大和田啓気 に関する国会発言

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1988-04-19 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 これ以上この議論はするわけにはいきませんから、そういう歴史的に立派な足跡を残すように佐藤農林水産大臣に要望して、農用地開発公団の法案の改正に進んでいきます。  私は、この公団ができるときいろいろな経過がありました。当時、警視総監をやられた方が前の理事長をやっておって、やはり警察の関係はよく理解ができるけれども農業の気持ちはどうも理解ができないじゃないかというようなことで、非常に失礼だったけれども農林水産省の大和田啓気

1978-03-27 大山久エ門 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 衆議院

○大山参考人 全国農協畜団協のただいま責任者をいたしております大山でございます。  私は、現在茨城の霞ケ浦湖畔で小さな農協の組合長を昭和二十四年から約二十九年ほどやっておりますが、本日は、私たち仲間のいわゆる無告の民の代表として発言の場を与えていただいた諸先生方に厚くお礼を申し上げたいと思います。  本日は畜産問題が当然一番の主眼であるわけですが、私は、現在農協の組合長という立場で、いまの水田の生産調整の問題にどうしても触れざるを得

1977-05-25 瀬野栄次郎 農林水産委員会 衆議院

○瀬野委員 次に、農用地開発公団大和田啓気理事長にお伺いしますけれども、いまいろいろ政府側から答弁がございましたけれども、いまの件についておおむねそのようなことで進んでおりますか、間違いございませんか。

1977-05-25 金子岩三 農林水産委員会 衆議院

○金子委員長 ただいま農用地開発公団理事長大和田啓気君に参考人として御出席いただいております。  大和田参考人には御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。  参考人の御意見は、委員からの質疑に対するお答えによってお述べ願いたいと存じます。  質疑を続行いたします。竹内猛君。

1977-05-25 金子岩三 農林水産委員会 衆議院

○金子委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農用地開発公団法の一部を改正する法律案について、本日、農用地開発公団理事長大和田啓気君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1970-12-17 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 洞爺湖のヒメマスあるいはワカサギが数年前一番とれるころは百五十トン前後とれておりましたけれども、この一、二年はせいぜい二、三トンというふうに非常に漁獲が減っているというふうに承知いたしております。

1970-12-15 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 四十三年、四十四年、これは県からの報告の集計でございますけれども、油その他の事故による突発的なものと、それから水質がだんだん悪くなって、自然に漁業に被害が生じたというものとを含めまして、四十二年度におきまして約百八十億、四十三年度において約百四十億という、そういう報告を県から受けております。

1970-12-15 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 私ども一つ一つの法案について、まあ私たちの立場から十分検討いたしまして、相当修正意見も各省に出しておるわけです。その結果相当法案をつくる段階におきまして私どもの意見が通りまして、その二、三を申し上げますと、たとえば水質汚濁防止法案で、熱による排出水の汚染を規制することができるようにしたことがその一つでございます。また海洋汚染防止法案では、四十七条の三項に、油、廃棄物の排出によって漁場の効用が著しく低下し、ある

1970-12-15 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 農薬によります漁業被害は、たとえば三十一年の有明海、これはパラチオンによるものでございます。それから三十七年度に、有明海、琵琶湖、これはPCPによるものでございます。また、四十年度に、有明海、不知火海、大村湾等、これは低塩分と農薬流入とがいわば複合して魚介類が斃死したという事件でございますが、相当大がかりの漁業被害がいま申し述べたような所でございましたが、この二、三年は幸いにして農薬による被害というものはごく

1970-12-15 大和田啓気 建設委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) まあSSの規制も、産業行政の立場からいまおっしゃったような形できまったことで、私どもとしては早くそれが行なわれることを希望いたしますが、国政全体の立場から、水産庁の立場からだけで主張するわけになかなかまいらないという事情もあろうと思います。ただ、水質規制と同時に、いまたまっている相当量のヘドロの措置、これもゆるがせにできないわけでございます。私はその両面をできるだけすみやかに措置してもらうように公害対策本部に

