大出俊 に関する国会発言

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2004-02-26 赤松正雄 安全保障委員会 衆議院

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。  きょうは、石破長官、川口外務大臣、また逢沢外務副大臣、毎日激闘御苦労さまでございますが、先般行われました所信表明に対する質問を若干させていただきます。  その前に、安全保障委員会に所属すること延べ約十年の私にとりまして、最初に所感を申し上げたいなという気分に駆られております。  といいますのは、今から約十、正確に言うと十一年前、平成五年でありますから、当時、私、当選を初めてしたば

2001-11-22 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員大出俊先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、日程第一につき、御法川総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第二につき、高市文部科学委員長の報告がございます。採決は、起立採決をもって行います。  次に、日程第三につき、中馬政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、

2001-11-22 藤井孝男 議院運営委員会 衆議院

○藤井委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八日、永年在職議員として表彰された元議員大出俊君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のために尽力し

2001-11-22 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員大出俊君は、去る八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  大出俊君に対する弔詞は、議長において去る十七日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに懲罰委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等大出俊

1999-01-26 加藤六月 予算委員会 衆議院

○加藤(六)委員 考えてみますと、平成元年一月七日、平成のおじさんとして小渕官房長官が平成の看板を高々と上げられて、平成の御代が始まりました。そして今日、国会において、この平成の大危機をいかに乗り切っていくかということで、その平成のおじさん、小渕総理が先頭を切って必死の御努力をされておる。このことに、まず冒頭敬意を表しまして、私の質問に入らせていただきます。  いろいろあると思いますけれども、冒頭、ひとつ総理に思い出しておいていただき

1997-04-09 田久保忠衛 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 衆議院

○田久保参考人 これは私、防衛施設庁その他の関係省庁から詳しい数字はとっておりませんが、去年の四月一日現在の数字を私は持っているのですが、これに比べますとふえております。  これは人為的に、例えば返還の直後でございますが、一坪地主が三千人いたのがぐっと減ってきて、百人単位になったのですね。百五十人ぐらいでございますかね。ここで危機感を持ちました革新系の弁護士あるいは沖縄の知識人が、いろいろなことを考えまして、あの一定の反戦地主の何百坪

1996-05-30 松岡滿壽男 安全保障委員会 衆議院

○松岡委員長 大出俊君。

1996-04-04 吹田愰 安全保障委員会 衆議院

○吹田委員長 次に、大出俊君。

1995-11-09 神田厚 安全保障委員会 衆議院

○神田委員長 大出俊君。

1995-10-20 神田厚 安全保障委員会 衆議院

○神田委員長 大出俊君。

1995-05-19 大出俊 予算委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) お答えをいたします。  先ほど総理からお話をいたしております根底はそこにあると思うんでありますが、郵便法十四条というのがございまして、この郵便法十四条では、爆発物あるいは毒物劇物、この種のものは一切禁止されておりまして、したがってこれを出そうとすること自体が法律違反でございます。  もう一つは郵便法四十条がございまして、例えば郵便局に小包を持ってきた、その場合に受け付ける側も、一人や二人が相手じゃありませんか

1995-05-19 大出俊 予算委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) どううも忘れたころのお話でございますけれども、随分前の話をなさっておいでになりますが、あのときに記者会見その他でも明確にいたしまして、公の席でもまた明確にいたしまして、自民党の皆さんの方も責任を持って調査するということになりました。時間が少しございましたが、調査の結果が出まして、予算委員会の席上で予算委員長からも御報告がございました。我が党の当時の予算の筆頭理事その他からもこれに対する発言がございまして、一切そう

1995-05-19 石井一二 予算委員会 参議院

○石井一二君 大出俊先生という名を聞くごとに、私はあの縦じまの服を思い出すわけであります。きょう私も縦じまの服を着ようかと思ったんですが、ちょっと今、はやっていないなと思って、十年前の服でまだ着れるのが五、六着はございますが。  そういった中で、家で読書をしておりますと、先般ベストセラーになった「日本をダメにした九人の政治家浜田幸こという講談社から出た本が出てまいったわけでありますが、その中で、平成三年二月四日に浜田幸一氏があなたに対

1995-05-19 大出俊 予算委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) 納税哲学という御質問でございまして、税そのものというわけじゃないのでありますから、そういう意味でお答えいたしますと、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」、これは憲法三十条でございますが、明確な国民の義務でございますから、納税哲学ということになると、脱税というのは義務違反でございまして許さるべきものではないということになります。  税そのものというお話であれば、昨年五月にも三時間、予算の席で質

1995-05-19 大出俊 予算委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) 私が就任をいたします少し前、六月の二十二日の新聞等に、今御指摘のように、本人確認が不十分ではなかったかというような、これは郵政省自体の問題じゃありません、国税の側から、脱税その他があったんでしょうけれども、そちらから入ってきて、その資金がどこに行ったかということで出てきた事件のようであります。これは私が就任する少し前ではありますけれども、非常に私は大変なことだと思いまして、今まででもやっているわけでございますが、

1995-05-19 大出俊 予算委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) これは五年度の決算の報告などの中でも明らかにいたしているところでございます。  現状をトータルで申し上げますと、五十六年から簡易保険の方で外債の運用等が始まっておりますが、貯金は六十二年から運用を開始いたしました。そして現状、評価損という意味でございますが、おおむね評価損が貯金において四千億ちょっと出ておりますが、その後の状況等を踏まえますというと、ことしに入りましてから、まだ六年度の決算が出ておりませんけれど

1995-05-19 大出俊 予算委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) お答えをいたします。  今御指摘のございました郵便料金との絡みでございますけれども、平成五年というところで累積で千二億円の赤字がございました。そして、単年度の五年の赤字が八百三十二億ということが予測されまして、ここで値上げをさせていただきました。昨年一月に平均二四%上げさせていただきましたが、その結果、六年で単年度六百五十六億の黒字になりまして、差し引き赤字が三百四十六億累積で残りました。これが七年度、本年でご

1995-04-27 大出俊 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) ただいま放送法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。  本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。  まことにありがとうございました。

1995-04-27 大出俊 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) 私も当面二つ経験いたしまして、中尾さん、椿発言をめぐりまして記者会見でいろいろ申し上げたんですが、決してそう言ってないんですけれども、また見てみてもそんなことも言ってないんですけれども、途端に放送法を改正するのかと。規制強化になるじゃないかという趣旨の、大筋を言えばそういう記事があったり、大臣は一体放送法改正に手をつけてやっていくのかという反論なんですよ。そういう方向にすぐ行ってしまう。  それから、阪神大震災

1995-04-27 大出俊 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大出俊君) 短い時間でございますから一言で申し上げますが、私も見ていて、ほとんど同じようなやっぱり受け取り方をしております。  したがいまして、こういう社会的に非常に大きな影響力を持つ場面であり問題でございますだけに、各放送事業者の皆さん方が放送の公共性あるいは社会的影響力というものを十二分に認識していただいて、抽象的ですけれども、社会的に批判を受けるようなことのないような対応をしてもらわなければ困る、一言で言えばそういう