているというようなことが結果ではあるわけであります。 私は、新渡さんがどういう立場でどういうふうにおつき合いになっていたかというのは、これは知る由はありませんけれども、結果的に、多くの被害者を出し、そして、政治不信の一つにつながるような大きな問題をはらんでいた