圖司安正 に関する国会発言

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1947-12-08 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 日程二一六、木材の輸送増強に關する請願、圖司安正君ほか二名紹介、文書表第一三九二號。日程二一八、青森、三厩間鐵道敷設の請願、山崎岩男君ほか一名紹介、文書表第一四一〇號。日程二二二、小川郷、川前兩驛間に停車場設置の請願、齋藤晃君ほか一名紹介、文書表第一、四八五號。右三件を一括して上程いたします。説明代理者井谷正吉君。

1947-12-06 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 なければ、日程第三、人吉市よりの三路線に國營バス運輸開始の請願、福永一臣君紹介、文書表番號第五九號。日程第九、大野、白鳥間國營自動車運輸開始の請願、安東起良君紹介、文書表番號第八四號。日程第一〇、浦幌、本別間國營バス運輸開始の請願、森三樹二君紹介、文書表番號第九八號。日程第一二、新庄より金山、眞室川、酒田、余目、清川、八向を經て新庄に通ずる國營トラツク運輸開始の請願、圖司安正君紹介、文書表番號第二〇〇號を一括上程いたします

1947-12-04 圖司安正 運輸及び交通委員会 衆議院

圖司安正君 簡單に請願の要旨を申し上げます。まず楯岡、寒河江間、左澤、荒砥間及び神町、谷地間の國營バスに關する請願について申し上げますが、この請願はこの路線が鐵道敷設法の豫定線に相なつておつたのでありますけれども、戰時中引續いて終戰後も資材關係その他なかなか實現が見られませんので、この鐵道が敷設になるまで國營バスを運行していただきたい。こういう趣旨でございます。この路線には國營バスと同時に、國營トラツクの請願もあつたのでございますが、

1947-12-04 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 日程第一四、楯岡、寒河江間、寒河江、荒砥間及び神町、谷地間國營バス運輸開始の請願圖司安正君外一名紹介、文書表番號第九八三號。日程第一五、楯岡、寒河江間、左澤、荒砥間及び神町、谷地間鐵道敷設の請願、圖司安正君外一名紹介、文書表番號第九八四號を一括議題といたします。圖司安正君。

1947-10-21 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 先ほどの圖司安正君の紹介案件に對する運輸省港灣當局からの意見の聽取は次の機會に讓りたいと思いますので、御了承をいただきます。  次の委員會の日時は公報をもつて御通知申し上げます。本日はこれをもつて散會いたします。    午後一時十分散會

1947-10-21 圖司安正 国土計画委員会 衆議院

圖司安正君 酒田港の災害復舊工事促進に關しての請願について御説明申し上げます。 酒田港は裏日本の重要港灣の一つであることは、申し上げるまでもありません。ところでこの港は毎年々々最上川の氾濫、それに伴いまする土砂の流出によりまして、河口が埋沒いたしておるのであります。特に今年は春先の融雪水と、その後の七月、八月、九月に三たび襲來いたしました大洪水のために、背割堤がすつかり破壞せられまして、その復舊が未だ實現を見ないでおるのであります。春

1947-10-21 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 異議なしと認めまして、日程は追加されました。  酒田港災害復舊工事促進に關する請願、金野定吉君外二名紹介、文書表番號第四三號、酒田港に海上保安基地設置の請願、圖司安正君外二名紹介、文書表番號第四六號、紹介議員の説明を求めます。圖司安正君。

1947-10-21 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 お諮りいたします。前囘延期をいたしておりました案件二件につきまして、圖司安正君より日程追加の要望があります。これを許すに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-09-27 圖司安正 本会議 衆議院

圖司安正君 國家の重要産業の基礎物資でありまする石炭に対しましては、三千万トン生産が現在の至上命令と相なつております。それと不可分関係をもつております亞炭に対しましては、三百万トン生産の目標が示されておるのであります。亞炭は決して石炭の代用品ではなく、文字通り石炭に亞ぐものでは断じてないのであります。もしも石炭の生産が、三千万トン目標に向つてあらゆる力がそこに集中せられたといたしましても、亞炭にして三百万トン生産の目標を割つたといたし

1947-09-27 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 亞炭増産に関する緊急質問を許可いたします。提出者圖司安正君。   [圖司安正君登壇]

1947-09-27 叶凸 本会議 衆議院

○叶凸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、小川半次君提出、千八百円の基準賃金に関する緊急質問、圖司安正君提出、亞炭増産に関する緊急質問、山口六郎次君提出、亞炭増産による燃料総合対策に関する緊急質問を随次許可されんことを望みます。

1947-09-27 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り可決いたしました。      ————◇—————  千八百円の基準賃金に関する緊急質問(小川半次君提出)  亞炭増産に関する緊急質問(圖司安正君提出)  亞炭増産による燃料総合対策に関する緊急質問(山口六郎次君提出)

1947-08-22 圖司安正 通信委員会 衆議院

圖司安正君 紹介議員といたしまして、きわめて簡單に紹介の趣旨を申し上げます。酒田港に無線の海岸局を設置していただきたいという請願でございます。その理由は、御承知のやうに酒田の港は裏日本におけるきわめて重要な港灣の一つでございます。歴史も古いのでありまして、しかも戰爭以上においては相當殷賑を極めておつた港でございます。最近貿易再開に伴いまして大藏省からは税關を設置いたされまして、いわゆる貿易港としての形態を整えていただくというようなお話

1947-08-22 岡田勢一 通信委員会 衆議院

○岡田委員長 では次に移ります。圖司安正郡から御紹介の、酒田港に無線海岸局設置に關する請願、これについて圖司安正郡から御説明を求めます。

1947-08-22 圖司安正 国土計画委員会 衆議院

圖司安正君 本請願の趣旨は、最上川の下流の部分であります。これは清川から下の方、酒田港にいたるまで、現に直轄工事をもつて工事を急がれつつあるのであります。ところで、毎年のことでありますが、融雪期になりますと、その融雪水のために相當の被害をこうむるのであります。本年の四月から五月にかけまして、酒田港の港口を扼しておりまする瀬割堤が八百メートルないし千二百メートル程度づつ十數箇所決壊いたしておるのであります。この決壊した箇所につきましては

1947-08-22 圖司安正 国土計画委員会 衆議院

圖司安正君 本請願の趣旨につきまして簡單に御説明申し上げます。最上川は日本三急流の一つでございまして、きわめて暴れ川でございます。しかもこの最上川の上流の方は、大石田という町から上流にわたりまして、内務省の直轄工事で現に改修を急いでおられるのであります。それから下流の方は立谷澤川、東田川郡の清川という村から酒田市の河口に至るまで、最上川下流工事としてやはり國費で直轄工事をやつておられるのであります。その間、すなわち大石田町と立谷澤川と

1947-08-22 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次は日程第二、最上川本支流改修工事促進の請願、文書表第八六號、紹介議員圖司安正君。