土井たか子 に関する国会発言
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○辻元清美君 立憲民主党の辻元清美です。 ただいま、院議をもちまして永年在職議員表彰を賜り、誠に光栄に存じます。本当に皆様ありがとうございました。 初めに、関口昌一議長、そして、温かい御祝辞を賜りました松山政司自民党参議院会長に厚く御礼を申し上げます。そして、同時に表彰されます山谷えり子議員、おめでとうございます。 私は、一九六〇年、奈良県吉野郡の山合いの町で生まれ、大阪、名古屋で育ちました。 父方の祖父は戦死をし、遺骨
○議長(額賀福志郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 阿部 知子君の挨拶 二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患
○谷口参考人 お答え申し上げます。 先ほど来話題になっております一九九四年政治資金規正法の附則第十条は、これは、前年の細川連立内閣の提出法案からきております。これに関して、当時の細川総理は、一九九三年九月二十二日の衆議院本会議におきまして、「連立与党間における、企業献金の廃止の意見に考慮し、その見直しを行う旨の合意を踏まえまして、」中略、「五年後の見直しにおきましては、連立与党間の合意の趣旨を踏まえまして、公的助成の効果や個人献金の
○江田委員 御質問ありがとうございました。 私は、石破総理のように、皆さん方は九四年一月の細川、河野合意のときにいなかったじゃないかと、どや顔で言うつもりはさらさらございませんが。 私も、当時、海部、宮沢官邸に通産省から出向して総理の施政方針演説の下書きを一人で書いたり、大島理森副長官、近藤元次副長官の下で国会対応もしていました。その当時は、政治改革が一丁目一番地でしたね。皆さんはああだこうだとおっしゃっていますけれども、企業に
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。最後の三十分、よろしくお願いします。 まずは、最重要課題である北朝鮮による拉致問題について取り上げます。 この問題に関して過去を振り返りたいと思います。かつて、拉致問題は存在しないという旨の見解を出した国会議員がいます。その代表格が土井たか子氏です。 今回、配付資料としてデイリーニュースオンラインの記事を用意しました。この記事には次のように記載されております。土井氏が一
○江田委員 あれは、九四年一月二十八日、深夜ですね、土井たか子議長のあっせんで、細川護煕当時総理と河野洋平当時自民党総裁が土壇場で合意したんですよ。それまでの経緯は経緯としてあったけれども、土壇場で合意したんですよ。 ですから、そのときいなかった石破さんが論ずる資格は私はないと思いますし、一番信憑性のある証言は、合意の当事者である河野当時の総裁なんですよ。それを後輩たる石破さんや皆さんが言下に否定するというのは、私は信じられない思い
○辻元清美君 空虚な答弁です。 あのね、総理、私ね、二十二年前、秘書給与問題で議員辞職したんですよ。そのときですね、議員辞職しても参考人招致に応じろと私を引きずり出したのは自民党なんですよ。で、私は当時、土井たか子党首に、公の場で説明をしてけじめを自ら付けてやり直した方があなたの政治生命を守ることになると諭されて、震えながら出たんです。二年生のときでした。私は参考人招致から逃げなかったから復帰できたと思っています。 総理は、志あ
○福島みずほ君 院議をもって永年在職議員表彰をしてくださることに心から感謝をいたします。心温まる御祝辞をくださいました関口昌一議員会長、本当にありがとうございます。また、同時に表彰される櫻井充議員、そして福山哲郎議員、鶴保庸介議員、本当におめでとうございます。 議員生活二十五周年の表彰、本当にうれしいです。全力で支援し、支えてくれ続けている夫と娘に、まず感謝をいたします。本当にありがとう。そして、現在の秘書を始め歴代の秘書の皆さん、
○足立委員 以上、今日は生コンと土砂を取り上げましたが、もう時間、来ているの。まだ大丈夫。 冒頭申し上げた統一教会、与党の皆さんも、何か諾々とというのかな、何かディフェンスばっかりするんじゃなくて、適正な規制は必要ですよ、それから情報公開も必要、どういう組織、団体に応援されているか、それはもう絶対に政治は全て公表せなあかん。当たり前です、そんなことは。当たり前だけれども、今日取り上げたように、トラブル団体と関係があったのは自民党だけ
○川内分科員 最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、憲政史上初のというタイトルをつけるのであれば、例えば、土井たか子先生は憲政史上初の女性の衆議院議長であったということなどもありますし。ただ、現存する人物というのは、生きている間に何が起きるかも分かりませんし、安定した評価は難しいと思うんですけれども、現行の検定基準の中に、教科書の中で現存する個人を取り上げる場合は何らかの慎重な判断を要するねというような、検定基準に若干の修正
