古賀友一郎 に関する国会発言

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2026-04-02 村田享子 経済産業委員会 参議院

○村田享子君 私のところにも、昨年と比べて今七倍から八倍価格が高騰しているという声も聞いています。  そうした中で、先ほど古賀友一郎議員の御質疑にもあったように、リサイクルというのは私も重要だと思っていますが、現在、タングステンスクラップの国内の回収状況であったり、また、中国の輸出規制が入る前から、このタングステンを原材料とする超硬工具、これリサイクルしたいんだけど海外に流出しちゃっているというような声も聞いておりまして、そうしたとこ

2026-04-02 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

古賀友一郎君 ありがとうございました。  しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。  確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取り付けていく、そういった意味でこの将来性というものをやっぱり示していくことが必要だと、こういうふうに思っ

2026-04-02 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

古賀友一郎君 今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。  その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の分析結果、これを踏まえて、もうそれを組み合わせる形で、どういうレアアースをどの程度国内で調達できそうか、そのめどを立てるというところから出発すべきではないかと、こういうふうに思っておりまして、その後、今度はその技術的な課題であるとか、あるいはこの経済面の問題で

2026-04-02 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

古賀友一郎君 ありがとうございました。  問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。  確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんですね。あるんです。ありはするけれども、これはある意味、鶏と卵のような部分もあるというふうにも言えると思います。  したがって、まず今のこの苦境を乗り切る。ただでさえ民間事業者は投資にちゅうちょする、そういった今時代背景がございますので、そこは国が一歩前に出て、

2026-04-02 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

古賀友一郎君 ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。  昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと思いますけれども、心配された花角新潟県知事始め四県の自治体の皆さんが、当時副大臣をしていた私のところに陳情に来られました。そのときにも、これは我が国にとっての切り札であるから御安心くださいと、こういうふうに申し上げていたところでありまして、まさに今大臣が御答弁

2026-04-02 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴う重要物資確保担当という任務に当たられるということになりました。米国との関税交渉に引き続き、大変重要かつ、何というんですか、センシティブなこの任務に当たられるということでございまして、赤澤大臣の卓越した手腕に心から御期待を申し上げたいと、このように思います。い

2026-03-26 竹内真二 経済産業委員会 参議院

○竹内真二君 次に、洋上風力発電について伺います。  私は、二月の二十一日に、五島洋上ウィンドファームの運転開始記念式典が行われた当日ですね、長崎県五島市沖の現地を海上から視察させていただきました。当然、当委員会の古賀友一郎理事も出席を、参加をされておりました。実際に海上で稼働する風車群を目の当たりにしながら、現場のこの意義、そして課題、この両方を強く感じたところであります。  五島沖で始まったのは、海に風車を浮かべる浮体式洋上風力

2026-02-18 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員       石井 浩郎君   いんどう周作君       加田 裕之君    かまやち敏君       見坂 茂

2026-01-23 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員       石井 浩郎君   いんどう周作君       加田 裕之君    かまやち敏君       見坂 茂

2025-12-08 小林史武 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件でございます。片山財務大臣から財政について演説があり、これに対し、石垣のりこ君、古賀友一郎君、伊藤孝恵君、宮崎勝君、青島健太君、神谷宗幣君の順に質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間二十五分の見込みでございます。

2025-12-08 高市早苗 本会議 参議院

○内閣総理大臣(高市早苗君) 古賀友一郎議員の御質問にお答えいたします。  水素社会実現に向けた戦略についてお尋ねがございました。  水素については、水電解装置など我が国企業が世界水準の競争力を持つ技術や製品を有しており、地球温暖化という世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラを提供できれば、更なる日本の成長につながります。  十七の戦略分野の一つである資源・エネルギー安全保障・GXを赤澤経済産業大臣に担当させることとし

2025-12-08 古賀友一郎 本会議 参議院

古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。  まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。  物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、賃上げの原資となる収益を継続的に拡大でき

2025-12-08 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 古賀友一郎君。    〔古賀友一郎君登壇、拍手〕

2025-11-26 長浜博行 憲法審査会 参議院

○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に岩本剛人君、古賀友一郎君、古庄玄知君、中西祐介君、小沢雅仁君、吉田忠智君及び谷合正明君を指名いたします。     ─────────────

2025-11-18 浜口誠 経済産業委員会 参議院

○委員長(浜口誠君) 異議ないと認めます。  それでは、理事に大家敏志君、古賀友一郎君、竹詰仁君及び松野明美君を指名いたします。     ─────────────

2025-10-21 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員       石井 浩郎君   いんどう周作君       かまやち敏君    見坂 茂範君       小林孝一

2025-08-01 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策特別委員       阿達 雅志君    小川 克巳君       梶原 大介君    加藤 明良君       古庄 玄知君    佐藤  

2025-08-01 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 日程第四 常任委員の選任  本日、議長は、常任委員全員の辞任を許可いたしました。  これより常任委員の選任を行います。  常任委員の選任は、本院規則第三十条の規定により、全て議長の指名によることとなっております。  議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇内閣委員       青木 一彦君  

2025-06-12 古賀友一郎 内閣委員会 参議院

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  我が国の再エネ発電量、二〇一二年のFIT制度の導入以降、約十年で倍増しているわけでありますけれども、これは事業者にその経済的インセンティブを付与した効果であると、このように認識をしているところでございます。  その一方で、確かに、この導入拡大に伴いまして、国民負担の増大あるいは地域との共生といった課題が一部顕在化したことも事実でございまして、また、利益偏重の事業者に関する批判、御指摘

2025-06-05 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

○副大臣(古賀友一郎君) 田中委員におかれましては、佐世保までお越しいただいて現場のお声を聞いていただいて、大変ありがとうございます。  大変、この周知広報、重要な御指摘だと、こういうふうに認識しております。  この法案は、経済的窮境に陥るおそれという倒産前の段階で事業者が早期に事業再生を図ることができるようにするものでありまして、まさに倒産リスクのある事業者の挑戦を後押しするものでございます。  先ほど藤木局長からも言及ありまし