吉川末次郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

431件  /  22ページ  /  1 ページ目

1956-04-25 小澤佐重喜 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 衆議院

○小澤委員長 休憩前に引き続き公聴会を再開いたします。  議事に入ります前に、公述人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  御多用中のところ、一昨日に引き続き重ねて御出席を願いましたのは、さきに御通知申し上げました通り、本委員会において目下審議中の内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、中村高一君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び中村高一君外四名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案の三案について御意見を拝聴し

1956-04-24 小澤佐重喜 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○小澤委員長 これより会議を開きます。  この際公聴会に関する件についてお諮りいたします。  本日は、昨日に引き続きまして公聴会を開会し、四宮久吉君、松田正雄君、矢部貞治君、吉川末次郎君、吉村正君を公述人として、三案について御意見を承わる予定でありましたが、理事会の申し合せによりまして、これを延期し、明二十五日午前十時より公聴会を開き、松田正雄君、矢部貞治君、吉村正君及び吉川末次郎君を公述人として、三案について意見を聴取することとし

1950-12-16 佐藤尚武 本会議 参議院

○議長(佐藤尚武君) この際、お諮りをして決定いたしたいことがございます。地方行政委員長から、朝鮮人騒擾事件に関し実地調査し、治安維持に関する関係法の改正に資するため、愛知県、滋賀県、京都府及び兵庫県に、安井謙君、吉川末次郎君、竹中七郎君を十二月中七日間、法務委員長から、検察及び裁判の運営等に関する調査のうち、朝鮮人騒擾事件及び警官発砲事件に関し実地調査のため、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府及び兵庫県に、伊藤修君、長谷山行毅君、須藤五郎

1950-12-16 三木治朗 本会議 参議院

○副議長(三木治朗君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数百七十一票、白色票即ち本案を可とするもの八十二票、  青色票即ち本案を否とするもの八十九票、  よつて本案は否決せられました。(拍手)      ―――――・―――――    〔参照〕  賛成者(白色票)氏名  八十二名    高橋 道男君  杉山 昌作君    小宮山常吉君  片柳 眞吉君    赤木 正雄君  竹中 七郎君    油井賢太郎君  林屋

1950-12-16 三木治朗 本会議 参議院

○副議長(三木治朗君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数百九十八票、  白色票即ち本修正案を可とするもの百十八票、(拍手)  青色票即ち本修正案を否とするもの八十票、  よつて本修正案は可決せられました。(拍手)      ―――――・―――――    〔参照〕  賛成者(白色票)氏名  百十八名    山本 勇造君  溝口 三郎君    前田  穰君  藤森 眞治君    藤野 繁雄君  徳川 宗敬君  

1950-12-16 三木治朗 本会議 参議院

○副議長(三木治朗君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数百九十五票、  白色票即ち本案を可とするもの百十二票、(拍手)  青色票即ち本案を否と、するもの八十三票、  よつて本案は可決せられました。(拍手)      ―――――・―――――    〔参照〕  賛成者(白色票)氏名  百十二名    山本 勇造君  村上 義一君    溝口 三郎君  前田  穰君    堀越 儀郎君  藤森 眞治君    藤野

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 速記を始めて下さい。それでは、本日はこれにて散會いたします。    午前十一時四十九分散會  出席者は左の通り。    委員長     吉川末次郎君    理事            中井 光次君            鈴木 直人君    委員            羽生 三七君            村尾 重雄君            奧 主一郎君            大隅 憲二君

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) ちよつと速記を止めて下さい。    午前十一時二十三分速記中止    ―――――・―――――    午前十一時四十八分速記開始

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 御異議ないものと認めます。それでは贊成者の御署名を直ちに願います。 委員長(吉川末次郎君) 尚この際御相談申し上げたいことがございます。それはこの消防組織法案に關連性を持つたものでございますが、衆議院におきまして、衆議院の治安及び地方制度委員會が中心となられまして、消防法案なるものをば起案されまして、昨日の衆議院の本會議においてこの消防法案が通過して本院に囘付されて來ておるのでございます。つきまして、この衆議

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 總員起立と認めます。よつて本案は可決決定いたしました。つきましては本日の午後開かれます本會議に、私より口頭をもつて報告いたしまする報告の内容につきましては、委員長にお委せを願つたものと了解してよろしうございますか。

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 他に御意見はございませんか。他に御意見がなければ、これより消防組織法案を衆議院の修正案をも包括いたしまして議題に供します。本案に對し御贊成の方は御起立を願います。

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 他に御質疑がなければ討論に入りたいと存じます。消防組織法案を衆議院の修正案とも一括いたしまして議題に供します。御意見のある方は先ず贊成を明かにして御開陳を願いたいと思います。

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 衆議院の修正案について御質疑がなければ政府原案とも一括いたしまして……。尚御質疑がございましたら承りたいり思います。

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 只今衆議院の修正案につきまして當局より説明いたしましたことに關しまして御質疑がありましたら御開陳を願いたいと思います。尚衆議院からも特に議員の方が見えておりますが、御質問ございませんか。

1947-12-09 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) これより開會いたします。審議を願つていた消防組織法案の審議を續行いたします。質疑は終つていると思いますが、昨日衆議院で修正の後可決通過して囘付されました修正條項につき當局の説明を願います。

1947-12-09 吉川末次郎 本会議 参議院

吉川末次郎君 只今議題となりました消防組織法案につきまして、本委員会におきまする審議の経過並びに結果について申上げたいと存じます。  先ず本法案の趣旨及び内容について申上げたいと存じます。  政府当局の説明によりますれば、第一は、從來警察の概念の中に包含しておりました消防制度をば警察より独立せしめ、消防制度と警察制度とを分離せしめております。第二は、從來内務大臣の指揮監督に属しておりました消防をば、全部市町村の責任に移したことでご

1947-12-09 松本治一郎 本会議 参議院

○副議長(松本治一郎君) 異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。治安及び地方制度委員長吉川末次郎君。    〔吉川末次郎君登壇、拍手〕

1947-12-08 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 投票の結果を報告いたします。投票総数二百十一票、白色票即ち衆議院送付案を可とするもの百三十二票(拍手)、青色票即ち衆議院送付案を否とするもの七十九票(拍手)  右によつて衆議院修正案は可決せられました。(拍手)      ―――――・―――――  [参考]   賛成者氏名  百三十二名    阿竹齋次郎君  國井 淳一君    藤田 芳雄君  兼岩 傳一君    千田  正君  栗山 良夫君    

1947-12-08 吉川末次郎 本会議 参議院

吉川末次郎君 只今議題となりました警察法案は、日本警察制度の根本的改革を行わんとする重大法案でございます。今委員会における審議の経過並びに結果につきまして御説明申上げたいと存ずるのであります。  先ず法案の内容を簡單に御説明申上げます。この法案は、政府当局の言を以ていたしますれば、日本國憲法の精神に則つて新たなる民主的警察制度を確立せんとするものでありまして、その重点は警察民主化の徹底と、地方分権の強化とに置かれておりまするが、同時

1947-12-08 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。治安及び地方制度委員長吉川末次郎君。    〔吉川末次郎君登壇、拍手〕