吉田克己 に関する国会発言
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○吉田参考人 おはようございます。早稲田大学で民法を担当しております吉田克己と申します。 本日は、大変貴重な機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 私は、大きくは二つの内容でお話をさせていただきたいと思っています。最初に、第一点として、やや大きな観点から、相続法改正に関して現在どのような点が課題になっているかを整理してみます。いわば総論的な検討でございます。次に、第二点として、今回の改正法案の内容につきまして、
○平口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案及び法務局における遺言書の保管等に関する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、神戸大学大学院法学研究科教授窪田充見君、明治大学法学部教授・北海道大学名誉教授鈴木賢君及び早稲田大学大学院法務研究科教授吉田克己君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨
○濱中説明員 御説明申し上げます。 私どもが派遣を予定しておりますのは、かつて我が国でも先生御案内のとおり四日市などで大変公害が激しい時代がございまして、その当時大気汚染の健康への影響あるいはその影響を受けました住民の診療に大変活躍をされました専門家といたしまして、三重大学医学部の名誉教授を今されておられます吉田克己先生、それから大気汚染の測定の分野で大変専門的な知見を有し、かつ長い御経験を有する大喜多敏一先生、現在桜美林大学国際学
○政府委員(山崎圭君) 加藤一郎先生、橋本道夫先生、吉田克己先生、森島先生、そのうち前三者、森島先生を除いては現在中公審の委員でいらっしゃいます。
○飯田忠雄君 ちょっとこういうことをお尋ねしてはどうかと思いますが、「ジュリスト」に「公害健康被害補償法の問題点」ということにつきまして、加藤一郎先生、橋本道夫先生、森島昭夫先生、吉田克己先生、これは皆大学の先生ばかりですが、こういう先生がいろいろ議論をなさっておるのですが、こういう先生は中公審のメンバーに入っておられますか、入っていませんか。
○國場幸昌君 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案につきまして、環境委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、昭和五十八年度及び昭和五十九年度におきましても、引き続き大気汚染の影響による健康被害に対する補償給付の支給等に要する費用の一部に充てるため、自動車重量税の収入見込み額の一部に相当する金額を、政府が公害健康被害補償協会に交付しようとするものであります。 本案は、去る二月七
○藤田(ス)委員 ずいぶん朝から同じような質問が続いておりますが、私も最初に、臨調答申に関連して一言お尋ねをしておきたいと思います。 せんだって参考人の皆さんからの御意見を聞かせていただいて、私も改めて大変勉強させてもらったわけですが、その中で、国立公衆衛生院の院長鈴木武夫先生は、大気汚染はすなわち硫黄酸化物ではない、こういうふうに指摘をされて、窒素酸化物や粉じんなどによる住民の健康への悪影響、そういうことを指摘され、仮に大気汚染が
○吉田参考人 ただいま御指名いただきました吉田克己でございます。 本日、課題になっております公害健康被害補償法は、その原形を求めてみますと、昭和四十年に発足いたしました三重県四日市市条例に基づく公害関係等医療給付制度というのがあるかと思います。私は、ちょうどこの市条例の制定時にこの問題に関与いたしまして、今日まで約二十年間その審査委員を務めてきましたので、本制度発足の事情について若干触れてみたいと思います。 昭和三十年に、三重県
○國場委員長 これより会議を開きます。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日御出席いただきました参考人は、三重大学医学部教授吉田克己君、川崎公害病友の会会長大村森作君、経済団体連合会環境安全委員会委員柴崎芳三君、医学博士鈴木武夫君、以上四名の方々でございます。 この際、参考人の各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにあり
○東中委員 副委員長の外山さんが、ことしの四月二十四日に篠原弁護士という人がいろいろこの経過について聞いたときに、答申は非科学的だ、科学的だと思って読んではいけない、こういうふうに言われたそうであります。いま長官の言われているのと全く違うことを外山さん自身が言われておるわけであります。また、五十三年四月二十五日に吉田克己先生からその状況についていろいろ聞いた報告があるわけでありますが、二酸化窒素に係る判定条件等についての専門委員会報告は
○菱田参考人 私が聞きました四日市の三重県立大学の吉田克己先生という方の論文では、あれは昭和三十九年の大気汚染の研究協議会のときに発表された論文でございますが、その中では四日市の火力発電所について、たしか五八・何%かでございましたが、五八%程度の汚染の寄与率が火力発電所にある、残りが石油とか石油化学とかそういうようなものであるというようなことを発表されたのを記憶しております。現在の動きが昭和四十八年でどのくらいになっているかということは