○村上(史)分科員 先ほど来申し上げています在外の邦人の安全の確保、保護、これは別に感染症だけのことではなくて、海外にいらっしゃる可能性があるという状況を確認するのが外務省の仕事でもあると思います。さまざまな外交交渉の中での制約はある、これは承知はしておりますけれども、しかし、外務省として生存の確認、存在の確認、これは当然すべきではないか、そのことを強く申し上げた上で、次の質問に移りたいと思います。 トランプ大統領は、十一月までは北
○鉢呂吉雄君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として栄えある表彰を賜りました。誠に身に余る光栄であり、感激の極みでございます。 また、同郷の橋本聖子会長より心温まる御祝辞をいただき、深く感謝を申し上げます。 今まさに、平成という時代を終えようとしております。私は、平成元年十一月に出馬表明し、翌年の平成二年二月十八日に初当選をいたしました。以来、衆議院七期二十二年余り、参議院一期二年余りと、まさに平成の時代とと
○福山哲郎君 昨年六月八日、鴻池先生が最後に本会議に出席されたあの日、偶然、本会議場入口のソファーで休んでおられた先生と二人きりで話す機会をいただきました。ひざまずき、先生、お元気で、早く治してくださいねと声を掛けた私を見て、うんうんとうなずいておられた先生の姿が忘れられません。まさか、あれが先生との最期のお別れになろうとは、余りにも寂し過ぎます。 本院議員鴻池祥肇先生は、国際経済・外交に関する調査会長として精力的に職務に邁進してお
○辻元委員 民進党の辻元清美です。 本日は、象徴天皇制についての私の考えの変遷と、そして、特に象徴天皇と平和主義との関係について意見を申し述べたいと思います。 三十年ほど前、私が学生のときに、先ほど御指摘があったような発言をし、天皇制に疑問を抱いたことがございます。それは、戦前の天皇と戦後の天皇のあり方について疑問を持っていたからなんです。 戦前の天皇制のもと、戦争で多くの若者が亡くなりました。私は、自分の祖父も太平洋の南の
○吉川元君 社会民主党の吉川元です。 まず冒頭、代表質問に引き続き、討論の場をお与えいただいた正副議長、議運、各党各会派の皆様に感謝を申し上げます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました衆議院選挙制度改革に関する与党案及び民進党案の二法案につきまして、両案反対の立場で討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、両案ともに、現行選挙制度の功罪の検証、定数問題、一票の投票価値等を含めた抜本的な見直しに
○吉川(元)議員 そうしましたら、もう時間がありません、最後に、与党案、野党案それぞれ、特に与党案については公明党提出者にお聞きをしたいというふうに思います。 両案ともに附則で、民意の集約と民意の反映のバランスに配慮し、制度の不断の見直しという規定が設けられております。 昨年の調査会の意見聴取でも紹介をしたんですけれども、我が党そして社会党の委員長も務めた土井たか子元衆議院議長のお別れの会を一昨年催しました。 その際に、河野
○吉田忠智君 一昨年亡くなられました土井たか子元党首は、日本国憲法を貫く平和主義は国民の総意であり希望であると、そのように言われました。私は、社会党、社民党と護憲運動ということで続けてきましたけれども、しかし、これからはやっぱり憲法を変えるのではなくて、憲法を生かす、活憲運動、これを私もしっかり先頭に立って進めていくという決意を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 我が党は衆議院で一回も質問できないまま、強行採決をされました。今日が今回の法案の初めての質問でございます。まず、基本的な考えを申し上げたいと思います。 十一本の安全法制は、集団的自衛権の行使容認、武力行使と一体である後方支援、ロジスティックサポートの非戦闘現場への拡大、国連が統括しない活動への自衛隊派遣など、明確に憲法九条違反であります。 社民党は、専守防衛に徹し、自衛のため
○長澤参考人 おはようございます。弁護士の長澤です。お招きいただきまして、どうもありがとうございます。 私は、一九八八年に弁護士登録をしまして、ことしで二十八年目になります。一九九六年に法務省の事務局参考試案が発表されて、それから盗聴法案の動きが始まりました。当時、私は、自由法曹団という弁護士の団体の中で盗聴法を阻止するための対策本部をつくりまして、事務局長として、九九年の八月、法案が制定されるまでかかわってきました。 きょうは
○辻元委員 民主党の辻元清美です。おはようございます。 中谷防衛大臣とは、二十年近く、安保法制やそれから憲法の問題も議論してまいりました。昨日、憲法審査会で三人の参考人の方々をお呼びいたしまして立憲主義等についての議論があり、三人とも、本委員会で審議されている安全保障をめぐる一連の法案について違憲であるという発言が出たということは御承知のとおりです。与党と次世代が御推薦になりました長谷部恭男先生も、違憲であると言い切られたことは御承