1970-12-15 大和田啓気 建設委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) それは水産庁長官としては当然そういうふうにたれ流しの規制を行なうべきだということでやっております。

1970-12-15 大和田啓気 建設委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) SSの規制を最近行なっておりますけれども、これは御承知のように来年にならなければその規制が実施されないということであります。また、SSの規制さえすれば済むということではなくて、やはり私ども一般の排出基準の規制と同じように、CODその他全般にわたって早く規制をしてもらいたいと、そういうふうに思って経済企画庁にも相談をいたしておるのでございます。

1970-12-15 大和田啓気 建設委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 田子の浦のヘドロに  つきましては、公害対策本部を中心として、現在静岡県において陸上における廃棄措置等について検討を進めておるわけです。この海洋汚染防止法案による運輸大臣の措置だけでこの問題が解消できるわけではございませんで、水質汚濁防止法の厳格な施行その他、今回の臨時国会で成立を見ますような公害法案のすべての施策を通じて、この問題の処理に取り組まなければいかぬと思います。特別に四十七条の三項で、運輸大臣に

1970-12-15 大和田啓気 建設委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 田子の浦の排出関係の漁場の様子を申し上げますと、去年、ことしと比較いたしましてサクラエビその他水産物のとれぐあいというのは、そう大きな変化はない、ただはっきり申し上げられますことは、田子の浦付近でとれていたサクラエビあるいはアカダイが焼津付近に移動したりあるいは伊豆半島の西岸のほうに移動したりしたこと、それから間々一種のにおいのある魚があって、それが商品価値を低めるあるいは網がときによって汚染される、そういう

1970-12-15 大和田啓気 建設委員会 参議院

○政府委員(大和田啓気君) 公害対策本部のほうからお答えしたとおりでございます。

1970-09-09 大和田啓気 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(大和田啓気君) 漁港あるいは海岸事業、海岸に対する被害がきわめて甚大でありましたことの理由等につきましては、ただいま御説明したとおりでございますが、私どもさっそく係官を派遣をいたしまして、災害復旧についての打ち合わせ、相談に乗りますと同時に、漁港等につきましては、近く災害復旧事業の査定に入る予定でございます。復旧の方法等につきましては、各省とも連絡いたしまして、今回の災害の経験にもかんがみまして十分将来のためによい計画を立てる

1970-09-08 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○説明員(大和田啓気君) 先ほど申し上げました二百五、六十の工場はいずれも中小企業でございますので、なかなか操短ということもむずかしいわけでございますが、私ども宮城県庁と寄り寄り相談をいたしまして、できるだけ排水に気をつけるよう、汚水の浄化に現在の施設でもできるだけの努力をするようにという話はいたしておるわけでございます。

1970-09-08 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○説明員(大和田啓気君) 関係者はことしの最盛期に間に合わすように努力をいたしてまいったわけでございますが、何せ六億程度の金がかかる施設でございますので、なかなかことしの最盛期に的確に間に合うというところまではあるいはいかないのじゃないかということを心配いたしておるわけでございます。

1970-09-08 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○説明員(大和田啓気君) この公害防止事業団が、実は共同利用施設といたしまして水産物の処理場、あるいはすり身工場等々の事業をいたしまして、たしか四十三年十二月でございましたか、塩釜市から水産加工関係の組合に譲渡されたわけでございます。ところが、この汚水の浄化槽が当初の設計に十分でないところがございまして、その能力を十分発揮することができませんで、その後沈でん池の設置等いろいろ改良を加えましたけれども、なかなかうまくいかない。そこで、こと

1970-09-08 大和田啓気 農林水産委員会 参議院

○説明員(大和田啓気君) 松島湾というのは非常に古い漁場でございまして、養殖としてはノリ、カキ、あるいは魚をとるための定置網その他非常に優秀な漁場でございましたけれども、最近は塩釜市に水産加工工場が相当多数集積をいたしておりまして、おそらくその数は二百五、六十になるかと思いますが、そこからの排水が松島湾を相当よごしておるということは事実でございます。そこで私、先ほど水産関係の公害対策を申し上げましたけれども、基本的には汚水の源を断つこと